無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

そんな中で今回ご紹介するのは「モテない人は稼げない!人生を損するマインドを意識改革へ!」についてです。

人生を損するマインドとは?モテない人は稼げない

モテない人は稼げないとはどういうことでしょう?

 

「いやいや、世の中には金はないけど異性にモテるヤツもいるし、金は持っているけどモテないヤツだっているだろ?」

と思う方もいるかもしれません。

 

確かにお金を持っていなくても異性にモテる人はいるし、お金を持っているけれどモテない人も存在します。

ただ前者と後者を比べた場合、お金を持っている方が恋愛においても有利に働くケースが多いと考えられます。

 

お金持ちの男性が自分よりもうんと若くて綺麗な女性を彼女にしたり、奥さんにする話は昔からよくあることです。

逆にお金がない男性が自分よりもうんと年下の綺麗な女性を彼女や奥さんにするケースはかなり稀と言えます。

 

「恋愛はお金じゃない」と言う人がいますが、生きていく為に必要最低限のお金がないと生存していくことさえ困難になってしまうので、ある程度のお金すら持っていない男性が恋愛において有利になることは少ないのです。

 

また、お金とは道具ですから使い方次第では異性に好感度を与える便利な使い方が可能です。

夜景の綺麗な雰囲気の良い高級レストランへ異性をデートに誘ったり、プレゼントを渡すなどがその一例です。

 

恋愛はお金だけではないというのは個人的に全く同感ですが、お金があった方が有利に働くケースが多いというのも紛れもない事実と言えるでしょう。

 

そしてモテない人のマインドは稼げない人のマインドと重なる共通点があるというのも間違いないでしょう。

 

稼げない役者の後輩がやらかしてしまった話

先日昔から知っている35歳の後輩の役者と飲みに行きました。

見た目は正統派のイケメンではなく、雰囲気があってそこそこ格好良く見えるといったタイプです。

 

現在彼は小さなプロダクションに所属しつつ舞台を中心に活動をしていて、大学生の頃からスタートさせた芝居の道ではこれまでにテレビなどで目立った作品などに出演したことはなく、俳優としての活動の大半は舞台への出演に限られています。

 

僕から見ていて彼の芝居は本当に上手いし良い味を持った俳優なのでチャンスに恵まれないのはもったいないなと感じるものの、芸能界の構造や現在の彼の置かれた状況や環境、マインドを見る限り、彼が今後芸能界でチャンスを掴む可能性は限りなく小さいだろうと感じています。

 

成功する上で芝居の上手さよりも重要なこともあるのが現実です。

 

そんな彼ですがアルバイトをしながら1人暮らしというスタイルの生活を10年以上過ごしていて、過去の僕と同じような貯金もろくにない貧乏俳優の生活を送っています。

いいヤツだし良い大学を出ているものの、お金もないし将来の保証なども何もないので、年を重ねる度に異性にモテることもなくなって、すでに彼女のいない生活は3年目ぐらいに突入しています。

 

最近の彼の口癖は「彼女が欲しい…」です。笑

 

先日僕がある仕事を通して知り合った20代前半の女性2人と飲みに行く機会があり、彼女を欲しがっている後輩俳優も途中から呼びだして結局男女2:2で飲むことになりました。

そして彼の人生が何故上手くいっていないかをもろもろ垣間見ることになってしまうのでした。

 

お金のなさは心の余裕のなさに繋がりやすい

後輩は飲み会に参加するなり女性の1人に対して分かりやすいぐらいの興味を示します。

会話や行動の節々からもその様子は見て取ることが出来、もう片方の女の子が途中ヤキモチを妬く発言をするほどでした。

 

一言で言ってしまえばガッついている感じを受けたということです。

 

35の大人の男性が20代前半の若い女性の前でガッつく様子はたぶん女性2人にとっても格好良い男性には写っていなかったのではないでしょうか?

