喉のケアで声を長持ちに!プロの歌手や俳優が実践する調整術

人生を変える知恵

無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

 

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「喉のケアで声を長持ちに!プロの歌手や俳優が実践する調整術」についてです。

 

喉や声帯のケアを意識的に取り入れている人は少ない?

冬場の乾燥する時期は風邪を引いて喉を痛めてしまう。

カラオケで歌ったり、居酒屋で仲良しの友人達と騒いで飲んだ後に声が枯れてしまった。

このような経験は多くの方が体験したことがあるのではないでしょうか?

 

喉を酷使し過ぎて声帯が炎症を起こすと声が枯れてしまい上手く話せなくなったり歌声を出せなくなるなど日常生活にも影響をきたしてしまいます。

 

場合によっては喉の炎症が素になって熱が出てしまったり、風邪などの病気や体調不良を招いてしまい、体の不調が長引いてしまうなどということもあります。

仕事にせよ日常生活にせよ、体は全ての資本ですから喉や口腔内のケアが上手く出来ないことで体の機能性を低下させてしまうのは非常にもったいないことと言えます。

 

ですが実際にはほとんどの方が喉のケアには無関心で無防備な状態のまま放置してしまっているものです。

 

誰でも会話をしたり歌を歌う際に声帯を使用していますし、1日の終わりにストレッチをやって体の歪みを取ったり疲れをほぐすのと同じように、声帯も本来は小まめなケアをするのが望ましいのです。

声帯は非常に繊細で脆くて傷つきやすい為、大事に大事に使ってあげるのが最もバランスの良い自分の声との付き合い方と言えます。

 

風邪などで喉を痛めた際に初めて喉のケアを意識するという人が多いですが、理想的なのはそういった症状に陥る前に予防して炎症を最小限に抑えることです。

 

そこで今回は僕が俳優として活動する中でプロの指導を受けて長年学んで来た喉のケアの方法あれこれをご紹介していきたいと思います。

プロの俳優や歌手をはじめ、声優やボイストレーナー、アナウンサーなど、自分の声を生業にしている多くの方が実践に取り入れている方法ですのでオススメの方法ばかりです。

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スタンダードな喉のケア方法

まず最初にスタンダードな喉のケア方法をおさらいしていきます。

 

喉のケアと聞いて思い浮かべる人が多いのがうがい・手洗いやマスクをするといった方法だと思います。

当然風邪予防の為にもうがい・手洗いやマスクでの予防は大事です。

 

その中でもマスクはウィルスなどの病原菌を外界からシャットアウトするだけでなく保湿効果もあるので日常からマスクを着用している声のプロは少なくありません。

 

また、小まめな水分補給や飴を舐めたり、ガムを噛むなどといった方法もスタンダードな対策と言えます。

人間の体は約60%が水分で占められているので、活動をしているとどんどんと体の中の水分が蒸発するなどして低下してしまいます。

体内の水分が不足してしまえば当然喉が乾燥しますし、声が出しにくくなる原因となるので水分補給を意識的に行うことでケアを努めるのが大事と言えます。

 

また飴を舐めたりガムを噛むことは唾液の分泌を促し、口の中の乾きを予防するだけでなく口腔内の細菌を抑える効果が期待出来ます。

特にガムを20分程度噛み続けることは非常にオススメです。

 

現代人は慢性的な咀嚼不足と言われていて、咀嚼不足による体の機能低下が指摘されているからです。

たかが噛むという動作ですが、物を噛む動作は血液が脳へ流れるスイッチの役割を果たし、血行や血流を良くする働きをもたらします。

 

記憶力や集中力の向上、病気になりにくいといった様々な効果に繋がるので喉のケアとも連動してくるのです。

風邪を引かない体質改善の為にも是非ガムを長時間意識的に噛む習慣を身につけてみてください。

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日常の声の使い方を変えて喉を予防する

風邪を引いて声を出しにくくなると皆さんは大きな声で話すのを避けようとしますよね?

