無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「作業の奴隷が仕事に逃げたくなるのは貧乏人の心理と知らないとヤバい」についてです。

 

作業の奴隷は作業好き

皆さんは会社やバイト先の仕事を楽しいと思いながらやっていますか?

楽しみながら仕事を出来ている人は素敵ですよね。

スーツや制服、作業着に身を包み目の前の仕事に没頭出来る方というのはきっと会社からの人望も厚く信頼もされていることでしょう。

 

そんな頑張って仕事をこなしているという人の中には作業をすることに満足感や充足感を感じやすいという方もいらっしゃるかもしれません。

 

大抵のケースで見た場合、作業をするという行動は広義的にプラスの作用が大きいし、
作業や行動をしない事に比べたら素晴らしいこと
と言えるのですが、
時には「作業好き」であることが効率性を削いでしまうこともあるものです。

 

今回の記事のテーマである「作業の奴隷」という状態になってしまっては
文字通り作業をすることによって思考や行動を支配されてしまう可能性があるからです。

 

ではいったいどういった状態が「作業の奴隷」と言えるのか?

これから見ていきましょう。

 

作業の奴隷は生真面目貧乏かもしれない

前述した通り大抵の場合、作業をしっかりやれる人というのは会社や社会に対して貢献度が高く、素晴らしいと言えます。

今回の話をする上でこの視点は大前提となります。

 

では本題の非生産的な「作業の奴隷」状態とはどのような状態でしょうか?

もちろん牢屋に閉じ込められた囚人や召使いを指し示すわけではありません。

 

作業の奴隷と言うのは何か物事に取り掛かる際、
作業の本質を捉えていないにも関わらず作業を行ってさえいれば安心感や達成感を感じてしまう症状を持った方々と定義させてください。

 

抽象度を高める為に例を挙げて説明すると、

・アフィリエイトを始める為にブログを書いてはいるけれど、
記事のテーマやメッセージを届けたいターゲットを掘り下げる作業をしていなかったり、
それに伴ったリサーチをかけていない…など。

 

例えばこのようなケースが該当します。

 

ブログを書き続けているのに成果が上がらないという方の中にはなかなか成果が出ないことで
モチベーションが続かずやめていってしまうという方も少なくありません。

中には毎日記事を更新し続けて1年が過ぎたにも関わらず
PV数が上がらずほとんどアフィリエイトの成果に繋がらないという方もいらっしゃるでしょう。

 

生真面目にしっかり作業をして頑張っているにも関わらず成果を上げられないのだからきっと辛いはずですよね。

貧乏な俳優人生やサラリーマン人生を脱出して新天地の場をブログに見出したはずなのに何故成果が出ないのか?

 

それは楽な作業にばかり逃げてしまっているからかもしれません。

 

成果が出ない理由は目の前の作業に潜んでいるかもしれない可能性

皆さんはどのような作業をだと感じますか?

きっと慣れ親しんだ作業を難しい作業だとは感じないでしょうし、
スキルアップすればするほど作業や心にも余裕が生まれていることではないでしょうか?

 

逆に難しいと感じる作業は?と質問したならば、これまで経験したことがなかったり、
あまり慣れていないと感じる経験が浅い作業を簡単とは感じないのではないでしょうか?

 

人間は未体験や未経験で未知の取り組みに対して最初から一切の抵抗感や不安、
プレッシャーを感じずに挑める人などほとんどいません。

むしろ大抵の場合が敬遠したがるものです。

 

だから本来自分がやらなければならないはずの作業や取り組んだ方が役に立つであろう作業が他にあっても、
よほど強烈な必要性や危機感を感じなければ実行に移さない人は少なくありません。

 

人によっては目の前の慣れ親しんだ作業を盲目的にただひたすら実行するあまり、
もしかしたら一度立ち止まって違う作業を実践してみた方がいい可能性を排除してしまっていたり、
その可能性自体が視野に入っていない場合もあるでしょう。

 

