無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

 

僕の記事を読んでくれている方の中には芸能プロダクションや芸能事務所に所属しながら明日のスターを目指して頑張っている!
という方も少なくないでしょう。

 

そして僕が芸能活動を細々と続けながらもネットビジネスでアフィリエイトを展開して
比較的自由に好きなことをやって生きているのを皆さんはご存知の上で日頃僕のブログを読んでくれていると思います。

 

そんな芸能界の事情もビジネスのことも知っている僕から見て、
芸能界で活動する皆さんにアドバイス出来るポイントを今日はまとめてみました。

 

僕が話すことをどう捉えるかは皆さんが自分で判断して決めていけば良いと思いますが、
少なからず皆さんにとって今後の人生を考える参考材料に繋がれば嬉しく思います。

 

芸能プロダクションに所属しているのは何故有利なのか?その①

現在芸能プロダクションに所属しているかしていないかは別にして、
芸能界で活動しようと思った際に芸能プロダクションに所属をしていないことは大抵の場合不利になります。

 

もし一切の芸能事務所に所属をしていないフリーランスの状態であった場合は個人事業主という立場と言えますから、
社会的信用度はどうしても低くなります。

 

逆に芸能プロダクションに所属をしているという立場ならば企業の信頼の傘に入ることが出来ます。

 

例えば企業のイメージキャラクターなどの高額の契約料が発生する案件になると個人事業主ではそもそも相手にしてもらえず、
企業対企業の契約を交わさなければならない
ことがあります。

同様にタレントの映画やテレビ番組出演においても
プロダクションに所属していないタレントの起用にテレビ局や映画会社が消極的なケースは少なくありません。

 

一般社会においても同様のことが言えますが、
企業に属した社会的信頼がある立場と社会的信頼のないフリーランスの立場とでは、
大前提として根本的に違うのだと理解する必要があります。

 

その②、芸能プロダクションに所属するとオーディションが増える

芸能プロダクションに所属しているとオーディション情報が入りやすくなります。

特に新人で経歴も少ない無名の時期はオーディションを受けて合格を目指さないとなかなか仕事を得ることも難しいでしょう。

それだけ重要なオーディション情報を自分自身で調べなくても事務所が代わりに探してくれるのは大きなメリットと言えます。

フリーランスであれば当然オーディションを探す作業を基本的には全て自分で行うしかないわけです。

この点の差別化も所属事務所があるタレントの強みとなるのです。

 

また、世の中には一般人でも拾えるようなオーディション情報は沢山存在していますが、
総体的に言えばそれは少数であると言えます。

芸能プロダクションにしか出回らないオーディション情報があるからです。

 

オーディションの内容によっては大手や一部のプロダクションにしか出回らないオーディション情報もあるので、
中小プロダクションよりは大手プロダクションに所属していた方が良質なオーディションに巡り合えるチャンスも広いと言えるかもしれません。

 

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その③、芸能プロダクションから業界関係者を紹介してもらえるメリット

会社の人脈やネットワークから監督やプロデューサーなど、
芸能関係者を紹介してもらったり推薦してもらえる機会があるという点も事務所所属者の特権です。

フリーランスでそういった業界関係者との横の繋がりを作る機会をどんどん増やせるタレントというのは
相当アグレッシブな方と言えるでしょうし、一般的にはなかなかレアなケースと言えます。

 

もちろん事務所に所属していてもこういった機会を与えられることがない立場にいるタレントも多数います。

事務所に力がなくてそういったブッキングの機会を作れないというケースや、事務所内での序列次第では自分にはチャンスが回って来ない!
ということが考えられるからです。

 

プロダクションに所属をしている立場のタレントでも所属事務所内での自分の序列を優位に出来なければ、
その環境下で与えられるチャンスは自ずと少なくなってしまいます。

 

いずれにしても仮にフリーランスのタレントであれば自分がアグレッシブに行動しない以上、
人脈やチャンスを広げるのは簡単なことではないので、
この項目においてもプロダクションに所属しているということはメリットの方が大きいと考えられるでしょう。

 

その④、バーターとして起用される可能性の有無

プロダクションの売れっ子タレントのバーターになってドラマや番組に選ばれる機会があったり、
会社の日頃の営業や信頼の力で得られる仕事があります。

これはフリーランスでは確実に手に入らないケースの案件となります。

オーディションに受からずとも得ることの出来る仕事はタレントにとって魅力的な案件と言えます。

 

弱小プロダクションではオーディション案件以外はほとんど発生しないケースも少なくない為、
こういったオーディションレスの案件を掴むことが出来るタレントは比較的、
大手事務所やある程度力のある事務所に所属をしている場合に偏った項目と言えるかもしれません。

また、その③と同様に事務所内での全所属タレント内の序列によって、バーターに選ばれる可能性は大きく左右されると言えます。

 

この項目もフリーランスよりは可能性が広がるという点で芸能プロダクションに所属をしている明確なメリットと言えるわけです。

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ところであなたは今芸能活動で稼いでいますか?

