無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「芸能人の卵がスナックで働くならばバイトとママのどっち?」という内容の記事です。

 

売れない芸能人の悲しい現実

そもそも「芸能人の卵がスナックで働く!」というのは何だか良いイメージを持てないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

夢を売り物にする綺麗で可愛い女性芸能人の卵の皆さんはテレビの中で輝いていてほしい!
と願う方も少なくないでしょう。

ですが芸能活動を行うというのは売れない俳優やタレントの皆さんにとって本当に大変なことです。

 

夢や理想だけでは生活が出来ないというのが現実ですから、
実際はかなりの芸能活動従事者がスナックだけでなく、
キャバクラやガールズバーといった夜の仕事を生活の糧にしているものです。

僕の周りの俳優や歌手などを見回してみただけでもそれなりの女の子達が夜の仕事に従事しています。

 

そんな彼女達だってスナックやキャバクラの仕事を好きで誇りを持って働いているという割合は恐らく少ないでしょう。

 

高時給で効率良く稼げる生活の糧としてスナックやキャバクラでバイトをすることを選んでいたとしても
それはあくまで生活の為にであって、胸を張って堂々と自分の働き先を口にする人間は少ないものです。

 

事実、芸能人の卵の女性たちはスナックやキャバクラで働いていることを隠したがる人の割合も相当に存在します。

 

スナックやキャバクラに対して偏見を持っているというよりは、
芸能活動に対して与えるイメージの悪化を恐れて「働き方を隠す」という行動を取っているのでしょうね。

 

でも、スナックやキャバクラといった接客業からは学ぶことが出来るポイントもかなりあると言えるでしょう。

 

その視点を踏まえながらスナックで働く場合、ママとバイトとどちらが芸能活動にも役立つスキルを磨けるのか?
を検証していきたいと思います。

 

芸能人の卵がスナックをバイト先に選ぶ基準は時給?

芸能人の卵達が数あるバイト先の中から働き先を見つける際、

・時給の高さ
・秘匿性があるか?
・急なオーディションなどが入った場合にも調整が整えやすいシフトの融通性

主にこれらの項目を重視しているケースが高いでしょう。

 

芸能人の卵の皆さんにとってバイトはあくまで生活や芸能活動を支える手段であり、
当然高単価な時給は魅力的です。

 

中には芸能活動のイメージを徹底する為にコンビニやレストランなどでバイトをやっていることさえ隠したがるという人間も含まれるので、
バイト先が身内やファンにバレにくいといった秘匿性を重視する方もいます。

 

また、タレントの卵の皆さんはバイト生活を早く脱して芸能活動だけで生活を送れるようになりたいと誰もが願っているので、
彼女たちにとってチャンスに繋がる可能性があるオーディションは非常に重要です。

 

ですがオーディションというものは開催数週間前に決まるものもあれば、
前日や当日になって急に事務所から連絡が入る!などといった形で決まるケースもあるものです。

 

芸能活動従事者にとってこの問題は非常に悩ましい問題と言えますが、
誰もがこのレールの上で活動を行わざるを得ないのもまた事実です。

ですからバイトを選ぶ基準の大きな要素にシフトの融通性という視点が加味されています。

 

この際問題になるのが、上記条件を満たしたアルバイトなど実際はほとんど見つからない!という点となります。

当然、そうなると消去法で条件を絞ってバイトを見つけることになるのです。

 

「高時給は絶対に捨てられないなー。それにオーディションは日中や夕方が比較的多いから働くならやっぱり早朝か夜かなー?
だったらやっぱりキャバクラかスナックかな?」

といった具合にです。

落ちたオーディションを無駄にするな!成功への近道はデータを取れ

 

スナックをせっかく働く場に選んだのならば…

ちなみに芸能人の卵の女の子達は当然プライドもあるし、純粋な思いで芸能人として有名になりたい!
と考えている人が少なくないので、男性の隣に座って接客を求められる高時給のキャバクラではなく、
カウンター越しに接客が出来るスナックを働き先に選ぶという人も一定数存在します。
(慣れというものは怖いもので、夜の仕事に慣れてくると段々と当初のこだわりや抵抗感が薄れ、
より高時給のキャバクラや風俗に流れてしまうといった女の子も実際にはいるものですが…)

 

そのようなスナックを働く場に選んだ芸能人の卵達は当然、
スナックのママになりたくてスナック勤務を決めたわけではないのです。

 

ですから人によってはスナックで働き始めても流れ作業のように教えられた業務を淡々とこなして
「時給さえもらえればいいから我慢我慢!」などと割り切った働き方をしている人もいるでしょう。

 

ですがそのような働き方はもったいない!とshowroomの社長前田裕二さんの著書「人生の勝算」を読めば感じるでしょう。

 

スナックの在り方は芸能人にも役立つ?

