無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

そんな中で今回ご紹介するのは「テレビに出たい!有名になりたい!という人はアフィリエイトを学ぶ必要性」についてです。

テレビに出たい!有名になりたい!と考える人はアフィリエイトを学びましょう

テレビに出たい!有名になりたい!」このように考える人は多いでしょう。

現在、芸能プロダクションに所属をしているタレントや俳優、歌手やモデル、お笑い芸人の中にも日頃なかなかテレビへ出演出来ない人は多数いますし、有名になりたいと考えていてもそのチャンスを実際に広げていける人はごく僅かです。

 また、芸能プロダクションに所属はしていないもののフリーランスの立場で芸能活動を行っている人やユーチューバーとして活動をしている人なども含めれば、相当数の人がテレビに出ることや有名になることを夢見ていると言えるでしょう。

そのような目標を持っているもののどのようにすれば目標に近付いていけるか分からない!という方々に僕がオススメするとすれば「芸能人はアフィリエイトを学びましょう」ということです。

「はっ?お前ふざけてんのか?」

などと思われてしまいそうですがいたって真面目です。

芸能人として人に選ばれる立場を確立するのに必要なブランディングの考え方には、アフィリエイトで稼ぐ為に必要なスキルや考え方と共通点が非常に多いのです。

アフィリエイトで稼ぐ為には顧客に選ばれる必要がある

アフィリエイト(ASP)は成果報酬型の広告であり、提携している企業の商品を提携者が自身のブログやサイトなどの媒体で宣伝をして、それを見た消費者が購入をすることで提携者に報酬が課金されるシステムです。

 

アフィリエイトはブログやサイトに集客力を持っていないとなかなか成約に繋げにくいだけでなく、コンテンツの内容の良し悪しや情報発信者の権威性や信用度によっても結果に大きな影響が出る為、ブロガーやアフィリエイターは良質なコンテンツを大量生産することを軸にして儲けが出るように取り組んでいる人が少なくありません。

 

読者にとって役に立つ優良な情報を発信することでアフィリエイターは読者との信頼関係を構築し、サイトなどで紹介している商品をアフィリエイトの成約へと結びつけているのです。

 

情報発信者や情報の信頼性や価値、そういった情報と紹介されている商品との親和性!

 

こういった要素が顧客に選ばれる重要なポイントとなるのです。

そして購入者に選ばれることでアフィリエイターは収入を得ることが出来ます。

これは芸能人も実は全く同様と考えたブランディングをしなければならないのです。

芸能人が選ばれる為に必要なブランディングの考え方とは?

アフィリエイトの場合、サイトを設計する前段階で「販売する商品のカテゴリー」を選ぶことになります。

結婚相談や恋愛などの悩みに応える情報を発信する!とか、アフィリエイトで稼ぐ方法を情報発信する!などです。

 

そういったカテゴリーを設定した後に恋愛や結婚に悩む人に有益な情報をブログや動画で流すことで、恋愛や結婚に悩む属性の読者を集めることへと繋げていくのです。

 

実はこういった非常に重要な視点を芸能活動を行っている多くの売れない芸能人は持っていません。

 

多くの場合は「ただ俳優をやっていたり、ただ歌手をやっていたり、ただモデルをやっている」のです。

 

これがどういうことかと言うと、一言で言えば「尖っていない」ということです。

より具体化した説明をするならば、役者ならば「ヤクザや不良などのコワモテの役しかやらない」、歌手ならば「尾崎豊さんのように社会を風刺したような歌ばかりを歌う」などが分かりやすい一例でしょう。

 

こういった方々は自分の表現のカテゴリーを絞ることで、第三者に対しても同様のイメージを持ってもらえるようなブランディングをしていると言えます。

 

ですが多くの場合は「どんな芝居でもチャレンジします」、「歌いたい歌を歌います」といったオールジャンル型の活動を行っている人の方が多いのではないでしょうか?