ここまでは芸能プロダクションに所属するメリットを紹介して来ましたが、
これまで紹介して来た項目はあくまでごくごく表面的なメリットと言えます。

何故ならば芸能プロダクションに所属をしているタレントであっても
実際はほとんどが芸能活動だけではなかなか生活を成り立たせることが出来ないでいるからです。

 

先述したように芸能プロダクションに所属していれば芸能活動における様々なメリットや恩恵を受けることが出来ます。

それなのに実情は、例えプロダクションからのメリットや恩恵を受けたとしても結果的に得られる仕事が少なかったり、
仕事の単価が安い為、生活を支えるには至らない!ケースが圧倒的に多いからです。

 

しかも芸能プロダクションに所属しているタレントのほとんどは完全歩合制であり、
事を得ないと収入を1円も得られない立場の方が圧倒的多数です。

会社から給料をもらえているケースはかなり稀と言えます。

 

その為、芸能活動で収入を得られずアルバイトで生活費を賄っている人がほとんどなのです。

かつての僕もその1人だったし、僕の周りの役者やタレントなどもほとんどがアルバイトをしています。

 

何故芸能活動は稼げない?

役者や歌手、タレントやアイドルになりたい!と考える人はたくさんいます。

ですが、ほとんどの人は有名になどなれませんしどこかのタイミングで活動を諦めることを選ぶ人が多いものです。

 

僕も一度は完全にリタイヤしたことがありましたが、
その時は年齢や当時付き合っていた彼女との結婚を考えて引退を決意しました。

当たり前ですが、芸能活動を行うことで生活やお金の心配をする必要がなかったならば俳優を辞めようなどとは微塵も思わなかったでしょう。

 

ですが一部の売れっ子を除き、
芸能活動はとにかく圧倒的多数のタレント達にとって稼げないのです。

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芸能界はプロスポーツ業界のように弱肉強食の世界

芸能界の性質を例えるならばプロスポーツ界に近いと言えるでしょう。

勝ち組と負け組がはっきり分かれるのです。

 

プロスポーツも一軍と二軍とでは得られる収入に大きな差があります。

そしてトップスターほど稼げる構図になっています。

逆に実力がない者は引退と転職の道を余儀なくされます。

弱肉強食の原理が働き、
競技者のごくごく一部の人間しかその世界では生きることさえ出来ないのです。

 

また、競技者人生を終了後、
エスカレーター式に同競技のコーチや監督、解説者などを務める形でセカンドライフを送れる割合はもっと少なくなります。

一生同じ業界で生き続けることが出来る人間の割合は非常に狭き門と言えるのです。

 

この点も芸能界と似たような構造と言えます。

芸能人も一時的にテレビなどの露出があったものの、長期的には活動が出来なくなってしまう割合は少なくありません。

 

生涯芸能活動だけを行なって稼ぎ続けることが出来る芸能人の割合も非常に少ないわけです。

 

プロスポーツ業界とは違い芸能界は完全実力主義ではない

構造が似ていると言っても芸能界とプロスポーツ業界とでは大きく異なる点があります。

それが原則、完全実力主義なスポーツ界に比べ、
芸能界はタレントの実力や経歴だけでは計れない不思議な力が介在するケースが少なからず発生することでしょう。

 

プロスポーツの世界では大前提としてプロの基準を満たす実力がなければプロにはなれません。

その意味で完全実力主義の原理が働きます。

 

しかし芸能界はタレントの実力以外に、好感度や人気などもタレントの生命線を支える要素になりますし、
この点において実力が全てのスポーツ業界とは異なると言えます。

また、芸能界には
「資本(お金)や権力といった力」
を持っている者が有利になる資本主義の原理が働くケースが往々にあります。

 

それはタレントの人気やテレビ出演などの露出にも大きく関わることなのです。

 

