無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

そんな中で今回ご紹介するのは「成功の鍵はズラしにあり!常識人は四角い頭を丸くする」についてです。

 

四角い頭を丸くする!成功の鍵はズラしにあると知る

アフィリエイトで稼ぎたいと考えてコンテンツ制作に取り組んでいる人は少なくないでしょうが、そういった方々の中には他人との差別化を意識している人は案外多くないのではないでしょうか?

書籍やネット、教材などで出回っている情報を参考にしながらコンテンツ制作に取り組んでいる人は多いでしょうが、みんなが右向け右といった行動を取ったならば必ずその手法はいつか飽和します。

 

当たり前ですが他人との差別化が生めません。

 

アフィリエイトに限らずビジネス全般でもスポーツでも勉強でも人よりも秀でた結果や成績を目指すならば他人との差別化が必ず必要です。

そして多くの場合、作業量を増やしてコンテンツ記事を増産することや勉強を頑張ることを推奨します。

 

もちろん作業量はある程度求められるものですが、優秀な経営者や成功者ほど、長期的には作業量を減らしていけるようにする為に目の前の作業を行うという考え方を取り入れているものです。

 

例えば必要な知識を増やす為に本を読むのだとすると、大抵の人は0〜10までをしっかり読み込むことと思います。

ですが本に書かれている全ての情報が読者にとって役に立つか?と言えば必ずしもそうとは限らないものです。

 

むしろ一冊の書物から読者が抽出出来る情報というのは1〜2割程度と言われており、全ての情報を満遍なく記憶することの方が難しいのです。

 

当然、一冊の本を隅から隅まで読んだ場合と必要な箇所だけを読み込む場合とでは一冊の本を読み終わるまでにかかる時間が全く異なります。

目次や気になる箇所だけを重点的に読んだ方が本当に自分にとって役に立つ情報を抽出しやすいし、時短になるのです。

 

また、人間は記憶力が悪い原因はもしかしてこれ?訓練で改善する脳の知恵の記事でお伝えしているように覚えた情報の大部分を忘れてしまう生き物です。

逆に記憶に定着させる為には反復練習をすることが効果的だということも科学的に分かっています。

 

これを一冊の本を読むのにかかる時間と、その中から記憶に残せる情報という観点で見た場合、上記のどちらの手法がより効率的か?と言うと、実は後者の方がよりそのアプローチに向いているのです。

本一冊分の情報量は非常に豊富なものですから、読み終わってしばらく時間が経ってしまえば大半の情報は忘れてしまいます。

 

読み終わるまでに時間がかかるだけでなく、記憶にすら定着しにくいのであれば本を読んだ効果が半減してしまうと言えますね?

これが必要な箇所だけを一冊の本を読むのにかかる時間と同じくらい何度も読み返してみたとしたらどうでしょう?

 

恐らく読んだ項目の知識は記憶として定着しているだけでなく、理解度も深まっているでしょう。

どちらがより実用的な勉強法かと言えば、確実に後者のやり方と言えるのです。

 

四角い角張った思考ばかりをしていては、「せっかく買った本だから端から端まで読む」といった具合の正攻法の考え方しかしないものですが、丸く考えてみると「自分にとって必要な箇所だけ覚えてみよう」と目的に合わせた本の読み方が出来るものです。

例えばこういった勉強法も「ズラし」の思考を取り入れた勉強法と言えるのです。

 

SNSで派手に目立つ投稿をする人間が安易に陥る手法に走るな!

「ズラし」と聞くと「他人と違うことをやること」を想像する人が多いかと思いますが、そこに用いる手法はどんな形でも良いというわけではありません

例えばSNSの「いいね」欲しさに不適切な動画などを投稿する行為は愚の骨頂でしょう。

 

飲食店などで働いているアルバイトが調理場で食材の魚をゴミ箱に捨ててそれを取り出した後再び調理に用いたり、アルバイト先の商品や設備にいたずらしたりする動画投稿(バイトテロ)が度々問題視されています。

あのような行為は軽犯罪に該当するものもあるだろうし、倫理や道徳観を著しく欠く行為です。

 

彼らの目的の多くは「目立ちたい」、「沢山の人に見てもらいたい」、「いいねが欲しい」といった他人からの承認欲求を満たしたいという思いを埋めることにあります。

アフィリエイトやビジネスで稼ぎたい!という目的を持った方は不適切動画の投稿者のような自身の承認欲求を満たす為の行動で他人との差別化を図ろうなどと安易に考えてはいけません。

 

そもそも他人との差別化を生み出そうと考えた際に、「犯罪などのルールを無視した行為だからこそ他人が行なっていない行為」を敢えて選んで目立とうとしてもそこに発展性がないことは火を見るより明らかなことです。

賢者は与えられたルールの中で知恵を絞って違いを見つけるものです。

 

ズラしがもたらす様々な波及効果

例えば僕の場合、売れない俳優をやりながらアフィリエイトやネットビジネスで稼いでいますが、ズラしの思考を用いていることが仕事になるケースがあります。

 

具合例を挙げると僕は自分の作っているコンテンツを知り合いのプロデューサーに見せたことがきっかけで中国のネットムービーに自分の脚本の売り込みを成功させたことがありました。

 

コンテンツがフックになって「お前面白いな!」って興味を持ってもらえたわけです。

 

興味を持ってもらえたことがきっかけで正攻法に売り込んだならば相手にもしてもらえなかった壁を取っ払うことに成功し、後日成約が決まったのです。

アフィリエイトをやっている人ならばほとんどの人がオンライン上で成果を出すことに意識のほとんどを向けているでしょうが、僕の場合はオンラインからの横展開も常に意識しています。

 

実はこの話にはもう少し続きがあって、僕は脚本の売り込みだけでなく、自分が作品に出演する機会も手に入れたのです。

当然オーディションも必要なかったし、自分の脚本が使われるという優位性を活かして自身の出演交渉にまで役立ててしまったのです。

 

まさに一石二鳥です。

 

俳優やタレントなどの芸能活動を行っている人は分かるでしょうが、売れていない人にとって映画やドラマ出演するというのは非常にハードルが高いことです。

なかなかそのチャンスを手に入れられない人の方が圧倒的に多いものです。

 

普通の人ならば一生懸命オーディションを受けて作品に出演するチャンスを得ようと考える人が多数でしょう。

だけど僕の場合、オンライン上で流している情報を起点にして映画出演を実現させたわけです。

 

「他人とは違うことをやる」というズラしを常に意識していることで得ることになった成果と言えます。

 

まとめ

アフィリエイトにせよビジネスにせよ、成果を上げよう!と考えた際にズラしのポイントは非常に重要です。

特に後発組としてすでに成功している人達の市場に乗り込む場合は実績も能力もコンテンツ量も圧倒的に不利な立場に立たされているわけですから、なおさら差別化を打ち出さなければなかなか結果に繋げるのが難しいでしょう。

 

僕は日頃から「人に選ばれるコツ」というアプローチ方法を様々な角度から発信しています。

もし他人との差別化をどのようにして打ち出していいか分からないという方がいるならば、SNSでの不適切動画の投稿などといった安易な手法に溺れるのではなく、僕の記事を是非参考にしてみてください。

選ばれる人がさりげなく取り入れている色の方程式!ライバルとの戦い方の知恵

どうすれば話上手になる?選ばれるコツを強化する方法とは?

声の使い方を変えて人に選ばれる!運命を変える習慣を身につけろ

ブログは書き続けるものだと思ってない?アフィリエイトは資産化こそ鍵

 

何かしら役に立つ情報が混じっているはずですよ。

 

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

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