ですが、作業をしっかり行なっているにも関わらず成果が出ないという場合、
同じ作業のみを繰り返していてもこの先も結果に繋がらない可能性が高いことを示唆します。

 

時間は金に成るばかりか脳もスッキリしてしまう時間術の記事でも説明していますが、
こういったケースの場合、作業効率を高める為に期間や目標数値を設けるなどして可視化出来る具体的な目標設定が必要となります。

その上で検証と実証の作業を繰り返し施し、
結果にどのように反映されるかをチェックするのです。

 

この方が同じ時間を割くのだとしても成果の出続けないこれまでと全く同じ作業を闇雲に行うより、作業全体の効率化を図れます。

目の前の作業だけに没頭出来る環境や状況にあるならば別ですが、
同じ作業だけをしていては結果が出ない作業に取り掛かっている場合、
まず注目した方がいいのが、成果の上がらない作業の見直しなのです。

 

目の前の作業を行う一時の達成感に惑わさる人とは?

人は案外、作業をやっていると達成感や満足感を感じやすい生き物です。

「俺は頑張っている。」

「今日も頑張った。」

などと感じやすいし、作業をやることで卑屈な気持ちや自己嫌悪になることも少ないので充足感を得やすいと言えます。

 

俳優の世界で言えば芝居を勉強し出したばかりの駆け出しの役者がセリフばかりを一生懸命覚えて話そうと努力する作業に似ています。

初心者がよく陥るパターンですが、
これでは周りから見て非常に演技めいた大根芝居に映るものです。

 

セリフを暗記して話すだけならば正直素人でも少し時間を設ければ簡単に出来てしまいます。

 

俳優の場合、セリフに感情や抑揚を乗せなければいけないし、
台本に書かれた少ない活字情報からその時のキャラクターの心情や置かれた状況や環境、
周りの人間との関係性や物語においてどのような意味合いのシーンなのか?
などなど、様々な情報を処理した上で「芝居」に変えるアウトプット作業を要します。

 

役者によってはセリフを暗記する前にこういったキャラクターのバックボーンとなる基本情報を徹底的に噛み砕いて自分に落とし込んでから初めてセリフを覚えるタイプの方もいます。

初心者ほどセリフを覚えるという目の前の作業にばかり没頭してしまうものなのです。

 

実はここに「作業をする」落とし穴があります。

作業をやること自体に納得してしまい、本質を見落としてしまっていると言えるからです。

 

この場合、「作業をやることが目的」となってしまっていて、
「結果を出すことが目的」ではなくなってしまっている行動を繰り返していると言えます。

 

上記の場合ならば「セリフを話す」ことは手段であり目的ではありません。

目的は「キャラクターに成り切って最高の演技をする」ことであるはずです。

 

本来は「結果を出す」為に行動していたつもりが、いつの間にか慣れ親しんだ作業をすることこそが
「目的」にすり替わってしまっているという人は決して少なくありません。

 

これが「アフィリエイト収入を得る為にブログを書く」という場合、目的は「アフィリエイト収入を得る」であり、
「ブログを書く」は目的を達成する為に必要な作業の1つであるはずです。

当然目的を達成する為にブログを書くという作業は必要なことなのですが、
ブログをただ書くだけでは目的を達成出来ないのだとすれば、ブログを書く作業とは別に

・ブログコンテンツの内容や書き方を見直してみる
・テーマやキーワードなど、リサーチに力を入れてみる
・集客方法やスタイルを変えてみる

などといったように一度立ち止まってでも取り掛かってみるべき作業があるものです。

 

ですが、「作業をすることが目的」化してしまっている感覚に陥っている人ほど上述したような作業を疎かにしがちです。

人によっては慣れ親しんだ作業とは別の作業をする必要性を感じながらも、
そういった作業を後回しにしていたり、見て見ぬフリをして実行に移さないケースもあるでしょう。

 

その理由の一つがやり慣れない作業や未体験で未知の作業に対し負荷を感じ、
抵抗感を抱いてしまうことにあるのです。(もしくは作業を軽視している)

負荷を感じて面倒臭く思える作業に取り掛かるぐらいならば、
目の前の作業をやることに没頭してしまおう!