現在はYouTubeやSNSの発達により情報が昔よりも溢れる時代へと変わった為、大企業や有名人であっても情報を尖らせないとなかなか簡単には情報の拡散が難しくなっている時代です。

 

オールジャンルの活動を行うよりも自分自身で自分の方向性やブランディングを尖らせた方が発展性を見出しやすいと個人的に考えます。

これをアフィリエイトで例えるならば、「何を売りたいのか分からずに、ただ情報発信をしている」といった状況と言えます。

いわゆる芸能人の雑記ブログのような情報発信が具体例と言えます。

有名芸能人の雑記ブログならば芸能人の私生活を知りたい多くのファンに読まれることになりますが、無名のタレントや芸能人ならばほとんど読まれることのない情報に変わり果ててしまいます。

日頃、日記のような情報発信をしている売れない芸能人が唐突にアフィリエイトで不動産商材をブログで紹介したとしても、ほぼ間違いなく売れませんよね?

不動産商材を成約出来るのは日頃から優良な不動産情報を発信している人になります。

つまりこの章で何が言いたいのかと言うと、「芸能人である自分(俳優や歌手など)とは、いったいどのような部分に他者にはない強みを持った商品であり、誰に対して売り込みたい商品なのか?」という視点を持った活動が重要であるということです。

芸能人のブランディングはどうなっている?それは無名芸能人にも応用可能か?

現在テレビなどのメディアでよく目にする芸能人の多くに何かしらのイメージが定着していませんか?

 

速水もこみちさん=料理が上手い

鈴木奈々さん=おバカキャラ

くりーむしちゅー上田晋也さん=頭いい、雑学の知識豊富

 

こういったキャラ設定は人にイメージを植え付ける上で非常に重要であり、何もイメージを人に対して植え付けない戦略よりもはるかにブランディング効果を発揮します。

 

料理のイメージが定着しているタレントは料理番組や食品のCMへのオファーがかかりやすくなるし、おバカキャラと頭のいいキャラは裏と表のような存在ですからクイズやバラエティ番組などでそれぞれの役割の中、起用されることもあるでしょう。

 

実はこういったイメージ作りやブランディングは事務所やプロデューサーが主導で行なっているケースが少なくありません。

(もちろんタレント本人主導の場合もありますが、セルフプロデュース能力が高いタレント以外には難しいでしょう)

 

それぞれのタレントの才能や特性、個性をマーケットのニーズに合うようにブランディング戦略を立て、タレントの露出方法や露出媒体を決めているのです。

 

また、ブランディングを構築する際に最も手っ取り早く不特定多数の人々にタレントの名前や顔、イメージを認知させる為にはテレビなどのメディアに露出する必要があります。

それを実現出来るのは大手プロダクションと大手プロダクションに所属をしているタレントの中でも期待値の高い新人に限られてしまうという難しさがあるという側面もあります。

(このあたりの細かい情報は芸能事務所に依存はダメな理由!新しい時代のタレントの常識とは?を参照してください。)

 

その為、最も王道であり、かつパワーを持った上記のブランディング方程式は大半の無名芸能人には当てはまらないのです。

もちろんテレビなどのマスメディアにガンガン出られるような立場にいる人ならば状況は変わるかもしれないのですが、そもそも大半の無名芸能人にはそういったチャンスが決して多くありません。

 

加えて芸能プロダクションに所属をしているマネージャーの数とタレントの数の比率は、不均等な場合が一般的です。

マネージャー1人で5〜10人の新人を担当しているといった事務所は決して珍しくありません。

(逆に売れっ子芸能人になると1人の芸能人に対して複数のマネージャーがつくような場合もあります。)

 

タレントの売り出し方を最も親身になって考えてくれるパートナーと呼ぶべきマネージャーが自分にばかり時間や労力、神経を注いでくれる環境にいないという無名タレントの多くは、会社にブランディングを真剣に考えてもらえる立場にいないのではないでしょうか?

 

そうなれば自分自身で自分のブランディング方法を考えていかなければなりませんね?

 

アーティストのブランディングから学ぶ自分なりのブランディング構築術

ブランディングを行う上で參考になるのはアーティストのブランディング方法です。

例えばTUBEというバンドはかつて毎年夏になると夏にちなんだ新曲を発表し、「夏といえばTUBE」というイメージを確立していました。

反対に冬のウィンターソングを歌う歌手と言えば広瀬香美さんが代表格でしょう。

 

西野カナさんならば若い女性の心を捉えた恋愛ソングのメッセンジャーというイメージだし、SEKAI NO OWARIならばファンタジーな世界観というイメージを持つ人は多いでしょう。

 

こういったアーティストのイメージはたまたまそのようなイメージとして世間の人々の記憶に定着したのではなく、戦略的なブランディングによりイメージを定着させたと言えます。

