無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「呼吸が浅い人は人生が上手くいかない!運気を下げる癖の改善術」についてです。

 

人生が上手くいっていない理由は呼吸と関係がある?

皆さんは人生が上手くいっていないなと感じたことはありますか?

例えばこんな感じにです。

・仕事が上手くいかなくて失敗続き
・人間関係でトラブルばかり
・怪我や病気をしやすく体調が悪くて調子が出ない
・何をやっても上手くいかない
・努力をしても結果が出ない
・悩みや不安が尽きない
・運が悪いことばかり起こる
・悲しい、辛い、苦しいことばかりが続く
・借金ばかりが増え全く稼げない
・恋愛や結婚が上手くいかない
・いつも他人に利用されて騙されてばかり
・トラブルばかり起こってラッキーなことが起きない

 

長い人生の中では良いことだけではなく、必ず辛いことや悲しいことが起こるものですが、それでも不運が重なって続いてしまうような時は

「何で私ばっかりこんな辛い思いをするの…。」

と、悲観的な気持ちに誰だって陥るものです。

 

でも辛いことがもし重なるのだとしたら、もしかしたらそれには何かしらの原因があるかもしれないですよね?

 

例えば頭痛や腰痛、肩凝り、便秘や不眠、冷え性、慢性的なイライラや集中力不足、肥満や疲れやすいなどといった生活習慣病を抱えている人は少なくないでしょうが、これらには下記のような複合的な要因があると考えられます。

・暴飲暴食などによる不摂生
・運動やストレッチ不足
・栄養バランスが整っていない食生活
・自律神経の働きが悪い
・血流が良くない
・タバコやアルコール過多の生活を送っている
・働き過ぎでストレスを溜めるなど、体と精神が疲労している

 

もし上述したような慢性的に体が抱えているトラブルを解消しようと考えた場合、運動を取り入れて悪い食事や生活習慣を改善して、早寝早起きして、お酒やタバコをやめて…といった形に複合的な努力をするのが一番効果的であるのは言うまでもありません。

ですが、人間の意志力は非常に弱いものですから長年培って来た食生活や生活習慣を変えるのは1つの項目だけを抜き取ってみたとしても大変だと感じるものです。

 

だからまずは「塩分を控えよう」、「9時以降は夜食を食べないようにしよう」などといった具合に簡単に出来る小さなことから取り組み出してみる!という心掛けが重要と言えます。

 

それは「上手くいかない人生」を「上手くいく人生」の運気へと変えていく上でも必要な考え方と言えます。

そして人生が上手くいっていないと感じる人の大多数に共通して「呼吸が浅い」という症状があるものです。

 

では「呼吸が浅い」ことで人生が上手くいかなくなってしまう理由と、その改善方法をお伝えしていきましょう。

 

呼吸が浅い人が人生に上手くいかない原因は現代社会とも深い繋がりがあるのを知っていますか?

実は現代人の大半が慢性的な酸素不足の中で生活をしていると知っていますか?

忙しい現代人は毎日喧騒にまみれてあくせく働いて過ごしている方が大勢います。

 

超スピード社会に突入していますから仕事のやり取りやレスポンスも即時対応を求められがちですし、通勤通学時の人々の歩くスピードにいたっては「これは競歩大会なの?」と比喩出来るレベルと言えます。

満員電車に揺られている間は体が揉みくちゃになるほど前後左右の人々に圧迫され、とてもじゃないけど快適になど過ごせたものじゃありません。

 

その上、現代はあまりに簡単に沢山の情報に触れることが出来る時代ですから、大量の情報に触れている中で疲れを感じてしまう瞬間だってありますし、人よりも少しだけ反応が遅いだけでも、「お前はノロマのクズだ!だから仕事も出来ないんだよ。」などとレッテルを貼られてしまうような風潮です。

そうやって社会の置いてけぼりを食らわない為にも必死になってみんなのスピードについていこうとする!

このようにして現代日本に生きる我々日本人は常に競歩や駆けっこを続けていなければならない「スピード感」の中で生きているわけです。

 

人間は急いだり焦ったり不安になったり怒ったりすればするほど、呼吸が浅くなります。

毎日の仕事や生活の中で必然的にスピード感を求められる現代社会においては、人間の体の中の酸素濃度が薄まり酸欠に陥りやすいものなのです。

 

酸素が薄くなり酸欠状態になるとどうなります?