 

後輩からしてみたらプライベートで飲み合うような関係の異性も最近はいないようなので久々に楽しかったのでしょう。

でも表情にも言動にも欲望がストレートに映し出され過ぎています。

 

「おいおい!エッチを覚えたての高校生か、お前は!」

 

と横で見ていて感じるほど後輩はサカったようにはしゃいでいて周りが見えていないのです。

でもきっと本人の中では一生懸命面白い男をアピールして周りを楽しませている気になっているのです。

 

正直後輩をよく知る僕から見ても痛々しい男に成り果てていました。

後輩があそこまで砕けた姿は長い付き合いの中で初めて見たので、きっと彼にとってはそれほど女性が気に入ったということだったのでしょう。

 

楽しむところは自分が一番楽しんで、会計は他人任せな姿勢

飲み始めてしばらくの間、4人は同性同士が横並びで座って飲んでいたのですが、女性の1人がトイレに行く為席を立ち上がると後輩はこれ見よがしとロックオンしていた女性の横に席を移動して座り始めます。

待ってました!と言わんばかりの早業でした。

まあ、僕にとっても可愛い後輩なので彼の好きなようにさせてやろうと後輩のアプローチを見守ることにします。

でも彼が距離を強引に詰めようとスキンシップやボディタッチを女性にするのを女性は明らかに拒絶している様子でした。

しばらくしてお店を変えることになり、会計を僕が済ませたのですが、その間後輩は息を潜めたように静かになります。

僕が奢るのは全くやぶさかではなかったのですが、正直僕は後輩にも半分支払わせるのが彼の為になると思っていたので彼が自分から「俺も払います」というセリフを言うのを待っていたのですが、彼は押し黙ったままでした。

こいつバカだな…」と内心思いながらも結局支払いは僕が済ませ、次の店へと移動します。

2軒目のお店に入るとすぐに女性の1人が急に酔いが回ってしまったみたいで潰れてしまいます。

後輩がロックオンしていない方の女性だったのですが、途中からは僕がその子の介護を行い、後輩はどんどんと気に入っている女性とのスキンシップを図り、あの手この手で距離を縮めようと躍起になります。

結果的に後輩と女性との心の距離が縮まったようには見えませんでしたが、接触の機会だけは確実に増えていましたし、最終的には強引に女性を羽交い締めするような形で抱っこしている姿勢を後輩は作り出します。

そうこうしている間にお店が閉店時間を迎え、再び会計の時間を迎えます。

一番飲み食いしていたのは後輩だったことや、僕が前のお店で全額支払っていたこともあり、後輩は「今回は自分も支払う」と言い出し、結局僕が3分の2を持ち、彼に残りの3分の一の支払いを持たせることにしてお店を後にします。

最後はカラオケ!でもやっぱり…

お店を出る時も女性の1人は酔い潰れたままで僕が肩を貸しながら引きずるようにして移動する羽目になります。

 

最近は夜更かしをしたり朝まで飲むことなどほとんどない僕なので正直帰りたい気持ちが強かったのですが、女性の1人が酔い潰れていることと、明らかにもう1人の女性は後輩を気に入っていない状況下で僕だけが帰宅してしまい、後輩に引き続き言い寄られて迷惑をかける形に陥らせてしまっては紹介した立場としてまずいと思い、結局朝まで付き合うことを覚悟してカラオケへと移動します。

 

でもカラオケに着くと後輩は女性を抱っこして離さない状態を作ります。

女性側も酔っ払って疲れていることもあっただろうし、空気を壊さない為にと大人な対応を取ってくれて後輩の気分を害さない程度にスキンシップをギリギリのラインで取らせてくれました。

 

でも後輩が雰囲気の中でキスをしようとしても、そういった行為は女性に拒まれたりしている様子を見る限り、女性が後輩になびく可能性はゼロに等しいと僕は感じていました。

むしろ僕からしたら後輩が空気を読まずにここまで羽目を外すなどとは想像していなかっただけに、女性に対してちょっと申し訳なささえ感じていたほどです。

 

