松竹梅で選びやすいのは?オーディションにも当てはまる論理

稼げない芸能人の新しい働き方改革提案

無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「松竹梅で選びやすいのは?オーディションにも当てはまる論理」についてです。

 

あなたは松竹梅が並んでいたら何を選びますか?

蕎麦屋や寿司屋などでよく見かける「松竹梅」という3つのコースを皆さんはご存知ですね?

松=2000円(5品)
竹=1500円(4品)
梅=1000円(3品)

 

こういったメニューを我々は至るところで目にするものです。

そして、購入の際は真ん中の竹を選んでいるという消費者が多いことをご存知の方も多いと思います。

 

松竹梅の真ん中を選ぶ人間の心理は行動経済学で「極端の回避性」と呼ばれています。

人は値段が安いものよりは高いものの方が良いものであると考えますが、1番高いものを選ぶのはちょっと気が引けたりするものです。

そこでちょうどいい真ん中のものを選ぶという心理が働き、竹をチョイスする人が多くなるというのです。

 

また、もう1つの理由として安いものを選ぶことで貧乏臭いとかケチなどと他人に思われたくないという見栄の心理が働くためと考えられています。

「松竹梅」と3つの商品が並んでいるとついつい真ん中を選んでしまう人間の行動にはこういった心理が働いていて、その比率は2:5:3(松竹梅)」の割合だと言われています。

 

竹をチョイスしている人間の割合は非常に多いわけですね。

 

消費者の心理を誘導するには3種類が妥当

松竹梅の法則はビジネスの様々な場面に取り入れられています。

企業側は当然1番売りたい商品を真ん中の竹の位置に配置するわけですし、その配置に商品を並べることで売り上げにも繋がります。

 

これがもし竹と梅の2種類の商品しか並ばない場合、最も安い梅が売れやすくなる傾向が強まるので、本来1番売りたい商品であるはずの竹が売れなくなってしまいます。

逆に4種類以上に商品が増えると顧客が選択に悩んで疲れてしまった挙句、何も買わないで帰るという状況を招きやすくなると言います。

 

人間は選択肢の幅が増えるとかえって迷いが生じ、物事を決められなくなってしまうこともあるのです。

 

人間は何か決断を迫られる際に様々な情報の中から正解を選び出そうとしますが、その際案外大きなエネルギーを注いでいるものです。

 

家電量販店のチラシ広告を見て気になっていた商品が値下げしていたのを知りお店に出かけてみたら、他の類似商品も気になり出してしまい、「同じぐらいの値段だったらこっちの方がいいかな?でも5千円高いけどこっちの商品の方がスペックが高いし迷うな…」などと悩み始め、結局何を買っていいのか判断がつかなくなった挙句、何も購入せずに帰宅してしまう!こういった経験はほとんどの方が経験あるのではないでしょうか?

 

消費者の中には日頃何かを購入する際に深く悩みたくないと考える人もいるので、そういった人の中には松竹梅が並んでいると消去法のように竹を選ぶという方もいるものです。

 

このように選択肢は3種類ほどがちょうど良いのです。

選択肢が少なすぎても多過ぎても消費者の購買心理を誘導しにくくなるからです。

 

そういった意味でも松竹梅という3種類の商品を並べたラインナップは非常にバランスが良いと言えます。

 

人が何かを選ぶ際に大量のエネルギーを消費している事実から考えるオーディションに選ばれるコツ

前述したように人は何かを選択する際に大きなエネルギーを使ってしまうものです。

時には考えたり悩むのに疲れて思考を止めてしまうことさえあるのです。

 

ダイエットしよう!と決めた人がインターネットで様々なダイエット方法を調べているうちに「結局どのダイエット方法がいいわけ?」などとワケが分からなくなってしまい、せっかくやる気を起こしてダイエットについて調べてみたものの、肝心のダイエットに踏み切れない。

このような思考の低下や疲労が招く意志力や判断力の欠如は誰の身の上にも起こります。

 

 

さて、ここからが本題なのですが、タレントやモデルの皆さんはオーディションに臨む際、こういった人間の特徴を計算に取り入れてオーディションを受けると合格者として選ばれる可能性を引き上げることが出来るかもしれませんよ?

数時間の中で数十名もの参加者の中から合格者を選び出さなければならないオーディションの審査員はオーディションの際に大量のエネルギーを使うことになります。

 

当然ですがオーディション序盤と中盤、終盤とでは審査員の集中力が違うわけですし、同じような質問や応対を全ての参加者とやり取りしている単純作業はマンネリを感じやすいのです。

ですから審査員は11人に対していちいち全神経を集中させて対応などしないわけですし、無自覚のうちに神経のオンオフを切り替えているものです。

 

皆さんも学校の勉強や仕事の作業中に経験があると思いますが、作業を始めたばかりの頃は比較的集中出来ますが、時間が経つと中だるみしてスイッチを自然と低燃費モードに切り替えていませんか?