実は日頃から必要以上に大きな声で話すのは本来声帯に対して良いアプローチとは言えません。

 

声帯は非常に繊細な筋肉で傷つきやすいからです。

 

ですから歌手やラジオのパーソナリティといった声のプロの中には日常生活であまり大きな声を出さないようにして声帯への負担を最小限にしながら過ごしているという方も大勢います。

 

特に朝起きてから体が温まる前の状態でいきなり大きな声を出したり歌を歌うのは喉を痛める元になってしまいますのでしっかりウォームアップするのが大事です。

 

①仰向けに寝た状態で10分間の腹式呼吸をする
②ラジオ体操や準備運動で体を温める
③超微量の呼吸量を使った鼻歌を歌う

 

①腹式呼吸を行なってウォームアップ

朝起きたばかりの体は非常に声が出しにくい状態にあります。そこで体を温めて交感神経を活発化させ、声が無理なく出せる体の状態を作っていく作業が大事です。

仰向けに寝たまま10分間の腹式呼吸を行なうことは非常に良いウォームアップになりますし、体の機能性を高める効果があるので一石二鳥です。

 

②ラジオ体操や準備運動をする

声を出すという動作は喉の内側にある声帯の筋肉だけを使っているわけではなく、声を作る要素となる呼吸をする為に必要な肺や横隔膜などお腹周りの筋肉も呼応する形で連動しています。

その為、体全体をほぐして温めていくことが声を出しやすい状態を作ることになります。

 

ストレッチにはいくつか種類があり、一般的なのはラジオ体操のように体を動かしながら筋肉をほぐしたり温めるダイナミックストレッチと、同じ姿勢をキープしたまま太ももや背中の筋肉などを伸ばしていくスタティックストレッチです。

一般的にストレッチと聞いてほとんどの人が連想するストレッチは後者のゆっくり筋肉を伸ばすことを目的にしたスタティックストレッチです。

 

プロのミュージカル俳優や歌手の中にはライブ前にスタティックストレッチを入念に行う方が多いのですが、個人的にはオススメしない方法と言えます。

何故なら交感神経を活発化させ、筋肉のやる気スイッチを入れることに繋がるダイナミックストレッチとは異なり、筋肉を弛緩させ副交感神経を促して体を休める状態に導くスタティックストレッチは運動後や就寝前にこそ特に効果的とされ、これから活動を行う状況には向いていないと近年では考えられているからです。

 

その為スポーツの現場では活動前にスタティックストレッチではなくダイナミックストレッチを推奨しているケースが増えているのです。

俳優や歌手の世界では古くからの風習でいまだに活動前にスタティックストレッチを行うのが常識のように実践されていますが、筋肉の特性や構造の観点から見ると、これから発声を始める場合により効果的なのはダイナミックストレッチと考えます。

 

③鼻歌を歌ったストレッチ

ボイストレーニングの世界ではリップロールと呼ばれる口を閉じた状態で唇をブルブル震わせながら音階を奏でる独特の練習方法があるのですが、こういった方法を発声する前のウォームアップとして推奨している現場は増えています。

リップロールの良いところは少ない呼吸量で音を奏でることを体感として理解しやすいことであったり、大量の二酸化炭素を吐き出さなくて良い練習方法なので声帯にかかる負荷を最小限にとどめる効果があることです。

 

全身の筋肉を鍛えて重たい物を持とうと思ったら腕立て伏せや腹筋を鍛えて体を強くしていくことと同じ理屈で、声帯も筋肉ですからある程度鍛えることで音域の幅が変わります。

そういった筋肉を鍛える効果やストレッチ効果がリップロールにはあるのです。

 

ですがボイストレーニングを受けたことがない人がリップロールと聞いてもピンと来ないと思うので、その場合は鼻歌で代用のウォームアップが可能です。

この時注意するのは超微量の呼吸量で良いということです。音は微かに奏でられている程度で構いませんし、出来る限り負荷のかからないような音域を選ぶのもコツです。

 

鼻歌を歌いながらも喉の奥の微かな振動や音を感じられると良い状態です。

 

 

以上の①〜③は起床後にのみ当てはまるのではなく、カラオケで歌を歌う前や大きな声を出す前には出来る限りウォームアップを行うことで、声を出しやすい状態を作るのがベストと言えます。

 

寝る時のケア方法

寝る時にも日頃から注意を払うことで喉をケアすることが出来ます。

 

①加湿器を付ける
②ネックウォーマー、レッグウォーマーを着用する

 