有名芸能人や大型新人、アナウンサーなどのバックボーンを調べると
資産家や企業経営者の子供であるなどというケースは割りとよくあることです。

また、スポンサーがついているタレントが映画で主演デビューを飾る!
などといった形で制作される映画などもあります。

 

完全実力主義のスポーツ業界とは違い、
芸能界は資本力のある人間の方が露出のチャンスを手にしたり、
そこから這い上がる可能性を広げていけるような裏口入学枠が存在するのも事実なのです。

 

また、ドラマや多くのテレビ番組の出演者はほとんどの場合が制作サイドと特定の大手プロダクションとの間にしか取り引き枠がないことも珍しくありません。

ドラマなどのオーディション枠が少ないのもその為なのです。

たまにドラマオーディションの話が自分の身の上に訪れても、
主役クラスの役柄や重要キャラを募集しているケースはかなり稀です。

 

主役や重要キャラは超高確率で有名芸能人にしか任されません。

 

つまり実力や知名度がない者がチャンスを与えられる確率が少ないのですから、
底辺から成り上がるチャンスというのは元々そう多くはないと言えるのです。

 

芸能界の構造を芸能活動しているタレントはどう捉えるのが賢い?

長年芸能プロダクションに所属しているという方は上述したような状況をよくご存知なのではないでしょうか?

芸能界の構造はある意味で力の強い者が勝ちやすい資本主義の縮図であると言えます。

 

また、資本主義原理の上で成り立つビジネスの構造としては、ごくごく当たり前のことが起こっているとも考えられます。

 

こういった現象や業界の特徴を良いか悪いか?
といった目線で捉えても、業界の構図は変えられないでしょうし、そんな議論は全く生産性がありません。

大事なのは業界の特徴を知り、
その上で自分がどのように考えて行動していくか?なのだと思います。

 

僕は芸能界で頑張っていればいつかチャンスが訪れるとバカみたいにがむしゃらに活動していた時期が長かったですが、
ビジネスをやることでより広い目線で業界のことを考えることが出来るようになりました。

 

その結果この記事に綴っていることを客観的に理解出来るようになったのです。

以前ならばいつまでも報われることのない恵まれない無名俳優だった状況をただただ嘆いて周りの売れっ子達を羨んでいるだけでしたが、
ビジネスという広い視点で業界の構図を捉えてみると、
それは当たり前の構造なのだと気付くようになったのです。

 

そしてその結果、僕の場合は自分の人生の戦い方を大きく変えました。

 

生活や人生の為にお金を稼ぐ主戦場を芸能界ではなく、ネットビジネスにしていくと。

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芸能界に属する理由は何かを考え直す

皆さんはどうして芸能活動をしているのですか?

・有名になりたい
・お金持ちになりたい
・歌や笑い、芝居などが好き

 

超ざっくり分ければこのような理由ではないでしょうか?

キラキラして見えるとか、派手だからとか、何となくかっこいいから!
など、他にも理由はあるかもしれませんが、
そういった理由だけでは長続きしないと思うのである程度長年芸能活動をしているという方には芸能活動を続ける明確な理由があると思います。

 

もしくは引き際が分からず惰性のように続けてしまっている方もいるかもしれませんね。

 

いずれにしても芸能活動は自分の生活と直結するので、
一生売れないままアルバイトをしながらでもなお続けると考える人はかなり少数だと思います。
(実際それでも続けている俳優やお笑い芸人は僕の周りにもいますが)

 

ですが、前述したように芸能界はスポーツ業界でいう一軍スターのようになっていかなければそもそも稼げません。

その確率は超低確率と言えます。

一軍選手以外は稼ぐのは難しいでしょう。

 

また、有名になる!という点においてもそもそも総体的にチャンスが少ないほか、
そのチャンスに触れることが出来る人間すら大手プロダクションの事務所内序列上位者などの一部の恵まれた環境にあるタレントだけと言えるのです。

 

ごく稀に実力が認められて有名になっていく俳優や歌手もいますが、
芸能界が完全実力主義でないことは前述した通りです。

そういったケースで有名になっていける確率も超低確率なのです。

 

 

では芝居や歌などが好きで活動を続けている!という皆さん。

お金がなくても大好きな芝居や歌を極めて人を感動させたり笑わせたい!
と考えて頑張っている皆さんと言えますね。

 

僕は個人的にはそんな皆さんが大好きです。

 

でも悲しいけれど、そんな生活すら結局は続けられなくなってしまい辞めていってしまう人は沢山いるんですよね…。

当たり前ですが芸能活動では食べていけないからです。

 

こういった方々の多くは早かれ遅かれ引退を考えなければならない状況に立つことが考えられるでしょう。

 

有名になるのは難しい

お金を稼ぐのも難しい

好きという気持ちだけでは芸能活動を続けていけない

 

この事実を目の前にして、皆さんはどのように今後の人生や芸能活動と向き合いますか?