そして「もうすぐ終わりだ」と終了時刻が意識出来るようになると再び最後の力を振り絞ってスイッチを入れ直すという。

 

オーディションの審査員にも確実にこの状態は当てはまります。

つまり、オーディションを受ける際、参加をする時間によって審査員の神経の疲れ具合は異なる為、オーディション参加者の合否の判定にも影響を与える可能性があると考えて臨んだ方が合格率に繋がると考えられるのです。

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オーディションのベストの参加のタイミング考察

オーディションにはあらかじめ受ける順番や時間が指定されている類のオーディションと、訪問した順番が早い者順に受ける類のオーディションがあります。

主催側に時間を事前に指定されている場合はその順番に従って臨むしかありませんが、早い者順でオーディションを受けることが出来る場合にはあまり早い序盤の段階で赴くのは得策ではないかもしれません。

 

その理由は以下の通りです。

 

・序盤のうちは審査員の体力が十分にあり判断力が鈍っていない為、細かな点も注意深く見られて審査されてしまう可能性がある

・例え審査員に良い印象を残せたとしても、「まだ序盤だしこの後にもっといい人材がいるかもしれない」と考えられてしまいがちになる

・人間の記憶力や集中力にはある程度の限界値があるので長丁場で大人数が参加するオーディションの場合、序盤に受ける人間は情報の鮮度が落ちて薄まりやすいと考えられ、審査員の印象に残りにくくなる可能性がある

 

もちろんオーディションの中にも様々なタイプがあるので、全てのオーディションにこの理論が当てはまるわけではありません。

例えば演技力や歌唱力、ダンスや殺陣のスキルなどといった実技が求められる類のオーディションは上記に該当しません。

その時は実力が基準になって選ばれる可能性が高いでしょう。

 

上記に該当するのは特殊なスキルを求められない顔やスタイルなどのビジュアルやイメージ、雰囲気を重視する類の各種CMや映像、イベントなどのオーディションです。

こういったオーディションではクライアントやディレクターの抱えるイメージに近しい雰囲気を持つ人ほど合格しやすくなる傾向がありますが、クライアントやディレクターも人ですから100%明確なイメージなど持っていないケースの方が圧倒的に多いものです。

 

ですから結果的に選ばれる合格者が元々クライアントが抱えていた方向性のイメージとは違うタイプであるなどといったことは往々にして起こり得ます。

 

その場合、他人よりも強い印象を与えられた参加者が有利になる可能性が強いわけです。

そして同じインパクトを残すのだとしても序盤よりも終了間際の審査員の神経が疲れ、判断力が弱っている時間帯を選んだ方がより強い印象を与えられるのです。

 

人間は長時間の作業や選択の繰り返しをして脳みそが疲れて来ると意思力や判断力が低下して、元気な状態ならば取らないような不要な選択をしてしまいがちな生き物です。

 

飲酒後の締めのラーメンやセール中の洋服屋で沢山の服を見て悩んだ末に普段全く着ないような無駄な服の買い物をしてしまうなどといった行動も判断力や意思力の低下が起因している例と言えます。

また、強引なセールスを長時間に渡って受けているうちに正常な判断が出来なくなり、「何かもう面倒臭いしサインしちゃおう」などといった心理が働くのも同様のケースです。

 

当然、こういった人間の性質や心理を悪用するのは良くありませんが、誰もが人生をかけて挑むオーディションに意図的に取り込むのは全く悪いことではありません。

時間を意識的に変えるだけでも確率を伸ばせるならば、むしろ積極的に行うぐらいの気概を持った人の方が厳しい芸能界を渡り歩くことが出来ると思います。

 

オーディションに選ばれやすくなるコツや考え方はアフィリエイトが上手くいくと芸能オーディションに受かりやすい理由の記事で更なる詳細を紹介しているのでそちらも是非合わせてご覧になってみてください。

オーディションに臨む時間を意識してみるという本記事の視点と掛け合わせることで、自分の残せる印象度を更に高めることが出来ると思いますよ。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

松竹梅のコースでは竹を選ぶ人が多い理由に加え、人によっては悩むのが面倒臭いからという理由で消去法として心理的に選びやすい竹を選ぶ場合もあるものです。

 

何かを選択したり物事を決断する際にはそれほど大きなエネルギーを使っているわけですから、長時間に渡って人選にエネルギーを注ぎ込まなければならないオーディションの審査員へ自分をアピールする機会があるタレントやモデルの皆さんは参加時間を意識的に後半へズラしてみるというのも一つの考え方だと思います。

 

オーディションに合格する確率は決して高くないからこそ、少しでもその確率を引き上げられる要素は試してみた方がお得ですよね?

 

是非一緒に頑張りましょう!

落ちたオーディションを無駄にするな!成功への近道はデータを取れ

 

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

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