無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「知らなきゃヤバい!お金を回す人とお金に縛られる人の違い」についてです。

人が幸せを感じる指標とは?

世の中には成功する人と成功出来ない人がいます。

当たり前ですが成功出来る人の割合は
成功出来ない人に比べて極端に少ないものです。

 

一説には世の中の成功者は
世界に5%しか存在しないと言われています。

 

成功者の定義は色々あるでしょうが、
例えば年収を一つの指標と考えた際に
日本人で年収1000万円を超える割合がおよそ5%
言われています。

 

また、一方でアメリカのノーベル経済学賞の受賞者プリンストン大学の心理学者ダニエル・カーネマン教授の研究によると
人間は年収900万円を超えると感情的幸福度を得られる割合が収入に比例しなくなると言います。

 

同じような指標として、
アメリカのパデュー大学の研究によると
人間の幸福度はおよそ年収1000万円を超えると年収に応じて感じることが出来る幸福度に頭打ちの傾向が見られるようになる
と発表されています。
(年収1000万円という数値は国によって若干の誤差はあるものの、どの国でもほぼ同じ傾向があると言います。)

 

僕も年収1000万円以上ありますが、
お金を安定的に稼げるようになったことでなくなった悩みは実際少なくありません。

 

お金の心配で悩まされることがほとんどなくなったし、
買い物や何かしらのサービスを受ける際も選択肢の幅が広がりました。

大好きな旅行だって気兼ねなく行けるようになったし、
旅行先でまた新たな知識を知ったり刺激を受けることで
それを自分のビジネスに応用してみよう!
などという思考の幅も広がり、
趣味と仕事の距離が断然近くなったと実感します。

 

心や生活にも余裕が出るから無駄な思考や目の前の情報、目先の利益にさえ
安易に振り回されないようにもなりました。

 

僕の場合、お金を作る作業と同時に時間を作る思考と作業も積み重ねているから
自由な時間を作りやすくなったし
自由な時間を使ってやりたいことにもどんどんチャレンジ出来るようになりました。

 

ネットビジネスで稼ぐ合間に俳優をやるなんていうのはその典型です。

 

経済的な財力だけを指標にすれば
僕なんかよりも稼いでいるお金持ちは世の中に沢山いるけれど
少なくても僕は今の暮らしに幸せを感じることが出来ています。

 

僕自身が広義的な意味で世界5%の成功者とはとても言えないだろうけれど、
少なくとも幸せを感じているという意味では間違いないと断言出来ます。

 

 

僕個人の感覚はあくまでいち個人の意見に過ぎませんが、
幸福度を座標として捉えてみると人間の幸福度指数と収入には年収1000万円程度までは因果関係が成り立つと見られています。

 

年収は必ずしも幸福度と相関性があるわけではないと言えますが、
年収が低いことで幸福度を感じることが出来ない!
という方が多いのもまた事実です。

 

つまり、ある程度(年収1000万円程度)は稼ぎがあり、
なおかつ心にも余裕を感じることが出来る生き方が出来れば
人間は幸せを感じながら生きることが出来る可能性を伸ばしていけると考えられます。

紙に書くだけ!を応用した夢を叶えるブログの書き方例文

 

お金がないことで制限されている思考と行動

では日々幸せを感じて生きることが出来るような生活に近付く為にはどのように行動していけば良いのでしょうか?

 

少なくても今現在収入が高くないという状態にある場合、
ある程度のお金を稼げるようになった方がいいと考えてみましょう。

 

上述したように
年収1000万円前後までは人間の幸福度が年収と呼応して増えていく関係にあるからです。

そしてビジネスの達人と呼ばれる神田昌典さんは
著書「非常識な成功法則」の中で
幸せに近付きたいならば優先順位の一番最初に
財力を手に入れろ!と唱えています。

 

その論理というのは
お金がなければ物理的に実現出来ることがかなり限定的になってしまうからだというのです。

 

①お金がないからお金を手に入れる為に働く
②お金がないからやりたいこと、買いたい物を我慢する
③お金がないから新しい体験や学習などを受け自己投資出来ない

 

例えばお金がないことが誘引する状況としてこのようなことが主に考えられます。

 

①お金がないからそのお金の為に働く生き方

お金を稼ぐ為に働くという、
「お金を稼ぐこと自体が目的となってしまっている働き方」
は世の中の大半の方に当てはまることです。

 

そして、それはごくごく当たり前のことでそのような働き方にそもそも疑問すら抱えていない!
というような方も大多数存在します。

 

「お金がないからお金の為に働く」
というのはお金に人生の大半の時間や労力を費やしていると言えるわけで
まるでお金の奴隷として人生を過ごしているようなものですよね。

 

僕の場合は
今後はお金の為に働かない!
お金に支配されない!
その為の人生を構築していこう。

 

そう考えて今の生き方を歩き始めました。

そして、まだまだ夢の途中ではありますが少なくとも幸福を感じられるような生活や経済水準には達し、
そうなったことで人生に更なる好循環を生み出しています。

 

サラリーマン時代、お金の為に上司のパワハラを受けながら精神的に追い詰められ
それでも頑張り続けなければいけなかった過去は本当に悲惨でした。

 

きっと世の中には僕と似たような思いの中、
お金の為にやりたくもない仕事を我慢してやっていたり
偉そうな顧客に下げたくもない頭を下げて理不尽な応対を受けたり
仕事にストレスを感じながら仕方なく生きている!
という人は少なくないでしょう。

 

もちろん完璧にストレスフリーで生きることは無理だろうけれど、
少なくとも自分が仕事をする際に自分自身でやるべき仕事ややりたい仕事を選ぶことが出来れば
人生の選択肢は豊富になります。

 

やりたくない仕事はしない!
という選択が選べる立場にいる人は世の中で圧倒的に少ないのです。

サラリーマンは会社から命じられた仕事をやる!
という一択しか選べない人が多いでしょう。

 

このようにお金の奴隷として働く働き方をどこかで変えない以上、
全ての人がお金に左右される人生からは逃げられない!
とだけははっきり言えます。

作業の奴隷が仕事に逃げたくなるのは貧乏人の心理と知らないとヤバい

 

②+③お金がないことで奪われている自由

お金がないから〜を買えない!
〜出来ない!

