無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

そんな中で今回ご紹介するのは「選ばれる人間!人の記憶に自分を残すテクニックとは?」についてです。

 

人に選ばれるコツは人の記憶に自分を残すということ

日頃あまり争いは好まないと考える人もいるでしょうが本人が望む望まないに関わらず、我々は競争原理が働く社会に生きている為、「人に選ばれる」ということが人生において非常に重要な要素を占めることになります。

 

企業の就職会面接であったり、芸能人のオーディションであったり、AKB48の総選挙なども選ばれた人間のみが更なる活躍の場を与えられることに直結する切符を手にしていきます。

ビジネスの世界においても選ばれるということは重要な意味を持っており、サントリーの烏龍茶とアサヒの烏龍茶のどちらがより多くの顧客に選ばれて支持されているのか?といったシェア争いは各企業にとって大問題です。

 

同様に駅前に並ぶ外食レストランの中で人気店と非人気店の差は死活問題に関わる重要な差と言えるし、コンビニの売れ筋商品と全く売れない商品とでは取り引き継続商品と取り引き中止商品とを明確に分ける基準にもなるわけです。

 

人間が生存していく上でも選ばれる人は選ばれない人よりも多くの恩恵を受けることになり、異性に選ばれるモテる人と、異性から全く選ばれないモテない人の差を生んだり、仕事やチャンスをどんどん任される人と、人に頼られたりチャンスを与えられず発展性のない日々を送る人とを分けているものです。

 

誰だって異性にモテたいと願ったり、いい人生を送りたい!などと望むでしょうから、人に選ばれない状態というのは望ましくない状態と言えます。

 

でもだからと言ってどうすれば人に選ばれやすくなるのか?

そう考えた時に「他人の記憶に自分の存在を残す」ということが重要となります。

 

 

小学校や中学校時代の同級生を覚えていないのに…

実は最近同じ小学校と中学校を卒業した同級生と久しぶりに再会し、昔話をする機会がありました。

そこで相手から当時の同級生やクラスメイトの名前を出されるのですがことごとく覚えていない人間がいることに気がついたのです。

 

「あれあれ?そんな名前のヤツいたっけ?」

「誰のこと話してるの?全く記憶にないんだけど…」

 

とまあ、こんな具合です。

 

自分の記憶力の悪さに驚いてしまうと同時に、こんなにも綺麗サッパリと自分がかつて触れ合っていたはずの人間の記憶が抜け落ちている事実にビックリしてしまいました。

もちろん卒業アルバムや当時の写真などを見ればもう少し思い出せる記憶もあるかもしれませんが、少なくとも友人と会話をしている限りでは全く思い出せませんでした。

 

しかも僕とそこそこ仲が良かったのだとか。

 

「うーむ…。果たして本当にそんなヤツいたっけな?」

 

そういった話の流れの中で昔流行っていた音楽やテレビの話にも話題は及んだのですが、驚くべきことに自分にとって生きる上で全く重要でないはずのくだらないことを案外はっきり記憶していることに気がつくのです。

 

例えば当時大人気だったとんねるずのモジモジくんがその一例です。

いくら当時、モジモジくんが大人気だったとは言え、とんねるずがモジモジくんの格好をしていたのはせいぜい2000年前後ぐらいまでだろうし、常にモジモジくんの格好をしていたわけでもありません。

 

僕がモジモジくんを見て来た総時間は、僕の記憶に残っていない同級生と学生時代に過ごして来た総時間の数分の1の時間にも満たないはずなのです。

 

ですが20年以上の時間が経過し、僕の記憶に残っているのはいつも一緒に過ごしていた(らしい)はずの同級生ではなく、モジモジくんだったわけです。

 

ポリンキーやねるねるねるねのCMも印象的だった

同級生の存在は忘れていても、しっかりと記憶していたことには過去のCMもありました。

例えばポリンキーという商品が誕生した当時に流れていたテレビCMの歌は今でもはっきり覚えています。

 

「ポリンキー♪ポリンキー♪三角形のヒミツはね?ポリンキー♪ポリンキー♪おいしさの秘密はね?教えてあげないよ!ジャン♪」

 

軽快なリズムに合わせて流されたこのCMソングを現在でも口ずさめるという大人は少なくないのではないでしょうか?

 

他にもねるねるねるねという子供向けのお菓子のCMでは魔女の格好をしたお婆さんが商品を手に取りながら

「ねるねるねるねは ヒッヒッヒ!  練れば練るほど色が変わって   こうやって!タッタラター(効果音)」

というセリフと共に「練ることでお菓子の色が変わっていく様」を紹介していました。

そのCMの一連の流れも僕はしっかり記憶しています。

 

当時僕の親はお菓子をあまり買い与えてくれなかったので僕自身はねるねるねるねという商品をほとんど食べたことがありません。

ですが「ねるねるねるね」という商品名とどのような商品なのか?という商品の特徴をCMの魔女や怪しい口調で語られるセリフと共に20年以上経った今でも僕ははっきり記憶しているのです。

 

20年近く前に一時期流されていただけのCMの内容は覚えているのに20年近く前にほぼ毎日一緒に過ごしていた当時の仲良しのことは名前さえ覚えていない!