 

このような形で目の前の作業を選んでしまっているケースは少なくありません。

これでは目の前の作業をする充足感に逃げ込んでしまっているようなものです。

作業をする為に作業をする「作業の奴隷」状態と言えます。

成功できない人が間違えている目標設定の基準!失敗の落とし穴

 

せっかく仕事を頑張っているのに損をする貧乏体質を脱却へ

せっかく作業を頑張っているのに作業をやってもやっても成果が上がらず労力と時間だけを費やしてしまっている人は非常にもったいないと言えます。

 

仕事を一生懸命やっているにも関わらず努力や頑張り方のポイントを間違えることで貧乏体質になってしまっているわけです。

これでは努力が報われませんね?

 

もし現在常態化して慣れ親しんでいる作業があるとした場合、
その作業だって最初のうちはきっと作業をすること自体に負荷を感じ、
苦労しながら少しずつ仕事を覚えたのではないでしょうか?

 

だからこそ以前に比べて楽に感じるようになったとは言え、
元々は苦労して覚えた作業を実行することは少ないながらも誇りに思えるだろうし、
自分で自分を立派だと褒めてあげたいような気持ちにだってなるかもしれません。

もちろん最初はそれでいいのです。

 

どのような仕事でも基本的な作業を最初に覚えた後に、より高度で難しい作業を覚えたり、
応用方法を身につけるのがセオリーですから。

 

それにもし作業が体系化されていて、コーチや講師などの指導者がいる場合は必要なタイミングや状況に合わせて間違いを指摘してくれたり
指導を促してくれるなどのサポートを受けられるかもしれませんから、
その場合自分1人で悩んだり、結果に繋がる答えを見出せずに右往左往せず、
周りのヘルプを得て最短距離で結果を出せるかもしれません。

 

ですが、経験や知識が浅い上に指導者を抱えない独学のような状態だとしたら認識を改めなければならない場合もあります。

結果の出ない作業ばかりに時間や労力を費やすのではなく、苦手意識のある作業にこそヒントが隠れている可能性がある!といった具合にです。

 

作業の奴隷のように盲目的に仕事をこなすことが習慣化してしまっている人は貧乏に陥ってしまう思考や行動を変える為にも一度立ち止まってみる工夫も必要なのです。

ブログは書き続けるものだと思ってない?アフィリエイトは資産化こそ鍵

 

まとめ

体を動かして作業してみることは達成感や充足感を感じやすく、
特にその作業自体に慣れている場合は比較的実行にも移しやすい作業と言えるかもしれません。

 

けれど作業をする前に

「このように工夫してみた方がより深い内容の記事が書けるかもしれない。」

「もしかしたらAとBの方法以外にCというやり方もあるのではないか?」

などといった具合に思考を重ねてシュミレーションしてみたり、その検証を裏付ける為に情報をネットや本などで探してみるなど、
アフィリエイトで例えるならば「ブログ記事を書く」という実作業を実行する前段階の作業を一度挟んでみる。

こういった作業も実は非常に重要なのです。

 

ですがそんな重要な作業を疎かにして目の前の作業に没頭したり逃げ込んでしまう人もいるのです。

そんな時は作業の奴隷にならない為に「作業」をすることを目的とせず、
「結果」にフォーカスした取り組みに着目してみましょう。

 

せっかく積み重ねている努力や作業があるのならば積み立ててこそその努力は報われるはずです。

 

その為にも、「今は目の前の作業だけに集中する期間」なのか?

それとも「目の前の作業を一度ストップしてでも足元を見直してみる方が効率化を図れる期間」なのか?

 

もし作業の奴隷のような心理状態に陥ってしまっているという自覚症状がある方は、
是非「作業」に対しての向き合い方を見つめ直してみてください。

 

案外頑張り屋さんほどこのような状態に陥ってしまっているかもしれませんよ?

 

 

記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

 

関連記事

やる気が出ない時にスイッチを入れる方法は72時間の法則にあり