そうしてカラオケを出る少し手前になると酔い潰れていた女性がようやく目を覚まし、ちょうど電車も走り出したタイミングだったので解散しようという流れになります。

そして会計を済ませるのですが結局カラオケも僕が支払いを済ませることになります。

 

「こりゃモテないのも仕事が上手くいかないのも仕方ないな」

僕がそう心の中で思っているなどとは知る由もなく、カラオケを出ると後輩は思いもかけない言葉を吐き出すのです。

 

後輩は自分の失敗がどこにあるかを今も知らない

カラオケを出た後、後輩が言った言葉は以下の通りでした。

「じゃあこの後は2:2に別れましょう。大人同士なので分かりますよね?」

 

この発言を聞いて僕は正直彼に失望してしまいました。

 

「(僕の頭の中)チーン…」

という音が聞こえて来た瞬間でした。

スキンシップを女性と長時間取れていたことで「これはイケる!」と後輩は勘違いしてしまっていたのでしょう。

女性側が後輩に合わせて大人の対応を取ってくれているという本質を全く見抜けていないのです。

もしくは女性が自分に対して完全には心を開いていないと気付きつつも、「スキンシップを取らせてくれていたぐらいだから相手もまんざらではないはず。」と浅はかな計算をしていたのかもしれません。

どちらにしても側から見ていた僕からしてみたら後輩が女性をあの日口説き落とす可能性は限りなく低いだろうというのが僕の見立てでした。

加えて、仮にそのような心の距離を埋め切れていない状況下で後輩が女性と2人きりになり、強引に女性をホテルにでも連れ込もうものならば何かしら問題が起こっても仕方ありません。

その時に紹介者の僕にも迷惑が及ぶかもしれない!という感覚があの時の後輩には完全に欠如しており、お酒の力を借りて強姦まがいな行動を実行しかねない様子でした。

後輩に誘われている女性は明らかに僕らに助けを求めている様子だったし、かと言って強引に解散を強制しては後輩の自尊心を傷つけてしまうことにもなりそうでした。

そこでどうするべきかと迷っている僕に酔いから醒めた女性が耳打ちします。

「ここはもう離れよう。彼女はこういうの慣れてるから自分で何とか出来る子だから。」

この言葉を聞いて若干不安ではあったものの、僕は酔い潰れていた女性と共にカラオケ屋の前を離れ互いに解散することになりました。

そして、翌日ラインで女性に連絡を取り、後輩とその後どのようになったのかを確認することになりました。

結果、女性は僕らと別れて間もなく後輩からホテルに強引に誘われるのを断って無事帰宅したということでした。

当然後輩は自分の失敗がどこにあったかを分析などしていないでしょう。

「生きていればこういう失敗も日常茶飯事だ!」ぐらいの感覚にしか受け止めていないと思います。

僕からしたら後輩が女性に拒絶されたことも彼が仕事や人生で上手くいかないことも、本質的には同じ問題があります。

あの日の飲み会の中だけでも、そういった情報がたくさん抽出出来るのですが、後輩自身はそんなことはきっと全く理解すらしていないのでしょう。

貧乏志向は負の連鎖や負の感情しか生まない

僕の知っている普段の後輩は正直もう少し余裕があるヤツです。

だからこそあの日の後輩の一連の様子は僕自身少し意外だったわけですが、逆を言えば心の底から彼女が欲しかったということなのでしょう。

しかも滅多にない自分の好みの女性と飲むことが出来るチャンスだっただけに、「この機会を絶対に無駄にしたくない!」という心理が強く働き、勝負に出たのかもしれません。

でもだからこそ僕から見たら彼は様々な過ちを犯しているのです。

飲み会に現れるなり女性の1人に対してガッつき出したのは論外だし、嘘でもいいからもう少し大人の男を演出した方が好感度を高められたかもしれません。

また、もう1人の女性にも気を配り、場の雰囲気を上手く回している男を演出出来たならば尚更良かったでしょう。

恐らく彼自身はそういった演出を体現出来ていたと錯覚していたと思うのですが、僕から見て女性2人の反応は明らかに違いました。

要は空気の読み違いを起こしていたわけで、そういった分析能力が後輩に欠けていたと僕は感じているわけです。

加えて彼はあの日の支払いをほとんど僕頼みにしていました。

前述したように正直僕からしてみたらそれは全くやぶさかではなかったし、僕が重視しているポイントは彼がお金を支払ったかどうか?ではなく、後輩があの日の自分をどのように演出したかったのか?という点なのです。

