無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

そんな中で今回ご紹介するのは「稼ぎたいのに稼げない!アレをパワーアップしないと結局負け組」についてです。

 

稼ぎたいのに稼げない?強化すべき点は?

稼ぎたいと考える人は少なくないでしょうが実際に稼げるようになる人の割合は決して多くないでしょう。

過去の僕もまさにその理由を知らなかった為に失敗を何度も繰り返しました。

 

では何故稼げないのか?

もちろん稼げない人には色々な理由があるのでしょうが、圧倒的に多い理由としては努力量が少ないということが挙げられるでしょう。

 

努力量という言葉の抽象度を高めて説明すると、

・稼ぐ為の知識を得る努力が足りない
・マーケットに対する調査や理解が足りない
・稼げるジャンルを選ぶ努力をしていない
・実行する努力が足りない
・継続する努力が足りない

 

例えばこのような努力が足りないと考えられるのです。

実行する努力や継続する努力が足りないという2点は稼ぎたいと考える人にとっては論外なので割愛して話を進めていきますが、他に特に大きな問題として「稼ぐ為に必要な知識やマーケットの調査や理解が不足している」という点が挙げられるでしょう。

 

稼ぐ為には稼ぐ為の知識が必要ですし、それと並行してマーケット調査をしてマーケットに対する知識や理解を深めなければなりません。

 

ほとんどの人が「簡単に稼げる方法」などという表面的で手軽にお金儲けが出来そうな手法ばかりを知りたがったり試してみようとしますが、当然それでは上手くいかないものです。

 

「稼ぐ」という目的を達成する為に必要な作業の中には「稼ぐ為の方法を勉強する」ということが必須であり、その中には「稼ぐ為の知識量やマーケットへの理解力」などが必須になるわけです。

 

もしこれを野球に例えるならば、競技に入る前に野球のルールを覚えなければならないし、バットの振り方やボールの投げ方など、基礎的な練習にも取り組まなければならないのは当たり前ですよね?

 

素人同士の遊びならいざ知らず、もし「お金を稼ぐプロの試合」に出ようと考えたらなおさら技量や知識、相手チームやライバルのデータなどが必須となるのは明白なことです。

 

お金儲けが簡単だ!という言葉を鵜呑みにしていいのはお金儲けがすでにプロレベルに達している人の話です。

プロ野球選手が野球は簡単だよ!と話すのと優秀な経営者がお金儲けは簡単だよ!と話すのは何ら変わりのない話です。

 

稼げていない人が稼ぎたいと考えるならば、最初は間違いなく覚えることが山ほどあるとまずはしっかり理解する必要があります。

最初は大変かもしれませんが、地道に少しずつ覚えるしかないので、出来る範囲から勉強を始めてみるのをオススメします。

 

また、こういった稼ぐ為の知識と並行する話ですが、稼げていない人の中には「稼げるジャンルを選んでいない」ということも考えられます。

 

・ライバルが強過ぎる
・市場が飽和気味で新規参入が難しい
・需要が少ない
・コスパが悪くランニングコストが高い
・低単価で薄利多売

 

このようなジャンルを選んでも稼ぎにくいのは言うまでもありません。

特にビジネスの素人ならばなおさらです。

結果として自転車操業になったり、全く利益を出せず時間と労力だけが重なってしまうものです。

 

同じような労力や時間を割くのだとしても、稼ぎやすいジャンルと稼ぎにくいジャンルの働き方があると理解した上で稼ぐ為のアクションへ繋げなければなりません。

つまり、この章を要約すると「稼ぎたいと考えるならば、稼ぐ為の知識を強化する」ということです。

 

稼ぐ知識がなかった為に僕が機会損失と時間損失を繰り返した失敗談

ここからは僕自身の過去の失敗談を交えて「お金を稼ぐ知識がない」ことが招く危険性をお伝えしていきます。

 

過去の僕はお金を稼ぐ知識や知恵がない為に何度も同じような失敗を繰り返し、右往左往するような人生を繰り返しました。

知識がないことで「何が良い(正しい)情報で、何が悪い(間違った)情報なのか?」という判断も付かないのです。

 

