無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「お金持ちになりたい人は即金性を求めない!世界の普遍的論理を学ぶ」についてです。

 

即金性を求める労働者マインドは成功の敵

「ビジネスや人生で成功してお金持ちになりたい。」

そう考える人は少なくないと思います。

 

僕の個人的な意見を言うならば「お金持ちになる」ことは必ずしも人生の成功や幸福のバロメーターと一致しないと考えますが、それでも知らなきゃヤバい!お金を回す人とお金に縛られる人の違いで伝えているように「年収で1000万円」の稼ぎがある人は幸福度が高いというアメリカの研究チームのデータがあるのも事実です。

 

それにお金があまりにないことは心や体の疲弊を招くだけでなく、発想や行動もどんどん貧乏志向になり、せっかく目の前にチャンスが転がっていたとしてもそれをチャンスだと捉える感覚さえ養えなくなってしまう為、永遠に負のスパイラルを抜け出せないという状態に身を置いているような状態と言えます。

 

過去の僕自身がそうだったからその状態の危険性は非常に痛感しているし、発想や行動が貧乏志向に偏ってしまうといたって常識的な思考しか抱かなくなってしまいます。

 

そんな思考回路がベーシックな状態になっていると、家電一つを買うのだとしてもせいぜい数百円か数千円しか違いがないにも関わらず一生懸命価格が安いお店を探すことに時間や労力を注いだり、旅行に行こうと考えたとしても格安ツアーばかりを探すことに夢中になってしまいます。

 

数百円か数千円程度の差額ならば、お店を比較する時間を使って新しいお金を稼げばいいという発想だって出来るし、旅行に行くのならば「未体験や非日常という価値観を体験する為に出掛ける」ことが最大の目的や初動であるはずなのに、そういった非日常の世界に飛び込む際にも貧乏思考を引きずって自分から日常(スタンダード)コースを体験する選択を下しているわけです。

 

当たり前ですがこれでは自分にとって新しい発見がなかなか見出せないのです。

 

では成功者のマインドや思考は過去の僕と同じでしょうか?

いいえ!全く違うし、過去の僕を常識人だと例えるならば成功者は皆が非常織人です。

 

世の中の5%の成功者と呼ばれる人達がいかに非常織であり、その非常織な思考があったからこそ成功を手に入れることが出来たという話をご紹介したホンマでっか!?TV[手書きで傷の治りが早くなる]脳の回路と関係?の記事を読んで頂ければ分かりますが、ヘンリー・フォードもスティーブ・ジョブズも95%の常識人と呼ばれる側の人間の意見を聞いていたら世の中に新しい発明をもたらしていなかったことになります。

 

そして成功者と呼ばれる人間に広く共通している点に、テイクを受け取るよりも先に自ら進んでギブをするという精神があるのです。

 

成功者は世の中に先に価値提供をし、後々その対価として大金を得たわけです。

これは成功者共通の哲学と言えます。

 

ですが当然このような生き方は誰もが選べる生き方ではありません。

後で必ずギブした時間や労力が回収出来るなどという保証がないのですから、大抵の人は怖くて信念を貫き通せません。

 

しかも世界の成功者の中にはギブし続ける生き方を何年も続けてようやくテイクを得ることが出来るようになった人や、何十年も経ってから結果に繋げることが出来たという人もいます。

普通の感覚しか持ち合わせない人ならばそんなに気長に成果が見えないことに対して投資し続けられないものだし、もっと安定した働き方に身や心を委ねるでしょう。

 

ですがワガママなもので人はお金からの支配を逃れて自由に生きたいと誰もが願うものです。

お金の奴隷として一生を捧げて働きたくもない仕事をこなしたり、上司のパワハラに耐えたり、満員電車に揺られたりなどしたくないのです。

 

もっと自由に楽しく生きていきたいのです。

 