(歌手に限らずタレントなどのイメージブランディングもほぼほとんどが戦略的に行われています。)

 

「イメージを持たないタレント=人に記憶してもらいにくい特徴のないタレント」というカテゴリーに落ち着いてしまうのはタレントとして最も危険な状態と言えるかもしれません。

だからこそ事務所やマネージャーがブランディングの手伝いをしてくれない立場にいる無名芸能人は、自分で自分のブランディングを構築しないといけないのです。

 

ブランディングの方向性の考え方

ブランディングの方向性は大きく2種類あります。

 

①自分の特技や好きなことを中心に展開出来るブランディングを行う

②市場で勝てそうなジャンルを見つけてそのマーケットに自分という商品を最適化するブランディングを行う

 

①がどういうことかというと、例えばけん玉が特技だという歌手がいて、ライブのパフォーマンス中に必ずけん玉芸を披露することで、「けん玉アーティスト」というイメージ戦略を立てるようなブランディングです。

これをアフィリエイトに当てはめるならば、メイクが得意だという女性がメイク術をブログなどで紹介しながらオススメの化粧品などを紹介していくような考え方と言えます。

 

このブランディングの考え方は、自分が得意なことだから簡単にスタートさせやすいというメリットがある反面、自分の特技が必ずしも世の中に求められるものではないケースや、表現するのに役立たない!などといったデメリットもあります。

 

次に②はどういうものかと言うと、例えばモノマネ芸人が他の芸人がこれまでにコンプリートしてこなかった有名人(外タレや海外の首相や大統領など)のモノマネ芸で笑いを取る!などが一例です。

 

モノマネというジャンルは芸能市場で一定の需要があるので、需要を見込んだ上で計算して自分の勝てそうな戦略を立てることが出来ます。

すでに他の芸人が開拓してしまっている有名人のモノマネをしても本家モノマネ芸人よりもクオリティが高くない限りくすぶってしまうのは明白なので、未開拓な有名人で、かつみんなが面白いと思ってくれるジャンルを突き詰めるという戦略です。

 

アフィリエイトで例えるならば、マーケットとしてニーズが高い「情報系アフィリ」や「恋愛系アフィリ」というカテゴリーを選び、読者にとって役立つ情報を提供していく!といった手法と同様です。

 

②の手法は確実に需要があることを見越した上でスタート出来る反面、ライバルが多く、簡単には勝てないかもしれません。

ですが①の場合だとオリジナリティを打ち出しやすく自分の強みを活かせる反面、商品を開発してみたものの需要そのものがない!などというケースも想定され、素人が安易に構築するには若干ハードルが高い手法と言えるでしょう。

 

どちらの手法を用いるにせよ一長一短があり、簡単に構築出来るほどブランディングというものは甘いものではないと考える必要があるでしょう。

 

まとめ

無名芸能人は確実に自分のブランディングを真剣に考えた方がいい!

けれどブランディングというものは簡単ではないのも事実です。

 

ではどうすれば良いのか?

それが冒頭で話したアフィリエイトを始めればいい!ということです。

 

アフィリエイトで成果を出すまでには「人に選ばれてお金を稼ぐ為に必要なノウハウとスキル」を勉強する必要があります。

そしてそこで得ることになる知識や思考力は芸能人のブランディングにも応用出来るのです。

 

しかも無名芸能人の方は「テレビに出れないからブランディング出来ない」などと考えてしまっていませんか?

 

今の時代はYouTubeやブログで情報発信をして素人でも有名になれる可能性がある時代ですよ?

 

ですがそういった方々も例外なく努力しているし勉強をしています。

結局は競争に勝つか負けるかでしか自分の未来は拓けないのです。

 

その事実を理解する人は毎日ブログを書きながらアフィリエイトをやってみて、アフィリエイトで稼ぐ方法を真剣に一度試してみればいいと思います。

もし稼げずに結果が出ないならば間違いなく原因があるはずなので、そういった原因を探る思考も身に付いていくことになるでしょう。

 

試してみることの全てが血肉に変わります。

 

そして、どうせ目指すならばアフィリエイトでしっかり稼ぐ!なおかつ芸能人の自分のブランディングの方法もしっかり自分で編み出せるよう知識や思考力を身に付けていく!という未来を目指しましょう。

 

一年後に笑っている生活を手に入れるには今から小さな努力をコツコツと!です。

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