無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

 

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「迷いや悩みを決断できない人が持つべき力は引き算するべき理由!」についてです。

 

迷いや悩みを決断する力が持てない優柔不断さは不幸を生む

人生に悩みや迷いは不可欠です。

 

俳優や歌手として何年活動しても有名になれないからそろそろ諦めてサラリーマンを目指した方がいいかな?

上司のパワハラが辛いしやり甲斐を感じない会社を辞めるべきか?でも転職に失敗するのは怖いしどうしよう…。

彼氏にプロポーズされたけど結婚するべきか悩むな…。悪い人じゃないけど少し頼りないし、この先もっといい人が現れるかもしれない。でも三十路前だし贅沢言わない方がいいのかな?

 

などなど。

 

特に大きな決定や決断を下さないといけない場面にぶつかった際、人間は簡単には判断が出来なくなり、迷ったり悩んだりしてしまうものです。

これは誰の身にも必ず起こることです。

 

ですが同じ状況や境遇に陥った際、悩み続けて足踏みをして前に進めない人がいる一方、自分の進むべき進路を決めて前へと突き進む人もいるものです。

 

そして前へと進む思考を持つ人の中には人生を豊かに過ごしている成功者が多いものです。

 

何故成功者は重大な悩みに直面した際、決断を下せるのでしょうか?

 

それは突き進むことこそが問題に対する1番の打開策だと知っているからだけではありません。

成功者は優柔不断が他人からの信頼や機会を勝ち取れないばかりか、「時間、信頼、機会」の損失を生み出すことを理解しており、悩みの問題に対して立ち止まる時間が長いことは決断して前に進むことよりもリスクが高いと考えるからです。

優柔不断を改善出来ない人はリスクだらけ!成功を阻むマインドを脱出へ

 

優柔不断は人生を不利にしてしまう要素が強く、幸せを遠ざける不幸の種だと考えて対処を取った方がいい問題だと言えます。

 

優柔不断を生み出す恐怖を取り除け

悩みや迷いといった恐怖心は何故生まれるのでしょうか?

恐怖という感情は一見精神力が強く見えるスーパーマンのような鉄人タイプの方でも必ず抱いてしまう感情です。

 

金メダルを獲得するような一流のアスリートであっても怖いもの知らずのように見える一流の経営者や政治家であっても、誰もが一様に抱える感情が恐怖心です。

 

気持ちが寂しくなる時は夜に多い理由!知識で防げる予防術とは?の記事でも詳細をご紹介していますが、人間が恐怖心を抱くのは動物として本能レベルで備えたセンサーのようなものです。

その恐怖心に打ち勝つには強い精神力を養う必要があるのです。

 

そうしなければ恐怖心にブレーキを踏まされ、決断や決定を下すことを躊躇ってしまうからです。

 

そういった躊躇や優柔不断が積み重なることで時間や信頼、機会を損失しているケースは少なくありません。

だからこそ例え怖くても恐怖心を取り除き、前に進むことが生きる上で得策に繫がるのです。

 

ではどうすれば恐怖心を取り除くことが出来るのでしょうか?

 

気持ちをとにかく強く持って精神力で切り抜けろ!などといったスパルタ式の精神論だけでは到底立ち向かうことが出来ない場合だってありますよね?

 

実は恐怖心に立ち向かう為に非常に有効だと考えられているのが「知識」を得るという手段です。

 

人間は自分が知っていることに対しては恐怖を軽減出来るからです。

バンジージャンプはその際たる例と言え、もしバンジージャンプに挑んだら死ぬ確率が高いとするならばきっと誰も挑みませんよね?

 

バンジージャンプは「助かる」と分かっているからチャレンジ出来るのです。

もちろん助かると理解していたとしても怖いという感情を完全に取ることは出来ませんが、それでも「助かる」と知っているからこそチャレンジが出来ます。

 

同様のことはあらゆることに対して当てはまり、ジェットコースターやお化け屋敷も怖いけれども命に危険がないことを知っているからチャレンジ出来ます。

人生で重大な決断を下す時も決断に対する知識があるのかないのかによって心持ちが全く違います。

 

例えば転職を考える際、すでに次の働き先が決まっている人は転職への悩みがグンと小さくなります。

少なくとも全ての職を失う可能性は極めて低いことを知っているからです。

その状態で悩むのならば「新しい仕事場や環境に適応出来るだろうか?」、「長期的目線で考えた時には今の仕事と新しい仕事とはどちらの方がプラスなのだろう?」などといった悩みになります。

 

これが全く転職の保証がない人であった場合、当然その悩みや不安の深さは前者と比べ物になりません。

 

誰もが様々な場面で抱えることになる恐怖心ですが、自分が進むべき道の危険度が「大、中、小」どの状態なのか?ということを事前に把握出来ているかどうか?

または、そういった進路に進んだ後に起こり得る可能性がある諸問題に対して事前に予測は出来るかどうか?

その対処法を知っているかどうか?

