無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「モテたい人の自分改革実践法!やらなきゃ損する潜在意識の活用術」についてです。

 

モテたい人の自分改革は超簡単!潜在意識を活用

異性にモテたい!

男女問わずそう願う人は多いでしょう。

 

めちゃくちゃモテたいか?と言われればそこまではモテなくても良いと答える人でも「全くモテなくても良いのか?それともモテた方がいいか?」と質問をするならば、ほぼ間違いなくモテたいと答えるでしょう。

人間として生まれて来た以上、誰だって生物的な欲求としても本能的な欲求としてもモテたいと願うのはごくごく自然な欲求や願望なのです。

 

セックスしたいという性欲や欲求がない人間は一人として存在しないし、その願望が1ミリもないのだとしたら何かしらの病気を抱えている可能性だってあるわけです。

性欲や異性への承認欲求が働かなければ人間は子孫を残せないので、遺伝子や本能レベルでも異性を求めるものです。

 

ただ、そうは言っても現実的にはモテる人とモテない人は確実に分かれてしまうものだし、モテる人は羨ましいぐらいモテるのに、モテない人は悲しいぐらいモテないものです。

そしてモテないことに慣れ過ぎてしまっている人の中には「別にモテなくたっていいや」などと卑屈になってしまったり、「どうせモテないし…」などとモテようとすることに匙を投げてしまっている人もいるものです。

 

それでは非常にもったいないですよね?

だってモテるように変わっていける可能性はいくらでもあるのですから。

 

しかも超簡単な方法でです!

それは潜在意識を活用するという方法です。

 

モテたいと思うのに必要なのは自分の意識と行動を書き換えること

モテる人というのは大抵複合的にモテる要因を抱えているものです。

 

・顔やスタイルなどビジュアルがいい
・自信がある
・お金を持っている
・良い学校や企業に勤めていたり、高い地位や役職に就いているなどの優位性がある
・歌が上手い、もしくは声がいい
・運動神経がいい
・話が面白い
・笑顔が爽やか&可愛い、または仕草や動作が魅力的

 

例えばざっくり挙げてみるだけでもモテるにはこのような要素があると言えるでしょう。

そして、これらの中には努力して変えることが出来ることと、努力しても変えられない(もしくは変えにくい)ことがありますね?

 

顔を変えるのは整形でも施さない限り無理ですし、在籍している会社や学校を変えるのも比較的困難と言えます。

もちろん置かれた環境と連動して役職や地位、年収などが定まっているケースが多いでしょうから、これらの項目も比較的努力だけでは現実を変えるのが難しいでしょう。

 

ですが、スタイルや声を良くしていく努力は可能ですし、歌や会話の技術を上達させたり、自信をつけることや仕草や動作を魅力的に変えるといったことは努力次第で向上させることが可能です。

 

もちろんそのどれもが「簡単に手に入るものならば誰も苦労しない!」ものばかりなのは間違いないですが、そうは言っても現実的に変えていくことが出来るものばかりであるのも事実です。

 

更に加筆するならば、世の中でモテる人の中には必ずしも上記の項目に当てはまらないにも関わらずモテてしまう!という人がいます。

皆さんの身近にも一人や二人は思い浮かぶ友人や知人がいるかと思いますが、「見た目や雰囲気は決して格好いいとか可愛いと言えないのに、それでも何故かモテる」といった人って存在しますよね?

 

決してお金を持っているわけでも高いステイタスを持っているわけでもないにも関わらず、彼女や彼氏が途絶えたことがない!といった人種の方々です。

 

場合によっては一見パッとしないはずの人の方がめちゃくちゃ格好良かったり綺麗な人よりもモテているというケースもあります。

そういう方々って何故モテるのでしょう?