だから聞こえのいいキャッチコピーに騙されて「お金儲けに繋がりそうなセミナー」を高額で受けに行ったり、自分に甘い話を持ちかける人の話に耳を傾けて時間や労力ばかりを無駄にしてしまうことを何度も繰り返したことがあります。

 

一例を挙げると、僕は知人が立ち上げた映画サイトの記事を毎日更新する手伝いを1年以上もの間、無償で手伝った経験があります。

何故無償なのか?というと、大きな理由は知り合いからの提案だったからという点が大きかったです。

 

知人だから強くお金の話をしにくかったということもあったし、彼も資本力があるわけではないのを知っていました。

 

だから僕が得ることになる報酬は時給〜円や記事一本〜円の成果報酬をもらうなどといった類の報酬ではなく、知人が立ち上げたサイトが利益を出すようになった際にその売り上げの一部を永続的に還元してもらうという権利収入をもらえる条件でした。

 

「俳優しかやっていないからお金儲けのことなんか何も分かっていない俺なのに、そんな俺を頼って俺にも儲けが出るような話をしてくれるなんてありがたいなー。」などと当時は考えていたし、知人だからお金を騙すこともないだろうから、利益さえ出るようになるならば俺にもお金がどんどん入って来るぞと期待してしまったのです。

 

ですが結果的に僕は一円ももらうことがなく、その知人とは音信不通になってしまいました。

僕はサイトがパワーを持つ為に無償で記事を量産する手伝いを担ったにも関わらず、利益を一円も還元してもらえず騙されてしまったのでした。

 

知人は僕以外にも僕と似たような境遇のライターを数人抱えていたので、恐らくそういった全ての人がタダ働きさせられたのでしょう。

 

僕が騙されてしまった最大の理由は、僕がお金を稼ぐ知識を全く持っていないから相手から見たら騙しやすい対象だったことに加え、過去の僕がお金に困っていたので「稼ぎたい」という心理を利用されてしまったのだと思います。

 

お金に困っている人間で、かつお金に対して高い知識を持っていない人間を騙すのは本当に簡単です。

「簡単に稼げる」、「こんな簡単な作業を繰り返すだけで権利収入に繋がる」などと甘い囁きをするだけで信じてしまう人間がいるからです。

 

売れていない俳優やミュージシャン、お笑い芸人は大抵の場合お金に困っているし、稼ぐ為に必要な知識を持っていないので頭がいい人からはカモにされやすいでしょう。

 

「お金を稼ぐ」為だけでなく、「稼げない働き方はしない」という為にもお金に対する知識を強化しないことや、その知識を持たないことは危険なのだと断言します。

 

知識が足りないとチャンスに気付くことが出来ない危険性もある

知識が足りないことで招いてしまう危険性は必ずしも前章のような目に見えやすい形として訪れるわけではありません。

もしかしたらより危険なのは目に見えて顕在化されない類の危険性です。

 

多くの場合、チャンスに気がつくことが出来ずに機会の損失を生んでいるものです。

 

例えば僕の場合、ネットビジネスを始める前の全くビジネスが分からない時期に大成功している経営者の方から売れる為のアドバイスをもらったことがありました。

そもそも売れていない無名の俳優が忙しい経営者の方に直接話が聞けるチャンスなんて本来滅多にないのです。

 

たまたま友人の知り合いだったから一緒に食事をする機会があり、その際に話を聞いてもらえたのでした。

そして当時の僕に、「売れて稼げるようになりたいなら速水もこみち君みたいなスタイルを確立してみたら?」とアドバイスをくれたのです。

 

速水もこみち君は言わずと知れたMOCO’S キッチンで俳優以外の新たな才能を披露することでより幅広い活動を可能にしています。

 

速水もこみち君が「料理タレント+俳優」という新ジャンルを新たなブランディングと強みに繋げて活躍の場を更に広げたのは周知の事実です。

 

ですが、当時の僕は「速水もこみち君はたまたま料理の才能があるから良かったけど、僕には特技なんて何もない。それに俳優が彼みたいに自分の特技を活かして有名になるには無理がある。速水もこみち君の場合は彼が元々有名だったから成功しているのだ。僕のように無名な俳優は彼のようなやり方では売れない。」とそのように決めてかかり、全く経営者のアドバイスに耳を傾けることがありませんでした。