僕から見たら彼はあの日、女性に対して「格好付けたかった」のです。

だから少しでも女性への好感度を上げるきっかけになる会計の支払いを彼も支払った方がいいと思ったわけです。

でも彼は会計から逃げました。

結果として女性の2人は僕には感謝をしても後輩には一切感謝しません。

本来格好付けようと全く考えていなかった僕が格好いいところを全部持っていったようなものです。

「アルバイト生活で俺は金に余裕ないし、タッキーさんお願いしますよ。」というのが後輩の心の声なのはよく分かりますが、僕からしたら彼のあの日の行動は矛盾だらけなのです。

貧乏は思考や行動まで貧乏を離れることを許さないのです…。

モテたい!稼ぎたい!と考えるならば、モテる!稼げる!為の思考や行動が必須

格好付けたい!自分の良いところを短い時間の中で相手にアピールしたい!

そう考えているはずの後輩は調子の良いところだけ自分をアピールして、会計という場面では一歩下がって気配を消すわけです。

サッカーで言えばゴールシーンが会計と言えますが、ラストパスは僕に回すわけです。

当たり前ですがゴールを決めた人間が目立つし、後輩の行動は下手をしたら女性陣から格好悪く見えても仕方のないことです。

だったらもう少し自分が会の主役のような振る舞いをせずにバランスを見た行動を徹底した方が立ち居振る舞いとして格好がつくのにな…。

こう感じるのは多分僕だけでなく、女性陣も同じ気がします。

会計以外の場面で格好付ければ付けるほどそのギャップが顕著になり、彼自身は「格好付けたい」と思っているのに、実際は「どんどん格好悪い男」になってしまっているのです。

また、4人で飲んでいる以上、彼にとって理想的なのは本来全員に対して気を配りながら楽しい雰囲気を演出することでした。

加えて僕は彼の先輩であり、後輩が彼女を欲しいという願望を持っているのを知って飲み会をセッティングしたのだから後輩は僕にも一定の気を配るべきでした。

でも彼が最優先で気を配っていた相手はロックオンした女性であり、僕ももう1人の女性も明らかに彼から蔑ろにされている感覚を感じていたわけです。

他人がお膳立てしてあげた席で自分の目の前の欲望に負けてしまい、大切な人達に対して大事な気の使い方が出来なくなってしまった。

これがビジネスであればこれからビジネスを売り込もうとしているクライアントを接待に連れ出し、会計時に姿を眩ましてクライアントに金を出させてしまった挙句、クライアントを喜ばせることよりも自分自身が率先して楽しんでしまい、接待を台無しにしてしまうようなものです。

このような場合、間違いなく商談は速攻で破断するし、今後も一切の取り引きに発展することはないでしょう。

他人のふんどしで相撲を取らせてもらう場合は、最優先でふんどしを借りる相手に敬意を見せるのが世の中の理です。

いくら僕と後輩が仲良いとは言え、親しき仲にも礼儀あり!なわけでして、僕は後輩に最低限あの日の立場をわきまえてもらいたかったのです。

全員に満遍なく気を配ってもらう!とか、僕と女の子達との関係も決して深いわけではないので、信頼構築が成り立っていない間柄同士における距離の詰め方を徹底することで最低限僕に迷惑がかからないよう配慮するとか。