 

そのヒントがそういった方々が抱えている思考にあると考えて良いでしょう。

 

モテる人というのは「ビジュアルが悪いから俺(私)はモテない!」と考えるのではなく、「ビジュアルは良くないかもしれないけど、それでも俺(私)はモテる!」と潜在的に考えているわけです。

そして結果としてモテるわけです。

 

究極のポジティブ思考と言えますが、こういった思考を持つ方々は恋愛だけでなく、日常生活や仕事においても「自分にとって良い結果を引き寄せている」場合が多いものです。

 

世の中には同じ体験をしたとしても「俺はツイている」と考える人と「俺はなんてツイていないんだ…」と考えてしまう2種類の人間が存在しますが、モテる人は間違いなく前者の反応をするわけです。

当然、ツイていると感じる人は笑顔になったりプラス思考になって他人に対しても爽やかな気持ちを振りまいているものですが、ツイていないと思う人は暗い顔をして人に当たったり愚痴をこぼすなどして、他人を不愉快にしてしまう場合もあるでしょう。

 

上述したようなモテる為の諸条件を引き上げることはモテやすくなる為の重要な要素であると間違いなく言えますが、それにプラスアルファして思考の持ち方1つでモテる人とモテない人が分かれていると考えてみれば以下の方法を実践してみようという気持ちが湧いてくると思いますよ。

 

①私はモテるという意識を日頃から刷り込む

ではモテる為に必要な潜在意識を変えていく為の具体的な方法をお伝えしていきます。

それは「私はモテる」と自分に話しかけることです。

 

なんだそれ?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、モテないと考えている方は潜在意識の中に「自分はモテないのだ」と強烈に思い込んでいる可能性が高いのです。

少なくとも恋愛に対して苦手意識やネガティブなイメージを抱えていることでしょう。

 

浮気や不倫の復縁のチャンスを潰す心理とは?自分を認める重要性の記事で詳細を説明していますが、人間は顕在意識以上に潜在意識に刷り込まれた思考(リミッティング・ビリーフ)が強く起因することでその人の在り方が形成されている場合があります。

 

「自分には〜出来ない」、「自分はこうであるべきだ」

 

このように思考や意識に制限がかかった自分ルールに縛られて生きているような状態です。

そういったリミッティング・ビリーフの状態を改善するのに役立つ方法の一つが「自分で自分を褒めてみる」という方法です。

「今日も頑張ったね」、「あなたは偉いね、いい人だね」といった具合にです。

 

心のどこかで自分を認めてあげることの出来ない状態にある自分自身をしっかり受け入れて褒めてあげる必要があるのです。

こうすることで脳神経の報酬回路が刺激され、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌が促進されます。

 

セロトニンが分泌されることでストレス軽減や多幸感の獲得にも繋がるのです。

 

また、自分を褒めてあげることで心に余裕の隙間を作ることが出来たならば、今度は「私はモテるのだ」と鏡の中の自分自身に語りかけてみてください。

引き寄せの法則にも繋がる深層自己説得を用いて自分はモテる人間なのだとマインドコントロールするわけです。

 

理想的なのは毎日朝昼晩の3回、鏡の前に立ち、自分で自分に「私はモテるのだ」と複数回繰り返して言い聞かせてみることです。

 

こういったことを毎日積み重ねていくことで自分の潜在意識に刷り込まれた「モテないのが当たり前という状態を変えていきましょう。

 

②格好いい(可愛い)と思う人物を模倣してみる

もう一つ、オススメの方法をご紹介します。

それは「格好いい男(女性の場合は可愛い女)だったらその行動や仕草をする?」という文字を携帯電話やスマホの待ち受け画面にするという方法です。

 

スマホの待ち受け画面が必ずしもマストというわけではなく、手帳やノートを代用するなど、自分が必ず毎日頻繁に目にすることになる道具ならば何を使っても構いません。

大事なのは頻繁にこの呪文のような言葉を目にする機会を物理的に増やし、自分の意識の中にこの基準を植え付けていくことです。

そして、この言葉を意識する度に考えてみてください。

 

「今の行動(仕草)って格好いい(可愛い)人っぽいかな?」と!