知らなきゃヤバい!お金を回す人とお金に縛られる人の違い

 

実力が足りないことで実力者の発言の意図が掴めないという恐ろしさ

経営者が僕に伝えたかったのは僕に「速水もこみち君のように料理を勉強しろ!」ということではなかったはずです。

料理でなくても細川茂樹さんのように家電に詳しいとか、ざわちんのようにメイクが得意!とか、そのような本業の俳優とプラスアルファの付加価値を発掘&開拓しろ!と伝えたかったのだと思います。

 

ネットビジネスを通じて稼ぐことに対して知識や思考力が高まった今なら分かるのですが、経営者のアドバイスは非常に合理的で物事を俯瞰した考え方だし、ビジネスの確実性を引き上げる王道の考え方です。

恐らく「速水もこみち君のようになれ!」という言葉の真の意味は、企業やマーケットの商品やサービスとマッチングしやすいタレントになれ!という事だったのだと思います。

 

これがどういう意味かと言うと、本来俳優やタレントは企業の商品と関連付いた活動を行う目的では活動をしませんから、主な活動はドラマやバラエティ番組に出演することです。

そのようにメディアに露出して知名度や人気が高くなった結果として、企業がタレントをイメージキャラクターに起用する!という流れがこれまでの主流だったのです。

 

ですが時代が変わり、以前はテレビに大半の広告費が投下されていた企業の広告費は、インターネットにも分散されるようになり、従来であれば有名タレントにしか回って来なかった企業広告費の一部がブロガーやユーチューバー、アフィリエイターなどの一般人にも流れるようになったのです。

 

そして、タレントの在り方も以前とはどんどんと変化しており、速水もこみち君のように俳優でありながら特技の料理のイメージを世間に植え付けるようなブランディング戦略を用いる芸能プロダクションも増えています。

料理が得意ということで料理本の出版や食品関連のCMキャラクターも取りやすくなったのです。

 

細川茂樹さんならば家電メーカーからの仕事に繋がるし、ざわちんならば化粧品メーカーからコラボの企画などが流れて来るのです。

タレントもこのようなブランディングの考え方や働き方をしなければ生き残っていくのも難しい時代であり、従来通りの「俳優は俳優だけをやればいい」、「歌手は歌手だけをやればいい」と考えて活動をしていても、現実的にはその中で勝ち残ることが出来る割合は少なくなっているのです。

 

このようなマーケットの変化や動き、企業とタレントの新しいマッチングのイメージやブランディングの方法など、あらゆる視点が当時の経営者の言葉には含まれていたはずなのです。

 

でも当時の僕自身に知識がなく、レベルの低い視座しか持ち合わせていなかったので、革命的に凄いアドバイスや成功の法則を教えてもらったにも関わらず、僕はみすみすそのチャンスを逃してしまったのです。

あの時、もし現在と同じ知識があったなら僕は間違いなく経営者の言葉をそのまま実行したと思います。

 

知識がないことで最も恐ろしいことは、過去の僕のように目の前に大きなチャンスがあることにすら気が付くことの出来ない状況を生むことです。

知識がないのでチャンスをチャンスだと理解出来ないばかりか、そのチャンスは自分にとって全く必要のないもの!と決めつけてしまうのです。

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まとめ

今回の僕の失敗談に共感する方はいらっしゃるでしょうか?

もしかしたら皆さんもチャンスをチャンスだと理解出来ずにいることが稼ぐことが出来ない最も大きな原因になっているかもしれませんよ?

 

知識がないことは騙される対象になりやすい状況を作るのです。

また、知識がないことは新しいチャンスを掴む機会を逃してしまうのです。

 

俺はツイていない、全然いいことがない。

そのように考えているのはもしかしたらただ単純にチャンスを見逃してしまっているからかもしれません。

 

それは非常にもったいないことです。

 

もし稼ぎたい!とか、人生をより良くしたい!などと考えるのであれば、知識は絶対に必要です。

本や新聞を読み漁りましょう。

 

世界のことを知りまくりましょう。

 

そうすることで1つ1つの点が、線のように繋がる事象が世の中には溢れていることに必ず気付くでしょう。

ビジネスもしかりです。

あなたの明日の成功を手に出来るのはあなたの知識次第だと思いますよ。

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記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

 

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