単純に僕の記憶が人より悪いということが原因かもしれませんが、もしかしたら類似した体験は皆さんにもありませんか?

 

印象の強さが人の記憶に残る大きな要素を作る

大ヒットしたカバー曲を歌うアーティストから見習うアフィリエイト術!の記事で紹介しているようにカバー曲などは人の記憶に残る為に大きな効力を発揮します。

特に音楽の場合は例えば失恋していた頃によく聞いていた曲を聴くだけで数年前の記憶が蘇ったり、当時の彼女を思い出す引き金になることなどもよくあるし、メロディや歌詞を案外誰もが覚えているものです。

 

前述したポリンキーのCMソングもそうですが、歌というのは上手く取り入れれば人の記憶に残る非常に大きな手掛かりになると考えられます。

 

また、歌ではないもののねるねるねるねの魔女の怪しい語り方や甲高い声の使い回しは歌と似たような効果を聞く人間に与えると考えられるでしょう。

ねるねるねるねの魔女のような話し方はアニメや映画の世界などの非日常の世界観を除き、日常会話ではまず使われることがありません。

 

非日常的だからこそ多くの人にとって日常的に触れ合う情報よりも印象に残り、結果として記憶にも残りやすいのです。

加えて当時は珍しかった「練ることで色が変わるお菓子」というビフォーアフターの映像と合わせてセリフを話すのですから、視聴者はダブルのインパクトを受けたことでしょう。

 

結果として僕のようにまんまと企業戦略に記憶を操作された人間が生まれた!というのも紛れもない事実なのです。

 

人に選ばれるコツを芸人からも学ぶ

ここまでは人に選ばれる為には他人に対してどのぐらい深い印象を与えることが出来るのか?

それが鍵となるとお伝えして来ました。

 

音楽を用いたり非日常を演出するという手法はその最たる例と言えます。

 

僕のように芸能活動をしている人がオーディションや面接で選ばれようと考えるならば、非常に参考になる例としては音楽を芸に用いたお笑い芸人の手法が挙げられます。

 

ギター侍として一斉を風靡した波田陽区さんのギターと社会風刺のセリフ、「残念!」というオチは非常に分かりやすいパッケージ化された芸風だと言えるし、いつもここからの「悲しいときー」という芸風も一定のリズム感や音程を保ったベースの上に構築された音楽芸であると言えます。

 

波田陽区さんは最近はあまりテレビでは見かけませんが、それでも波田陽区さんの芸風をはっきりと記憶している人は多いはずですし、そういった意味で人に選ばれるコンテンツを持っていることは事実です。

 

また、音楽とは少し違いますが安田大サーカスのクロちゃんの発している裏声をフォーマットにした話し方は、「音」を武器にしている典型例と言えます。

裏声でコワモテの男性が話すというギャップも重なって「意外性のオンパレード」という非日常感を見ている者に印象付けます。

 

「意外性+非日常+音」という最強の組み合わせを取り入れていると考えても過言ではありませんね。

 

まとめ

今回は人に選ばれるコツを様々な視点から考えてみました。

人の印象や記憶に自分という存在を残す為には「音楽(音)」や「意外性」、「非日常感」などといった要素が武器になり得ることが分かったと思います。

 

そんな中、僕などはあろうことか学生時代の同級生のことをすっかり忘れていました。

毎日共に過ごしていた当時の同級生との日常はあまりにありふれていた為か、僕の印象や記憶に定着して残っていなかったのです。

 

ですが一方で期間限定のテレビCMやモジモジくんはしっかり記憶していました。

 

このことからも非日常や意外性の持つインパクトの効力がいかに強いかという事実を目の当たりにした感覚ですし、逆のことを考えた場合、僕が忘れてしまったかつての同級生のように僕が他人に簡単に忘れ去られてしまう人間になってはダメだ!という強い危機感を覚えました。

 

冒頭で伝えた通り、人に選ばれない人間は人生において不利にしかならないのです。

人の印象や記憶にすら残らないという状況は絶対に変えねばなりません。

 

特に芸能活動をしている人やビジネスを展開している経営者、アフィリエイトで情報発信をしている人などは確実に人に選ばれなければならない立場にいる人達です。

 

自己表現やコンテンツ制作において差別化を図る上でも、是非「人に選ばれる視点」を大事にしてみてください。

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この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

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