前田裕二さんは幼い頃、ストリートミュージシャンとして活動していた時期がありました。

 

その時の経験で、同じパフォーマンスや歌を歌うという作業をするのだとしても歌う場所や時間、
客層などによって全く違う効果や集客に繋がる体験をした
そうです。

 

そういった経験や視点がshowroomのサービスには取り入れられており、showroomは今や日本を代表するライブコマースへ成長しました。
(無論これらの要素は成功の一因に過ぎないでしょうが。)

 

楽して儲けるは嘘!ビジネスの本質を考える4つの重要性の記事で詳細を説明していますが、3W1H(誰が誰に何をどうやって販売する?)という
ビジネスの大原則
を踏まえなければビジネスは成り立ちません。

 

前田さんは実体験から幼くしてビジネスの基本原則を学んだというのです。

そして前田さんはストリートミュージシャン時代、身近な距離で客と接することが客に対して親近感を与え、
ファンと繋がっていく重要なヒントを秘めていることを知ったといいます。

 

ライブ配信をしながら配信者と観客が互いの距離感を縮めつつ交流出来るshowroomの原点はここに紐付いていますね。
(厳密にはサービスのフォーマット自体は日本より先行して人気を集めていた中国のライブコマースを参考にしたようですが)

 

この視点はスナックビジネスの強みと重なると前田さんは著書で語っています。

 

スナックのママや従業員と顧客との程よい距離感や関係性が生み出す「親近感を覚えた相手を応援したい」という人間の心理に紐付いたビジネススタイルが、showroomのビジネススタイルにも活かされたというのです。

人間は誰でも自分が親近感を覚える身近な存在の相手を応援したいと感じるものです。

 

これは当然、showroomで日頃配信している人間だけに留まらず、
芸能活動を行なっているタレント達にとって見逃せない視点と言えます。

 

誰だって自分を必死になって応援してくれるファンは欲しいものなのですから。

 

スナックは人との会話や交流を学べる実践の場

人は誰でも一生懸命に頑張っている人を応援したくなるものです。

 

スポーツ観戦で好きなチームやプレイヤーを応援する気持ちやAKB48の総選挙で推しメンに投票する心理もここに紐付きます。

 

そしてアイドルに神秘的でミステリアスな秘匿性を重視した昭和の時代と異なり、
現在はAKB48や乃木坂46のように親近感や身近さにこそ付加価値を見い出す消費者が増えている時代です。

 

だからこそスナックのママのような程よい距離感や親近感を顧客に感じてもらう会話や交流術を磨き、
お店や自分のファンになってくれる顧客を増やしていくスキルは芸能人にとっても大変重要なのです。

これらのスキルはファンを増やす上では欠かせない能力だからです。

 

スナックは交流技術を学べる絶好の実践の場です。

しかも顧客を相手にした処世術を目の前で披露してくれるスナックのママからは盗める技術が山ほど隠れていると言えるでしょう。

 

showroomのようなインターネットという仮想空間に交流の場を演出しているサービスとは異なり、
スナックは生で顧客と交流する実践の場です。

 

僕も一時期showroomや17liveで配信していたことがありますが、
そういった経験を踏まえて感じるのは、同じ第三者を相手にした交流であっても実践型の交流と仮想空間での交流とでは明らかに違いがあるということです。

 

仮想空間においての交流は相手の顔も自分からは見えないし、
実践の場において求められるような話す相手によって伝え方を変えてみたり、
相手の顔色や場の空気を読んで臨機応変に対応するような特別なスキルはほとんど必要ありません。

 

基本的には自分の好きなことを自分の好きなタイミングで話していればいいし、
リアルな会話において求められるキャッチボール式の会話のテンポ感などもそこには介在しません。

 

つまり会話や交流において実践の場よりも自由度が高く、
自分の部屋などの慣れ親しんだパーソナルスペースで1人きりでリラックスしながら配信出来るという自分にとって自分をいかんなく発揮しやすい環境で配信が可能な為、
プレッシャーや緊張感もリアルな交流の時のように感じにくいのです。

 

もちろん仮想空間においてだからこそ発生する、
顧客に飽きられない工夫や限られた時間や空間の中でファンを増やさなければならないという特殊なスキルは実践の場よりも求められます。

 

ただ、そういったスキルを差し引いて考えたとしても実践型の交流とライブ配信型の交流とを比較した際、
実践の場において必要とされるスキルの難易度は確実に高いと言えます。

 

いわゆる総合的なコミュ力が高くないと実践の場においては誰からも愛されるサービスや価値を顧客に提供するのが難しいのです。

AKB48のアイドル達が握手会を行う際、ファンに求められているスキルもこういったコミュ力と言えます。

 

親近感を与えることが出来るアイドルやタレントは今の時代、非常に強いのです。

声の使い方を変えて人に選ばれる!運命を変える習慣を身につけろ

 

芸能人の卵は結局ママを目指した方がいいのか?