 

頭はボーっとしやすくなるし、集中力は途切れるし、頭痛や怠さだって感じるでしょうし、イライラして怒りっぽくなり、心にも体にもゆとりがなくなります。

これでは正常な判断が出来ず決断を誤ることだってありますし、対人関係においても心に余裕がない状態ではトラブルを招きやすい状態と言えます。

 

あらら!

人生が上手くいっていない大きな理由の1つがこんなところに隠されていることが分かってしまいましたね。

 

案外広く知られていないことですが、我々は中度の酸欠状態に近い環境で日々暮らしをしているのだとまずは自覚をしましょう。

恋愛にモテたい男性は歌を習え!腹式呼吸が人生を好転させる理由

 

呼吸が浅くなると引き起こる症状と危険を知ろう!

現代社会の中ではほぼ大多数の人が慢性的な酸欠状態に近い環境で暮らしているのだという認識をほとんどの方は持っていません。

むしろ自分が軽い酸欠状態にあるかもしれないなどと疑って生きている人は皆無に等しいでしょう。

 

もしあなたが何かしらの病気を抱えているとするならば、その病気の症状を知らなければどのような薬を飲めばいいのか?改善方法を取り組めばいいのか?などと分からないですよね?

だからそれと同じように、自分は「軽い酸欠状態にある」という症状をまずは自覚することが何より大事と言えます。

症状を理解出来れば対策が練れるからです。

 

その上で、酸素が体に不足するとどのような症状が表れるのかを知っておきましょう。

 

・血行や血流が悪くなる
・頭痛、腰痛、肩凝りなどの元になる
・生理不順が起きやすくなる
・イライラしたりストレスを感じやすくなる
・疲れやすくなる上に疲労回復が遅くなる
・姿勢が悪くなる
・自信がなくなり不安や焦り、迷いを感じやすくなる
・顔色が悪くなったり肌がカサカサするなど肌トラブルが起こりやすくなる
・心疾患や糖尿病、肥満など生活習慣病になりやすくなる

 

ざっと代表的な例を挙げただけでも呼吸が浅くなると、体にとって様々な悪い症状を引き起こすことが理解出来ますね?

また、呼吸が浅くなると健康のバロメーターである自律神経の働きが乱れることになります。

 

健康を保つ為に、無自覚、無意識のうちに体の内側で働いてくれるのが自律神経ですが、自律神経には交感神経と副交感神経が存在し、交感神経と副交感神経のバランスを保つことで人間の状態は最適化されるようなメカニズムになっています。

 

車で例えると交感神経はエンジンの役割と言え、副交感神経はブレーキの役割を担います。

仕事や運動をするなど活発に行動している時は交感神経が活発に働いている状態であり、休んでいる時や寝ている時には副交感神経が活発化しています。

 

人間の体力や気力には限界がある為、交感神経ばかりが優位に働いてしまうと当然体も心も脳もガス欠を起こしやすくなります。

だから副交感神経を効率的かつ優位に働かせることが出来る状態を増やす為にも、人間には心や体にとって休息が必要となるわけですが、現代社会はそんな余裕や猶予を我々にほとんど与えてくれません。

 

急いだり焦ったりしなければならないシチュエーションは誰の身の上にも起きます。

けれど急いだり焦ったりすればするほど余裕がなくなってしまうものですよね?

それは交感神経が活発化し過ぎて心や体にブレーキがききにくい状態に陥ることで冷静な判断力を欠いてしまっているからと言えます。

 

本来60kmで走行すべき道路を180kmのスピードを出しながら安全運転しろ!と無茶振りされているようなものです。

それじゃハンドリングを誤って事故を起こしたって何ら不思議ではないのです。

 

呼吸を意識すれば体や心に余裕が生まれ人生が好転する

前章では呼吸が浅いことで引き起こるリスクや症状を見て来ましたが、ここからはその改善方法をご紹介していきたいと思います。

 

それは「意識的に深呼吸をする」ということです。

慢性的な酸素不足に我々の体の状態があるのならば、本来体にとって必要とされる十分な酸素を定期的にしっかり補給すれば良いのです。

 