僕は口や態度で不満を後輩に示していませんが、事実後輩の行き過ぎた行動に失望しています。

モテたい!だから格好付けたいと考えるならばいっそのこと虚勢を張ってでも格好を付けた方が良い場合もある。

稼ぎたいと考えるならば稼げる為のマインドを持って行動し、付き合う人間に「こいつは付き合う価値があるヤツだ」と思わせる必要がある。

モテない人も稼げない人も共通して他人への価値提供に失敗している場合があります。

この人は素敵だな!と思われる人物の周りには自然と恋もお金も集まって来るものなのです。

知らなきゃヤバい!お金を回す人とお金に縛られる人の違い

後輩に変わってほしいと望みつつも結局は自分を変えられるのは自分次第

後輩がお金がないことや役者という大変な状況を過ごしているのは百も承知です。

だからこそ1ランク上の生活や人生に進んでほしいと応援しているつもりです。

でも今回のような自分勝手な行動を起こされたら少なくとも次のチャンスを僕は彼にあげないでしょう。

下手したら僕自身の信頼に傷がつくからです。

実は以前、僕は何度か彼の為にと思って仕事や人生のアドバイスをしたことがあります。

彼にとっては耳の痛い話が多かったようで右から左に流して聞いているようでした。

ある時彼から「タッキーさんと飲んでると毎回説教ばっかでマジ苦痛!」と言われることがあり、僕はそれを機に彼に一切のアドバイスを行うのをやめました。

僕は自分のビジネスでコンサルもやっているのですが、友人だと思っている後輩にだからこそ無償で自分の学んで来たノウハウを伝えていたつもりでしたが、彼にとっては耳うるさい説教でしかなかったのです。

もちろん僕の話し方や伝え方にも良くないところはあったのかもしれませんが、少なくとも相手が興味のない話をそれ以上しても何の生産性もないので僕は二度と彼に仕事の話をしないようにしようと決めました。

今回の飲み会の話で言えば、「何故後輩はもう少し時間をかけながら相手との距離を詰める作業をしなかったのだろう?」と僕なりに感じる思いがあります。

知り合ったばかりの女性をお持ち帰り出来るほど、後輩は女性にとって魅力がなかったと引導を渡されています。

ですがライン交換するなどして引き続き良好な関係を築いていればもう少しはチャンスが広がった可能性だってあるわけです。

でも後輩はあの日の感情や勢いそのままで女性に正面から猛烈アプローチした挙句、結果的に惨敗しました。

いったい自分の行動の何が悪かったのか?

そういった思考を巡らせることや失敗しない為のマインドを持つ努力を日頃からすることは非常に大事です。

そのマインドを構築するのに重要なのは他人からの助言やアドバイスではなく、自分自身が「変わろう」と望み、自分自身と向き合うことなのです。

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まとめ

モテる人や稼げる人には必ず何かしらの秘訣があります。

逆にモテない人や稼げない人には上手くいかない何かしらの原因があるものです。

 

もし僕が後輩の立場だったらあの日の飲み会はお膳立てしてくれた人間に対しての敬意を示す意味も含めて無理してでも自分が支払ったと思います。

女性に対してもそのようにして少しでも大きな男を演出したと思います。

要はどの程度彼女やお金、チャンスが欲しいか?という気持ちや覚悟の問題です。

本気で欲しいものならば本気で取りに行く!という姿勢や覚悟を成功者は持っているものです。

本気の思いは時にあらゆるものを超越することがあるのを成功者は知っているからです。

逆に言えば安全地帯へ常にいながら保険をかけて獲物を狩ろうとするマインドの人が成功することは確率的に低いのです。

皆がそのようにノーリスクで美味しい思いだけしたい!と自分にとってムシの良いことを考えているからこそ、 成功者はリスクを取ればチャンスが増えることを知っているし、ノーリスクだけの精神で生きている人とはどんどんと差がつくのです。

そして成功者にとって食事代程度の金銭はチャンスでしかなく、リスクではないのです。

稼ぎたい人必見の視座!自然界の食物連鎖を知れば在り方が分かる