 

ビジネスを芸能人も学んだ方がいい

無名の俳優や歌手は芝居のことしか知らないとか、
音楽のことしか知らない!というような人も少なくありません。

ビジネスのことなど知らない人だらけでしょう。

 

でもそれこそが自分の首を絞めていると考えた方がいいかもしれません。

何故ならば人間は誰もが生きている以上、大小に関わらずビジネスをやって生きているからです。

 

ビジネスというのは世の中の経営者だけが行なっているわけではありません。

アルバイトだってビジネスと言えるのです。

 

だって皆さんもアルバイトをする際にアルバイト先と契約を交わしますよね?

時給1000円で働きます!などと。

これは雇い主とアルバイト側とで結んだ契約と言えます。

 

この形が少し複雑になったり、大掛かりになったものが企業同士の契約と言えますが、本質は全く一緒です。

これらは全てビジネスなのです。

 

そして全ての人がビジネスをすることで収入を得て生活をしていますね?

 

だから自分とビジネスは関係ないなどと考えてビジネスのことを勉強しないのは非常にもったいないことなのです。

 

「俺にはビジネスなんて関係ない!」

などと言っている人であっても求人サイトを見て、

「こっちの会社の方が時給が高いからこちらの会社に面接を受けに行こう」

などと品定めしていることはありますよね?

 

 

買い物をする際にも広告を見比べて

「こちらのスーパーの方が人参が10円安いからこちらのスーパーに行こう」

とか、

「メルカリの商品を見比べていたら一番安い出品者を見つけたぞ。ラッキー!」

などといったようにリサーチ(市場調査)をして、自分が少しでも得するように頑張っていたりしますよね?

これらもビジネスと言えるのです。

 

 

自分の生活の身の回りのことならば勉強や調査をする人でも、
使う単語が「ビジネス」となると途端に敷居が高くなったように感じて思考を閉ざしてしまう人は大勢います。

 

でも想像してもらえば分かると思いますが、それって大損している可能性大ですよ?

スーパーによっては例え同じ商品であっても価格が違ったり、
バイトでも同じ業種なのに時給が高い企業があるように、ビジネスの世界でも同じ労働力、労働時間であっても得られる報酬は全く異なります。

この時に動く金額はバイトの時給やスーパーで販売されている野菜の差額とは比べ物にならないほど大きな金額である場合もあります。

 

 

この知恵や知識がない人ほど、知恵がある側の人間に安く叩かれているものです。

 

人生で上手くいかない人のほとんどはこのロジックから逃げる努力をしないからこそ、
経済を回している頭の良い方々の飼い犬になるような生き方をしてしまっています。

しかもそのような立場に自分がいることすら知らない場合が圧倒的に多いのです。

 

身近な時給100円や野菜の数十円の差額には過敏になるのに、
より多くの何万円や何十万円、何百万円の利益に関しては全く無関係で無防備な思考をしてしまっているのです。

 

芸能活動をしていて苦しい生活を送っているのはもしかしたら今の思考に大きな問題があるかもしれませんよ?

 

タレントビジネスは再現性が低くリスキー

ビジネスは当たり前ですがパチンコや競馬、カジノのようなギャンブルではありません。

ギャンブルだけで生きている人などほとんどいません。

 

そもそもそのような不安定な生き方はあまりにリスキーです。

 

何が言いたいかと言うと、優秀な経営者ほどギャンブル性が薄く再現性が高い安定した事業を展開しているということです。

毎月、毎年必ず一定の利益を上げることを計算に入れながらそのような展開を現実化出来るようロジックを構築するのです。

 

「このビジネスをやれば稼げるかもしれない?」

ではなく、

「このビジネスをやれば間違いなく稼げる」

という事業に資本や労力を投下していると言えます。

 

もちろん世の中に100%は存在しないので「絶対に稼げる」は存在しないかもしれませんが、
「限りなく稼げる可能性が高い」という視点で事業展開しているのです。

 

そして芸能人の芸能活動はこの視点で見た際に
「再現性が極めて低いギャンブル性の高いビジネスモデル」と言えるのです。

 