 

ここで示す「格好いい男(可愛い女)」はあなたが格好いい(可愛い)と思う憧れの同性を思い浮かべてください。

人によっては福山雅治さんや西島秀俊さん、北川景子さんや綾瀬はるかさん、石原さとみさんかもしれません。

 

選んだ対象者は同性のあなたから見ても格好いい(可愛い)と感じているわけですから、その人の仕草や雰囲気、表情などからは必ずお手本になる点がいっぱい抽出出来るはずです。

日頃から憧れのその人物になりきった気持ちで過ごしてみたり、憧れの人物から部分的に抽出出来るポイントを真似してみるのもオススメです。

 

例えば憧れの人物がドラマの演技で見せていたグラスワインの持ち方が格好いい(可愛い)と感じたらグラスの持ち方を真似してみるとか、髪の掻き分け方を真似してみたり、歩き方を真似してみるなどといった些細な真似事からでも最初は構いません。

大事なのは「格好いい(可愛い)と感じる仕草や動作、表情の基準や方向性をまずは自分自身がしっかりと把握する」ことです。

 

モテたいと思っているのに「モテる為の手段を漠然としか知らない」ことはコンパスなしで樹海を彷徨うようなものです。

憧れの人物をイメージすることで格好いい(可愛い)動作や仕草をビジュアル化して捉えやすくなることは「モテる為に必要な基準」を持つことと言えます。

 

モテない人には自分の中にこのような「モテる為の指針がない」ことがモテにくい原因を作っている場合やその打開策に繋がる思考に至っていないケースもあるでしょう。

手っ取り早く異性に魅力を感じてもらいやすくなるには、実際にモテている人をお手本にしてみる!というのが鉄板ですね。

 

そしてその意識を常に持つ為にも携帯の待ち受け画面などに文字を投影させることで「格好いい「可愛い)人だったらその行動や仕草をするかな?」と思考をする癖を身に付けてみてください。

 

応用として格好いい(可愛い)を常に深掘りしてみる

携帯の待ち受け画面を見る度に格好いい(可愛い)と感じる憧れの人物を思い浮かべるのは大事ですが、せっかくだから応用編として「格好いい(可愛い)人だったら今どうするだろう?」と考える癖を養ってみてください。

 

例えば好きな女の子をデートに誘って支払いの時にもたついたり割り勘で済ませようとする男性を女性はカッコいいとは思いませんよね?

でも食事が終盤に差し掛かったタイミングで女性がトイレに行っている隙(もしくは男性がトイレで席を外した際)に女性の気付かないところでサラっと会計を済ませてしまう男性を女性はどう思うでしょうか?

 

席を立って店を出る際、女性が「あれ?お会計は?」と質問をし、「もう済ませておいたよ」などと男性に受け答えされるとします。

女性は「出来る男」とか「カッコいいスマートな男」といったように男性に対して頼もしさや魅力を感じる可能性が高いでしょう。

 

これが通常の支払い方法で店を出る際に男性が会計を行なうならばどうでしょう?

同じ奢るという行動を取ったとしても前者と後者とでは明らかに相手に対して与える印象が変わるのです。

当然よりスマートな支払い方は前者ですし、より好印象を残すことが出来ます。

 

これはあくまで一例にしか過ぎませんが、日頃から「格好いい(可愛い)人だったら今どうするだろう?」と自問自答する癖を身に付けると、自分の中で格好いい(可愛い)と感じる行動を模索するようになるのです。

モテていない人はモテる人よりもこういった方面の努力をしていなかったり、その為の思考を巡らせていないこともあるものです。

 

だからこそ「この場合、この場面ならどうするのが素敵な行動だろう?」と思考を巡らせる癖を養うことが非常に重要なのです。

 

<具体例一覧>

[以下の状況下で「格好いい(可愛い)人だったら今どうするだろう?」と考える癖をつけてみてください。]

