無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「あなたの成功を阻む完璧主義!世の中のビジネスは不完全だらけ」についてです。

 

完璧主義は成功者に似合わない

皆さんは完璧主義という言葉を聞いてどのような印象を持ちますか?

僕のことを例に挙げると昔は典型的な完璧主義でした。

 

歌が上手くなきゃライブに立ってはいけないと考えていたし、
芝居で舞台に立つ際も常に完璧な自分であり続けようと考えていました。

 

でもビジネスを始めるようになってその考え方は僕には合わないと考えるようになりました。

 

そして「機会の損失」にも繋がるのでやめよう!と考えるようになりました。

 

結果として僕は苦手意識すら長年抱え続けていたネットビジネスの世界に足を踏み出し、
月収100万円を稼げるようにまでなったのです。

 

今でも完璧主義な自分がいないわけではないですが、
意識的に完璧主義を脱しようと考える機会が増えたのも事実です。

 

では、何故「完璧主義」を僕は脱しようと考えるのか?

 

それをこれからご紹介していきたいと思います。

 

これからアフィリエイトを始めよう!とか、
アフィリエイトでもっと成功したい!と考える多くの方に参考になるのではないかと思います。

 

完璧主義と機会損失の関係性

実は世の中の大半の人が大なり小なり完璧主義であるケースが高いと理解した方がいいかもしれません。

例えば

「ギターを習って半年経つけれどもまだまだ下手くそだしな。ライブの誘いを音楽仲間に受けたけれど今回は見送ろう」

「もう少し強くなって勝てるように実力をつけてから大会に参加しよう」

「もう少し知識がついてからブログを書いてみよう」

 

これらは完璧主義が一因となって新たな挑戦を妨げていると言えます。

 

完璧主義な人は自分の中で掲げる理想像の自分に達したり、
近付かないと人前で中途半端な自分の姿をさらけ出すのを嫌がったり怖がる特徴があります。

 

このことはスポーツや趣味の習い事、語学やビジネス、あらゆることに当てはまります。

 

結果としていつまで経っても

試合に出場しない!
ライブに出ない!
人前で手を挙げたり自分の意見を言わない!
外国人と外国語で会話しない!

などなど、

スタートラインに立ち続けたままの自分を生み出します。

そうして気付くのではないでしょうか?

「〜年前と全く同じことを考えているな、俺…」

などと。

 

 

これは時間や機会の損失と考えなければならないですね?

迷いや悩みを決断できない人が持つべき力は引き算するべき理由!

 

立ち止まってしまう時は初心や初動を思い出す

英語を習い始めてみよう!
とか、アフィリエイトってどうやるんだろう?
などと気になり、グーグル検索してみたり少しだけ勉強を始めてみるなどといった行動をする場合、
それはあなたが興味関心が高い証明と言えます。

 

人によってはその物事に対して「この技術を習得して輝く自分を手に入れるんだ」
という思いを抱える中、キーワードをリサーチしている場合もあるでしょう。

 

その考えや思いはあなたを新たなステージに導く為にあなたの心が望んだことと言えます。

そして、重たい腰を持ち上げてあなたに「リサーチする」という行動まで取らせた可能性だってあります。

 

もしかしたらあなたの心は「今の自分では嫌だ。変わりたい!」と望んだのかもしれません。

 

その尊いパワーアップに向かうはずだった自分の願望や希望を、
「やっぱりまたいつかでいいや」
とあっさり蓋を閉めてしまうのはあまりにもったいなくないですか?

 

もちろん変わりたいという願望を叶える為には大きなエネルギーを投下しないといけないでしょうし、その中で必要となる作業や行動に向かう過程ではきっと逃げ出したくなる心境も訪れるでしょう。

 

そんな時は一番最初の初心を思い出し、
「私はこれを習得することでどうなりたいと考えていたんだっけ?」
と思い出してみる必要があります。

あなたの気持ちが強ければ強いほど、あなたにとって辛い作業や勉強だとしても、
あなたはきっとその努力の意味を理解しているはずです。

 

何かを習得する際の最初の壁は必ずある

新しい物事を始める際はどんな分野でも決まって「初心者の壁」
というものが存在します。

ギターで言えばハイコードのFコードが押さえられない!とか、
オリジナルブログの作成で言えばプラグインやらサーバーとドメインの設定が難しそうだし、面倒臭そう!といった具合です。

 

出来るようになってしまえばなんてことのない作業なのですが、
初心者のうちはとてつもなく大きな壁のように感じます。

 

そしてこの段階で考えがちなのが、
「Fコードごときでもこんなに苦戦しているんだから、ギターソロなんて到底無理だな。
いつか人前でライブをやるなんてそれこそ夢のまた夢だ…。俺にはギター向いてないんだろうな。」
といった目の前の困難だけではなく、
失敗する未来を想像して抱えて込んでしまうネガティブな思考です。

 

当たり前ですが、物事の習得は山登りと同じくいきなりゴールにたどり着くことなどあり得ません。

必ず一歩一歩進んでいくしかないのです。

ですが、大抵の人が最初の壁にぶつかった際に目の前の壁だけでなく、
より先の高い壁を見据えて途方に暮れてしまいます。

 

目の前の壁の高さをより高く設定してしまっていると言っても過言ではありませんね。

 

この壁にぶつかることで大半の人は努力を続ける行動をやめてしまいます。

仕事や恋愛、人生が上手くいかない人は脳を書き換えなければ成功出来ない理由の記事で紹介していますが、
人間は自分の習慣にない新しい分野の努力や作業をする際、
脳が負荷を感じ「不快」を覚えて楽な思考や行動へ逃げたくなるものです。

 

新しく始める習い事や作業が負担に感じるのはこの為です。

 