芸能人のタレント活動は

・人気やスキャンダルに左右されやすい(ハンドリングが難しい)

・タレントはテレビ局や映画会社から仕事をもらうことで初めて活動機会を与えられる下請けの立場にある為、
スポンサーやプロデューサー、事務所などあらゆる組織や人間の外的圧力を受けやすい立場にある(外部圧力を受けやすい)

・テレビなどの露出が減ると連動して人気も下降しやすく、結果的に稼ぎにくくなりやすい(外部メディアや外部コンテンツへの依存)

(snsなどで自分自身のオリジナルな情報発信の方法を構築している場合は異なる)

 

など

こういった外部圧力や外的要因に身を委ねなければならない構造の為、
自分が主導的にビジネスを構築していくのが難しいのです。

 

一般企業であれば、

「設備投資して商品の生産量を増やそう。そして1年後からは倍の収益を目指していこう!」

などと建設的に計算したビジネスを展開するのに対して、芸能人やタレントは

「とりあえずワークショップを受けよう。上手くいったら監督と仲良くなって次の作品に出れたらいいな。」

といった具合に、「たられば」や「運任せ」の思考で他人や他人が与えてくれるチャンスに自分の運命を委ねているものです。

 

その大きな理由はビジネスの決定権を自分自身ではなく、
常に「誰か」に委ねる構造になっているからなのです。

 

 

前の章でそもそも無名タレントはチャンス自体が少ないことを説明しましたが、
その事実に加えてビジネスとしても再現性が極めて低い事業体であると加筆しておきましょう。

 

ビジネスとして見た時に、
再現性が低くギャンブル性が高い事業と言わざるを得ない芸能人のタレントビジネスはとにかく非常に不安定だと言えます。

芸能生活だけで生涯の生活を送っていこうと考えた場合、
一軍スターに登り詰め、半永久的に一軍で活躍し続ける以外に道はないと言えるかもしれません。

 

タッキーの提案

ここで僕からの提案です。

ビジネスとして収益化や再現性の極めて低いタレント活動で大きな収入を得ながら生きていくという考え方を捨てませんか?

僕が提案しているのは芸能活動をやめろ!
と言っているのではありません。

 

稼げる確率の低い芸能活動から収入を増やすのだ!
という固定観念や過度な希望を捨て、ネットビジネスで僕のように収入や財産を増やすことを始めてみてはどうか?ということです。

僕はネットビジネスで収入を安定させ生活しています。

しかもネットビジネスで安定した収益を上げられることで得られる時間を舞台の活動に充てて芝居を続けたりしています。

 

当然、俳優として有名になることを諦めたわけでもないし、いつか有名になる為にも活動を続けています。

 

けれど一度は生活が苦しくて俳優を諦め、サラリーマンを始めたこともありました。

 

だからこそ売れずにお金にも苦しみながら頑張っている俳優や歌手の気持ちが物凄く分かるし、
僕と同じ苦しみを味わっている人が一人でも減ったらいいなと考えています。

 

この提案は特に長年芸能活動をして来たのにいまだにほとんどチャンスに恵まれていない!
という方にとってはなおさら必要な考え方になるかもしれません。

客観的に考えてこれまで起こらなかった奇跡が今後起こる可能性は極めて低いと言えます。

その考え方こそギャンブル的思考と言えます。

 

ビジネスは再現性や確率が高いことが大前提です。

そうでないと存続出来る会社などなくなってしまうからです。

 

それは会社だけでなくタレントも同じはずです。

生活や収入を安定させなければ自分が苦しいだけです。

収入はネットビジネスで稼ぎながら芸能活動を維持させてみる。

 

この提案、どうでしょう?

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は芸能界におけるタレントの立場をビジネスという視点で分析してみました。

 

もし僕の記事を読んでネットビジネスを始めてみよう!
と思う方がいるならばそれは嬉しいことではありますが、
その代わり簡単なことではないとだけはご理解ください。

 

でも僕の感覚で言えば芸能界で揉まれて来た方の苦労や根性に比べたら、
ネットビジネスはきっと敷居が低いと思います。

そして芸能活動よりも努力がビジネスの結果に反映しやすく、再現性が高いとも言えます。

 

正しい方法で正しい努力をするならば芸能活動よりも成果は間違いなく発揮されるはずです。

 

今回の記事が少しでも皆さんのお役に立ちますように。

人生の進路の悩みを解決出来ない理由はモラルライセンシングか?

 

 

記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

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