・歩き方
・立ち方
・座り方
・物の持ち方
・話し方
・話している時の声のトーンやテンション、スピード
・話している時の目線の配り方や表情
・食べ方や飲み方
・ジェスチャー
etc…

※こういったことを日常的に意識する癖を身に付けることで他人からどのように見られているか?という意識や神経を尖らせることが可能です。

 

 

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俳優の勉強法からモテる秘訣を抽出する

最後にお伝えするモテるテクニックは俳優の勉強のやり方から抽出するモテる秘訣です。

それは鏡の前で自分の表情を見ながら自分にセリフを投げかけてみるということです。

 

例えば「ありがとう」というセリフを自分に投げてみましょう。

最初は日常的に他人に対して接しているテンションや表情で「ありがとう」と言ってみてください。

 

するとどうでしょう?

もしかしたら人によってはこの時点で「あれ?俺、案外無表情で他人にありがとうって言ってるのかな?」とか「自分ではもっと笑顔でありがとうって言っているつもりだったのに、何か表情が硬くて人から見たらとっつきにくそうな印象だ!」などと気付いたりしませんか?

 

そうなんです。

人間というのは普段鏡を見る際に他人と会話をしているシチュエーションや話している自分の姿を注意深く見る機会はほとんどありません。

 

自分のイメージしている表情や動作と、実際他人に映っている姿とは一致していないばかりか、案外ギャップがあったりする場合があるのです。

 

また、それらを故意に確認する人も少ない為、気付いてさえいたら直そうと意識が働く自分の癖に気付くことも出来ず、結果として放置し続けてしまう場合もあるのです。

鏡に向かってセリフを話すことで会話をしている時の自分の癖に気付くことが出来るのは非常に大事なことです。

 

スタンダードな「ありがとう」を数回試してみた後は、

・満面の笑みでテンション高く言ってみる
・暗い表情とテンションで言ってみる
・渋い声で言ってみる
・甲高い声で言ってみる
・顔の角度を少しだけ斜に構えて言ってみる
・上目遣いで言ってみる

などなど

 

色々なバリエーションで「ありがとう」を言ってみてください。

こういった様々なアプローチで同一のセリフを言う中には普段のあなたのキャラクターでは発見出来ない自分が隠れていたりしませんか?

 

そして案外、そのような言い方や表情の自分が格好良く見えたり、しっくりハマるかも?などと感じるかもしれません。

逆に自分ではカッコいいと思って格好つけて言ってみたつもりのセリフが案外ダサく感じる!などという場合もあるかもしれません。

 

今回は「ありがとう」というセリフを使って試して頂きましたが、セリフのバリエーションは「愛してるよ」でも「お前、バカだな」でも何でも良いのです。

同一のセリフを出来る限り色々なバリエーションで声や表情にしてアウトプットしてみることで、必ず何かしらの発見を得ることが出来ます。

 

そういった中から「ダサいな」と感じる自分を日常から排除し、「格好いいかも?」と感じる自分をピックアップしてみる!といった情報の整理をしてみるのはかなり役に立ちますよ。

どうすれば話上手になる?選ばれるコツを強化する方法とは?

 

まとめ

今回はモテる為に役立ついくつかのアプローチ方法や知恵をお伝えさせて頂きました。

どれも地味で効果が薄そうに感じるやり方に見えるかもしれませんが、コツコツと積み重ねていけば確実に効果のある方法ばかりです。

 

モテない!と自分自身が思ってしまえば当然モテにくくなってしまうのは自然なことだし、逆にモテたいと思ってもモテる為のコツや情報を自分自身が持っていなければ、自分にとって最適なモテる方法は永遠に分からないものです。

 

モテる自分を育てあげる為に必要な最適化は自分自身であらゆる基準を知ることでしか改善出来ません。

是非今回お伝えしたようなやり方を試してみることで、モテる自分の模索とその改善策を探してみてください。

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記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

 

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