そんな生き方を実現しているのが世界でたった5%未満と呼ばれる人達であり、それ以外の95%はお金の為に働く現実からは一生逃れられないのです。

僕の場合、そのような惨めでストレスだらけの生き方はもう嫌だ!と本気で考えて自殺まで考えた時期を過ごしたことをきっかけに、成功者側の人間になろうと決めました。

 

今はまだ道の半ばではありますが、それでもある程度自由な生き方が実現出来るレベルまでには達して来ました。

 

そして、過去を振り返った時に最も大事なことは何であったか?を考えると、「即金性を求める労働者マインドを封印した」ことが挙げられます。

 

労働者マインドが高いうちは結局継続出来ない

労働者マインドとは何か?

いわゆる時給や月収○○円といった「自分の時間や労力を対価に企業や経営者から給料をもらう思考」のことです。

 

当たり前ですがこの働き方は即金性があります。

大抵の場合が労働した翌月には指定の銀行口座にお金が振り込まれるわけです。

世の中の大半の方々はこのような働き方をしていると言えるでしょう。

 

この働き方は安心ですよね。

よほどのブラック企業でない限り、毎月決まった給料の支払いが保証されているわけだし、「来月は売り上げヤバイかもな…」などといった企業の経営者や個人事業主のような悩みにぶつかることもありません。

そういった売り上げに関するあらゆる悩みは全て代表を務める人間が背負ってくれるし、特に末端の社員には無縁な悩みであるケースがほとんどでしょう。

 

安定して暮らしていきたい人にとっては最も理想的な働き方と言えます。

ですが、それにも関わらず人間というのはワガママな生き物で、与えられた環境や状況に満足出来ず不平不満を並べたり、隣の青い芝生が魅力的に見えてしまって、成功者のように自由に生きたいと願望を持ってしまうものです。

 

それを実現するには成功者マインドになって必死になる必要があります。

 

少なくても「これだけ働いたんだから○○円もらわないと!」などという即金性を求める労働者マインドが基軸になった思考をしていては務まったものではありません。

 

成功者マインドを持つのならば先に価値をギブするのがいたってスタンダードな考え方なのです。

事業をスタートさせたばかりの経営者は大抵の場合、短期的には毎月給料をもらうことが出来る一般の労働者よりも収入を得ることが出来ないかもしれません。

 

ですが長期的には労働者の何倍もの対価を得ることを実現している成功者は数多く存在します。

 

僕は日頃からアフィリエイトに役立つ情報を発信していますが、アフィリエイトも本記事のテーマと同じく、労働者マインドが強い人には不向きだと思います。

半年から一年以上、成果が出ない人もいるからです。

 

一定期間頑張ってみるもののなかなか成果を感じることが出来ずにやめていってしまう。

このような方が圧倒的に多いものです。

 

アフィリエイトで結果を出していく場合、SEO対策や良質なコンテンツ作りやリサーチや体系的な戦術や様々なことを実践しなければならないのは間違いありません。

ですが、そんなものをいくら勉強したって継続が出来なければ何の意味もありません

 

続けてさえいれば成果に繋げていくことも、結果が出せないことに対してデータを取ったり検証することも、リライトすることも出来ますが、やめてしまえばそういった機会すら作れません。

 

だからこそまずは労働者マインドを成功者マインドに近付ける取り組みが何より重要だと僕は思っています。

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マーシャル・フィールドという成功者の姿から何を学べるのか?

1800年代に活躍したアメリカの実業家マーシャル・フィールドを皆さんはご存知でしょうか?

 

アメリカ歴代10位に位置する生涯資産4.1兆円という巨額の富を築いた人物で、世界一の百貨店を作った洋服商としても知られた人物です。

マーシャル・フィールドは長い下積み生活の果てに1865年31歳でシカゴに自分のお店を持つことに成功します。

 

ですがそれから6年後の1871年に起こった歴史的な大火災によりお店を焼失してしまうという不幸に見舞われることになります。

同じ土地で商売をしていた商人達は大火災を受けて「この土地での商売はもうダメだ…」と落胆してシカゴを離れていきましたが、マーシャル・フィールドはただ1人その土地に残り、焼け跡となった自分のお店を指差してこう宣言したそうです。

 

諸君、たとえ何度焼け出されようとも私はここに世界で一番立派な店を建てて見せるぞ!