 

こういったあらゆる「知識」を持つことで人間は誰でも前へと突き進みやすくなるのです。

 

100%成功する失敗しない方法を選びたいという「確実性効果」の心理は誰もが持つものですが、現実的に100%失敗しない人生などあり得ないし、100%の保証が欲しいと考えて悩んでいるうちに何も行動が出来なくなってしまう「選択のパラドックス」の状態に陥ってしまっている人は決して少なくありません。

 

それならば必要な知識を自分の新たな武器に変えて人生に立ち向かった方がより良い人生を切り拓けるかもしれませんね!

 

横山光輝さんの漫画「三国志」のキャラクターが登場することで有名な「知は力なり」というキャッチコピーを打ち出している日経電子版のCMは非常に的を得ている真理と言えます。

 

選択肢を引き算するという考え方

人間が選択を出来なくなるもう一つの理由に、選択肢が多過ぎるという問題があります。

選択肢が多いということは一見良いことのように感じるかもしれませんが、実はそうとも言えないのです。

 

何故ならば選択肢が増えることで逆に選択肢を1つに絞ることが出来なくなり、足踏みしてしまう原因になる場面が往々にして発生するからです。

 

このように最低限1つは選択肢を残しておきたいという「オプション選好性」の心理は誰もが抱えているものです。

 

ただでさえ現代社会は情報量が多く、様々な選択肢が日常の中に溢れています。

 

そういった大量の情報の中から選択肢を1つに絞り込む作業というのは非常に骨が折れるものです。

選択する為に情報を吟味したり悩んだり迷うことは神経をすり減らしますし、エネルギーを大量に消費する行動なのです。

 

また、選択の場面は生きていれば大小問わず必ず毎日迫られます。

 

ランチはどこで食べよう?
コンビニで何を買おう?
先に〜をした方がいいかな?それとも〜をした方がいいかな?
友人に残念な報告をしなければいけないけど、どうやって伝えよう?傷つけない言い方をした方がいいかな?ストレートに話そうかな?
etc…

 

選択する問題の大小問わず、我々は常にこういった様々な選択の場面に身を置きながら生活をしています。

そしてその度に神経をすり減らしエネルギーを注いでいます。

 

こういったエネルギーの無駄遣いを避ける為に重要になってくる考え方が、あらかじめ選択肢の幅を狭めてしまう!というやり方です。

 

・コンビニで買う飲み物のメーカーやブランドを決めておく
・レストランに入ってメニューの種類が多過ぎて決められない時は今まで食べたことがないメニューを優先的に選ぶ
・何か問題が起きた時ややるべきことがある際は、問題を先送りせずすぐに行動する
・一気に2〜3個のトラブルがやって来た際は最も大きなトラブルから優先的に解消する努力をし、残された問題は後回しにする

 

例えばこのように日常的に起こり得そうな問題に対して優先順位をあらかじめ決めておくといったルールを設けておきます。

このようにしておくだけで選択肢を狭めることが出来るし、時間や神経の無駄遣いも避けられる為、残されたエネルギーをより大きな問題解決に向けて使っていくことが出来ます。

 

逆にただ悩み続けることが癖になっている人はいつまで経っても実行に移せずに神経ばかりをすり減らしてしまい、しまいには疲れて考えること自体を先延ばしにしてしまい、いつまでも行動に移せずにエネルギーの無駄遣いを繰り返しているものです。

だからこそ選択肢を絞るという引き算の方程式が役立つと言えるのですね。

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まとめ

悩みや迷いは誰もが抱える恐怖心ですが、その恐怖心に立ち向かうには必要な知識を増やしていくことに加え、引き算の発想で選択肢を狭めることが有効であることが分かったかと思います。

 

多くの人は選択肢を増やすことに意識を向けがちですが、実は選択肢を狭めることにこそ優柔不断を改善して自らのエネルギーを抑える効果が秘められているのです。

 

選択肢を少なくする行動に怖さを感じる人もいるかもしれませんが、もし「生きるか死ぬか?」といった緊急性の状況に瀕した際、そもそも選択肢で悩む時間も余裕もありません。

そういった瀬戸際では「生きる」の選択、一択をどのような条件、状況下だとしても選ぼうとする人が多いのではないでしょうか?

 

人生において重大な決断を下さなければならないシチュエーションというのは一昔前の時代では生きるか死ぬかを決めるような選択の場面であったわけです。

ですが現代人は平和な社会に守られている上に選択肢が多過ぎるが故に、そのような重大な決定さえも先延ばしにしてしまうという行動を選んでしまう人もいるのです。

 

結果として人生の至る場面で他人からの信頼や機会を損失し、不幸の道へ自らを追いやってしまっています。

 

一度しかない人生だからこそ誰だって幸せに生きたいと望んでいるはずです。

それならば優柔不断は百害あって一利なしです。

 

是非選択肢を引き算する習慣を身につけて人生を変えていきましょう。

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この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

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