この脳が感じる負荷から逃れる術はありません。

個人差はあれど、新規開拓のチャレンジを始める物事に対しては大なり小なり誰でも負荷を感じるものです。

 

そして、完璧主義の感覚が強い人ほど「初心者の壁」にぶつかった際、
諦めたり逃げ出したくなります。

 

何故ならば「出来ない自分」と「理想の自分」のギャップに苦しむことになるからです。

 

初心者だから出来ないのが当たり前であるにも関わらず、

「何で何度やっても上手くいかねーんだよ、ムカつく!」

と感じてしまうのです。

 

 

逆に完璧主義の感覚が薄い人は同じ困難に直面しても

「おっ、出来なかったことが何度もやってるうちに少しずつさっきよりは良くなって来たぞ。よしよし。」

などといったポジティブな思考をするのです。

 

 

どのような物事でも人間というのは思考や受け止め方の姿勢次第で、
例え同じ経験をしたとしても感じ方や考え方が大きく異なります。

一方はポジティブに考え、もう一方はネガティブに捉える!といった具合に。

 

こういった一因に、完璧主義が作り上げた「理想の自分像」を過度に追いかけてしまう思考があります。

理想通りにいかないことで「現在の自分」とのギャップに苦しんでしまい、
そのギャップに耐えられずに努力を諦めてしまうパターンです。

 

60%のクオリティをまずは目指してみる考え方

googleであれ、Appleであれ、ソフトバンクやトヨタであれ、
最初から完璧なサービスを展開していたわけではありません。

というより、今でもまだ完璧とは言えないでしょうし、そもそも完璧になることは永遠にないのです。

 

事実、大企業であっても不具合やリコールを出すことはあるし、
不祥事だって起こしてしまう場合があります。

ネットビジネスを展開している全ての企業は常にサービスをアップデートし続けているものです。

 

当然、どの企業もサービス提供時にはその時に出すことが出来る最善を目指しているでしょうが、
けれどその中でも失敗は付きものです。

 

100%完璧なものしか世の中に出してはいけないのならばこの世の中にはほとんど何も残らなくなってしまうことになります。

 

そしてサービスを受ける消費者も実は完璧ばかりを追い求めているわけではなく、
完璧でないものに対して案外許容的であったりします。

AKB48の総選挙などもその際たる例です。

 

ファンは完璧なアイドルだけを応援しようとCDを買うのではなく、
完璧ではないけれど応援したくなる子を応援しているのです。

 

完璧なダンス、完璧な歌、完璧な演技をしなければ歌手や俳優になれないのならば、そもそもアイドルなんてものは存在しません。

 

何でもかんでも完璧にこなしてしまうアイドルなどかなり少数と言えるからです。

完璧ではないのに応援してくれる人も世の中にはしっかり存在しているのだ!

この事実をしっかりと認識してみるのは非常に重要かもしれませんね。

 

 

もし自分が新しい挑戦を始めるのならば、
最初はまず60%ぐらいのクオリティで納得する自分を目指してみた方が完璧主義で結果的に何も努力を始めなかったり、
簡単に努力を諦めてしまう自分よりは生産的だと考えた方がいいと言えます。

 

どんなことでも続けてさえいればある程度は上達してクオリティの高いものを生めるようになっていくものです。

 

時間をかけてクオリティや精度を高めていけばいいのです。

 

初心者ならばなおさらまずは100%ではなく60%のクオリティを目指す気持ちが必要なのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

完璧主義な感覚が強いことで挑戦や努力を諦めてしまっているケースは案外沢山存在するものです。

無論、完璧主義を突き詰めることで一流のスポーツマンになったり、職人としての技術を高める人なども存在しています。

 

完璧主義そのものが悪いわけではないのです。

 

ですが、初心者にとって完璧主義が障害となるケースは非常に多いのもまた事実です。

特に初心者の壁があるように、初心者の時ほど人間の脳はチャレンジに対して負荷を感じてしまう傾向がありますし、
新しい習い事や挑戦をスタートしたばかりの頃は作業が習慣化されていない状態なので諦めてしまいやすい時期とも言えます。

 

この時期をどうやって乗り切り習い事や挑戦を習慣化させていくか?

そう考えた時に60%のクオリティのアウトプットをまずは目指してみる!
という考え方が非常に重要と言えますね。

 

ブログやYouTubeで情報発信をし、アフィリエイトで成果を出そうと考える方も是非この点を意識してみてください。

 

完璧な記事や完璧なクオリティを求めるよりも、
60%のクオリティだとしても人から応援される自分を目指してみることが何より大事です。

 

完璧を求めるあまりブログ記事も書かず、
「いつか文章力が身についたら記事を書こう」
などと1つも記事を書かないよりも、60%のクオリティで記事を量産していた方が誰かの目に留まる可能性だってあるわけです。

 

しかもブログならばリライトだって可能なので、まずは60%でもいいから発信してみる。

そして作業を習慣化して負荷を感じにくい自分を作り、その過程で一歩ずつ成長していく!

 

成功していきたいならこの反復練習、反復作業につきます。

 やる気が出ない時にスイッチを入れる方法は72時間の法則にあり

 

あなたはどんな自分になりたいですか?

きっと変わりたい!と望んだはずです。

 

そう考えてこの記事を最後まで読んでいる時点であなたは成功への第一歩をすでに自分自身で踏み出し始めているはずです。

 

 

 

記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

関連記事

自殺まで考えた売れない俳優が極貧生活を脱出して大好きな芝居に没頭出来るようになった理由

本業で稼げない俳優がネットビジネスで稼ぐようになって語るネットビジネスの魅力

売れない芸能人はワードプレスブログとメルマガ設置しましょう