 

そうして8年が経過した1879年に、新しい12階建てのお店を作ったと言います。

 

やがてそのお店は1914年には20階建てのビルへと姿を変え、当時の時代としては世界一の百貨店に変わったのです。

 

このストーリーを聞いてマーシャル・フィールドの揺るぎない信念を感じるという方は少なくないと思いますが、彼が経営哲学に用いていた信念は他にもあります。

 

それは「お客様は常に正しい」という哲学でした。

 

例えばこのようなエピソードがあります。

 

ある時、マーシャル・フィールドのお店でブラウスを2年前に50ドルで購入したという顧客(厳密には顧客の姪)が一度も購入した服を着なかったからという理由で服を返品したいとお店を訪れたことがありました。

 

2年も前の流行遅れの服ですから当然法律的にもモラル的にも店側は引き取る義務や責任などありませんし、引き取ったところで売り物として再び店頭に並べることすら難しいのです。

 

ですがマーシャル・フィールドはその返品に応じ、顧客は感謝を感じながら満足して帰っていったといいます。

以降、この顧客はマーシャル・フィールドのお店にとって生涯お金を落とす顧客になっただけでなく、マーシャル・フィールドの対応の良さを友人や家族に口コミして回る宣伝マンに変わり、結果的にマーシャル・フィールドは50ドルという目先の出費から何十〜何百倍もの利益を上げることになったのです。

 

当然、マーシャル・フィールドが返品に応じた時点では自分の取った対応が後々どれほどの効果を生むのか?という100%の確信を持っていなかった可能性が高いでしょう。

 

ですが「お客様は常に正しい」と考えるマーシャル・フィールドの抱える経営哲学が彼の行動を促したのです。

 

もし彼が一介の経営者であったならば、シカゴの大火災でお店が焼けた際に、他の商人同様、他の街に移り住んでほどほどに商売を重ねたのでしょう。

50ドルのブラウスの返品に訪れた顧客に対し、「当店は法律に則っり、クーリングオフの期間中のみ返品に応じることが可能ですが、期間外は一切応じることが出来ません。」などといたって真っ当な対応をして顧客を追い返したでしょう。

 

もしあなただったら、後日どのような結果がもたらされるかも分からない、何も保証がない中でマーシャル・フィールドと同じ対応が出来るでしょうか?

 

まとめ

成功したい!お金持ちになりたい!もっと自由に暮らしてみたい!

誰でも少しでも良い人生を過ごしたいと考えるのは当たり前のことだし、幸せに生きたいと願うのは人間として自然な願望です。

 

ですが現実的には5%程度の人にしかそのような生き方は実現させることが叶わず、大半の人が願望を抱くだけの人生を送らざるを得ません。

そして夢を実現出来ない非常に大きな理由に、成功者のように「先にギブする」というマインドを持てないことが挙げられます。

 

インターネットがなかった時代ならばともかく、インターネットが発達して一昔前より誰でも簡単に有名になったり、稼げるようになった時代です。

 

ユーチューバーやアフィリエイターなどのネットビジネスで成功している人はその典型です。

 

インターネットはレバレッジをかけるのにも最適なツールだし、やり方次第では無限の可能性をまだまだ秘めています。

 

ブログやYouTubeなどで発信するコンテンツはまさに「先にギブするマインド」が必要とされるので継続出来なければ1円にすら変えることが出来ません。

ですが、ギブするコンテンツの質や内容が価値あるものであればあるほど、そこには無限の可能性が眠っていると想像出来ますよね?

 

アフィリエイトやネットビジネスを本気で取り組もうと考えている方は是非自分のマインドを成功者から学んでみてください。

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記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

 

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