昔からよく「焦った時や余裕がない時には大きく深呼吸しろ」などと聞いて来たことと思いますが、それは先人達の偉大な知恵なのです。

焦って呼吸過多になり浅い呼吸しか出来なくなると酸素不足を誘引し、交感神経の働きが活発化してエンジンがフル稼動状態に陥ってしまいます。

深呼吸をすれば副交感神経の働きを強めることで体の中のブレーキがかかりやすくなりますから、「余裕がない時ほど深呼吸をしろ」と昔から伝えられているのです。

 

怒りや不安、不満を感じる際にため息を自然につくことがあると思いますが、その症状も体が出している酸素不足のサインと言えます。

「もっと体に酸素を送ってほしい」という。

脳みそに酸素が行き届かなくなると人間は正常な判断が出来なくなり判断ミスをおかしやすくなります。

 

ため息は酸素を取り込むことで体本来の機能性を取り戻そうというシグナルを体が内側から発している症状でもあるのです。

だからこそため息を吐くような状態にある時は体のサインを見逃さないようにして深呼吸をすることで酸素を脳に送った方がいいのです。

 

では、深呼吸の効果を高める呼吸法をお伝えするので是非試してみてください。

 

①体の力を完全に脱力した状態で仰向けに寝る
(この時、顎が上がって気道を狭めてしまうことで呼吸が苦しいと感じるようならばタオルを折り畳んで頭の下に敷いて高さ調整する)

②両膝を立てる。

③目を閉じたまま鼻で大きく息を吸って、鼻で大きく息を吐く。
(3〜5秒で吸って5〜10秒で息を吐き切るイメージで呼吸する。もし、秒間を伸ばせる余裕がある人は、もう少し長い呼吸を心掛ける。また、呼吸の際は必ずリラックスして行う。余計な力は一切入れず脱力していることが肝心!)

④以降、この作業を10分間繰り返す。

 

このやり方ならば誰でも間違いなく腹式呼吸を使えている状態ですし、呼吸にとって最も理想的な負担のない姿勢がキープ出来る為、大量の酸素を体に供給することが出来ます。

出来たら毎日10分間、呼吸の為だけに時間を投資出来るのが理想ですが、数日に一回でも良いので是非取り組んでみることをオススメします。

 

平常時の浅い呼吸だけでは体の隅々まで行き渡らせることの出来ない酸素を、このように意識的に取り込むことは非常に重要です。

 

また、呼吸は自律神経や血流の流れとも深い関係があるだけでなく、人間の思考や行動を支配する脳とも深い繋がりがあります。

脳の働きが良くなることは仕事や運動などのパフォーマンス力を上げるだけでなく、判断力や意志力を高め、人生においての重要な選択の場面にも大きな影響を及ぼすことになります。

だから深呼吸をする習慣が身につけば、人生を変えることにも繋がっていくと言えるのです。

 

今回は割愛しますが、脳の働きがいかに重要かをご紹介している仕事や恋愛、人生が上手くいかない人は脳を書き換えなければ成功出来ない理由という記事もありますので、ご興味ある方はこちらもご覧下さい。

 

まとめ

案外軽視されがちな「呼吸」ですが、実は非常に重要と言えます。

そして正しい呼吸が出来ていないだけでなく、超スピード&ストレス社会の現代日本において慢性的な酸欠状態になっていると気付いていない人の割合は非常に多いものです。

 

酸素が体に足りていないことで生み出される余計なストレスや不安、イライラなどを抱えてしまっている人が多いにも関わらず、「じゃあ呼吸を見直してみよう」などと発想する人が少ないのも実情です。

呼吸という非常にシンプルな習慣を身につけるだけで健康や美容、人生にも良い影響を与えるのだとしたら、試してみた方が断然いいですよね?

 

人生を変えるには、まずは呼吸から見直してみる!

いかがでしょうか?

声の使い方を変えて人に選ばれる!運命を変える習慣を身につけろの記事では呼吸と共に声の出し方によっても人間の持つ潜在的な力を引き出す方法をお伝えしています。

こちらも是非ご参考にしてみてください。

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

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