ここまでの話でスナックのママのコミュ力からはタレントやアイドルにとっても
決して軽視出来ない処世術が学べるとご理解出来たと思います。

 

個人的な見解を言うならば、僕がもし女性だったら社会勉強や研修として一定期間スナックに務めてみる価値はあるとさえ感じます。

 

では以上を踏まえた上で本題の「芸能人の卵がスナックで働くならばバイトとママどっち?」に関して見ていきましょう。

まず僕の考える結論から言うと、
「もしスナックで働き始めたりすでに働いているというタレントの卵ならば、スナックのママになる!ぐらいの意気込みや気概で働いてみる。」
ことが重要だと思います。

 

要はただのアルバイトであるなかれ!ということです。

本当にママになるかならないか?ではなく、ママを目指すぐらいの覚悟と責任感で毎日を過ごすことこそが重要だと考えます。

 

「自分が将来独立してスナックを経営するならばどんなことに気をつけなければならないのだろう?
お客さんとのコミュニケーションでママが気を使っているポイントは何だろう?
どんなタイミングでママは歌を歌っているだろう?
ママがお客さんに愛される理由は何だろう?」

 

本気でスナックのママを目指そうと考えた場合、スナックで学べることは山ほどあるでしょう。

また、何も考えずにただ業務をこなすよりも、
ママの一挙手一投足や経営に対しての考え方にまでアンテナを張って観察したり、
盗める技術を探してみる思考を持って働くことは、結果として同じ時間を過ごしたとしても後々得られる効果に大きな差を生む
でしょう。

 

目先のお金の為に働く!という視点は当然外せないですが、せっかく働く場をスナックに選んだのならば、
「ただのバイト」ではなく「ママ」を目指してみよう!

 

僕ならばそう考えます。

まとめ

スナックと芸能人。

 

一見何の接点もないように感じてしまいますが時代が求めているのはスナックで必要とされるコミュニケーションスキルを持ったアイドルやタレントなのです。

 

そして実際、隠れながらスナックで働いているというタレントの卵は決して少なくありません。

 

どうせ働くのだとすれば「ママを目指して働いてみる」方が自分の成長を限りなく高められるでしょう。

ママを目指して働くことは芸能人としての自分のセルフプロデュース能力を磨く良いきっかけにもなるはずです。

 

例えばもし僕ならば、本気でスナックのママとタレント活動の両立を考えて試行錯誤してみる発想をするかもしれません。

スナックママタレントというカテゴリーです。

 

競争相手があまりいないので、
その地位を確立出来たら非常に強みになるかもしれません。

 

イメージはミッツマングローブさんやマツコ・デラックスさん、壇蜜さんなどの方向性ですね。

 

知的でコミュニケーション能力も高く、程よく色気やミステリアスさもありながらなおかつ親近感もある!

働き方改革が叫ばれ、副業を企業や国が推奨する時代です。

 

芸能人だってこれまでとは違った働き方や価値観の提供が求められています。

スナックのママとタレントの二足のわらじを履いてみる。

冗談じゃなくそんな働き方だって全然ありだと思います。

 

スナックの空間の片隅にshowroom配信コーナーを設けて、そのスペースだけはライブ配信専用コーナーとして活用してみる!
なんて発想だってありかもしれません。

そのコーナーを用いて自分や従業員で仮想空間のファンと交流するのです。

 

ゲストに店の常連客を横に並べて一緒にトークしながら配信してみたってその光景を見たいというファンはいるかもしれません。

従業員にタレント志望の子がいるならば、その子達にとっても貴重な情報発信の場になるかもしれませんよね?

 

仮にそんな施策が上手くいくようならば、
そういったタレントの卵達を集めたプロダクション機能を有したスナックを経営してみることだって可能かもしれません。

 

お店を訪れるお父さん達はAKB48カフェを訪れるプロデューサーと一緒です。

店の宣伝にもなるし、配信を見てお店を訪れてくれる新たな顧客の発掘にも繋がる可能性があります。

これからの時代はオフラインとオンラインをいかに効率良く繋げていくか?
その重要性はスナックであっても欠かせません。

 

そのような自由な施策や空間を活かせるのも自分自身が経営者なればこそだし、
何よりこのように思考やアイディアを広げてみながら働いてみると楽しくなって来ませんか?

僕ならこんなことを考えながら働くことが出来るならどんどん楽しくなってワクワクしてしまいます。

 

最後は少し話が飛躍してしまいましたが、スナックのビジネスモデルからは実際学ぶべき要素が満載です。

 

是非皆さんもスナックから学べる思考をご自身の生活や仕事に役立ててみてください。

有名になりたい人は優先順位を決めて行動するべき3つの理由!

 

 

最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

 

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