①加湿器を付ける

加湿器を使うことで喉の大敵である乾燥を防ぐことが出来ます。

加湿器を付けた状態でマスクをしながら寝るとより効果的です。

 

②ネックウォーマーとレッグウォーマーを着用する

首周りを冷やさないことは喉のケアに非常に重要です。

また、首だけでなく手首、足首を冷やさないことは体の血行を良くし、体全体の機能性を高めることになるので風邪などの病気にもなりにくい状態を維持しやすくなります。

ネックウォーマーとともにレッグウォーマーを着用して体の機能低下を防ぎましょう。

 

万が一喉が炎症を起こして咳が出るようになってしまった場合の対処法

万が一風邪になってしまった場合は早く治すしかないので、治しやすい状態を作りましょう。

その為には睡眠や食事、うがいや手洗いなどによる基礎的なケア方法以外に以下のようなケア術もあります。

 

①鼻うがいをする
②胸に冷えピタを貼り、ネックウォーマー+レッグウォーマー+マスク、頭頂部に近い後頭部を水枕などで冷やす

 

①鼻うがい

風邪をひいて鼻水も辛い状態の時は喉だけでなく鼻も炎症を起こしているケースと言えます。

喉のケアと合わせて塩水で鼻うがいをしてみることでかなり改善することもあります。

 

②胸に冷えピタ、ネックウォーマー+レッグウォーマー+マスク、頭頂部付近を冷やす

咳が出ている場合、喉が炎症を起こしているほか、連動して体は熱を持ってしまっているケースも多いでしょう。

上述したように首周りを温めて保温しつつ、マスクを着用して口腔内の保湿効果を高め、その上で胸には冷えピタ、頭には水枕(アイスノンのような物でもOK)を使用して胸と頭部は冷やしてください。

このような状態の場合、胸と頭部を冷やすと体は逆に冷えた場所を内側から温めようと働きかけます。このようにすることで人間が本来持っている自然治癒能力を高め、体調の早期改善に繋がります。

 

その他もろもろの喉のケア方法

①舌の運動をする

口の中で前後左右に舌を動かしてみたり、あっかんべーを10回程度繰り返してみるなどして、日頃あまり使うことのない舌の筋肉を意識的に動かすことも重要です。

舌を動かす行動は唾液の分泌量を増やし、口腔内の乾燥や細菌の増加を防ぐ効果もある他、滑舌が良くなるきっかけにも繋がります。

 

②喉が痛い時や調子が悪い時はツナ缶の油やエキストラバージンオイルを舐める

歌手の中には応急処置としてこの方法を用いている人がいます。

オイリーな物を食べることで喉の中に膜を強制的に作り出し、声を出しやすい状態を作り出します。

サビついた機械に油を注すと機械が動きやすくなる原理を想像してもらえば分かりやすいかと思いますね。

声がどうしても出しにくいという時にはお試しあれ!

 

③スクワットをする

喉のケアというと喉や鼻など、頭部のケアにばかり目が行きがちですが、人間の体はそもそも全ての機関が連動して成り立っているものです。

喉のケアをしようと思うのであれば喉のケアだけでは足りないし、体全体が健康であることが求められるのです。

そこでオススメなのがスクワットをすることです。

人間の筋肉の70%は下半身に集中している上に、中でも大きな筋肉は太もも周りにあります。

筋肉は体の代謝率を高め、血行を促進し、病気や怪我から身を守ってくれる非常に重要な役割を担っているので、積極的に鍛えることで体の機能性を向上させます。

 

そして筋トレとしてオススメなのが、体の機能性を高めるのに最も最適なスクワットなのです。

代謝率が上がって強い体になれば結果的に風邪を引きにくくなるし、喉のケアにも役立ちます。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はプロも試している喉のケアの方法あれこれをご紹介して来ました。

誰でもすぐに実践出来そうなものばかりですので、是非皆さんの暮らしにも取り入れてみてください。

 

喉は一度痛めてしまったり、調子を崩してしまうとその状態が長期化したり悪化してしまうことも容易に起こる機関です。

痛めてしまってから初めてケアを考えるのではなく、調子を崩してしまう前に予防するのが何より大事と言えますね。

 

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

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