 

このような体験を誰もが経験しながら生きていると言えます。
お金の心配を全くしないで過ごせるのは本当に限られた大富豪だけでしょうからね。

 

ただし、お金がないことで買えないものや出来ないことが多い!
というのは決して良いことではありません。

 

何故ならばそのような思考や暮らしは
「機会と時間の損失」
に直結していると言えるからです。

 

例えばあなたがミュージシャンになりたいとします。

でもボイトレやギターを習いに行くお金がないから良質な指導を受けられない!
もしくはお金がなくなってしまう不安から結果的にお金を出さない!
という状況にあったとします。

 

その場合は独学で音楽を学ぶしか手段を選択出来ないことに繋がります。

一方でAさんはお金を出してボイトレやギターを優秀な先生から習ったとします。

 

この場合、単純にやる気やモチベーションなどの熱量及び努力量が全く同質であったとしたら
どちらがより効果的に成果を上げることが出来るでしょう?

 

間違いなく指導者がいる環境の方が成果を上げやすいはずです。

この論理はスポーツでも勉強でもビジネスでも
全ての分野に通じることです。

 

一流であれば一流の人ほど
一流の講師やコーチから指導を受けているものです。

 

オリンピック選手が独学のみでオリンピックに出場しました!
などという話は現代社会でまず起こり得ない話なのです。

この論理と同様に
買いたい物を買えない立場にいるのと買うことが出来る立場にいるのとでは
「機会と時間の損失」
の格差を広げてしまっていると考えなければなりません。

 

例えば今の時代、
パソコンやスマホがなければ仕事にすら影響が出ますよね?

 

例えばお金がないからパソコンが買えない!
スマホが買えない!
としましょう。
(さすがにこのケースは圧倒的に少ないでしょうが。)

 

パソコンやスマホを持っている人と持っていない人とではどちらがビジネスを有利に運べるでしょうか?

間違いなく持っている人です。

 

現代の情報社会で情報量が少ないというのはそれだけで不利な立場に立たされることになります。

 

パソコンやスマホでいつでも手軽に情報に触れられる立場なのと
新聞を読んだり雑誌を見るなどアナログの作業でしか情報入手が出来ない人とでは情報格差が起こるのは必然ですよね?

 

この時強調したいのは情報がいかに価値があるかという考え方になります。

 

何故ならば現代のように誰でも手軽に
しかも一瞬で情報を手に入れられるようになった時代では
情報のオリジナリティや希少性、
情報の信憑性、信頼度や情報の濃度など、
同じような情報でもその中身によってもたらされる価値が大きく異なることになります。

 

これは使ったことがある、
触れたことがある、
行ったことや見たことがある、
食べたことや飲んだことがある、
などといったリアルな体験から直に得ることが出来る情報でも同様と言えます。

 

例えばワインの品評会があった際に
いつも安いサイゼリアのワインしか飲まない人には審査員の仕事や依頼が来るわけありません。

安いワインの味しか知らないから審査のしようがないからです。

 

その時に仕事を請け負うのは高価なものから低額のものまで
世界中のありとあらゆるワインを日常的に飲んでいる味の違いが分かるプロであるはずです。

この思考はありとあらゆることに当てはまる考え方となります。

 

つまり何が言いたいかと言うと
「お金を支払って物や情報、体験を日頃から買っている人」が触れることの出来る情報量や情報の密度と
お金がなくていつも安い物しか買えず、
安いサービスや誰でも手に入る情報にしか触れられない人とでは
ただただ生活をしているだけでもどんどんと情報格差が広がっている!ということなのです。

 

逆に成功者ほどお金を上手く使うことで新しい情報を手にし、
その情報を基に新たなビジネスを考えたり新たな資産構築の方法を模索しているわけです。

 

これは何も情報に限ったことではありません。

例えば「時間」という概念においても成功者の思考は一般人と異なるのだと次の章で見ていきましょう。

時間は金に成るばかりか脳もスッキリしてしまう時間術

 

成功者の思考の一部を覗いてみる

例えば堀江貴文さんは
家を所有せず毎日ホテルに泊まり、車は所有せず移動はタクシー。
服はほとんど持たず、
高額なお金を支払って毎日スタイリストに自分に似合う最高の服を用意させオシャレな格好に仕立ててもらっているといいます。

 

決して贅沢のためにそのようにしているわけではありません。
全てに意味があります。

 

家ならば、購入した時点からほとんどの物件が価値を下げてしまう構造になっているので、
一部の資産価値がある物件以外は所有することが負債だと堀江貴文さんは考えています。

 

しかもホテル暮らしならばいつも清潔に清掃してもらえるし、メンテナンスの必要もなく快適に過ごせます。

自分で掃除する時間も省けるし、
何か困ったことがあればいつでもホテルのコンシェルジュが即座に解決してくれます。
セキュリティだってバッチリです。

 

車も同様の理由であり、
所有しても一部の希少性のある車以外は資産化出来ないので購入すれば一度でも使用した瞬間から負債に変わります。

ガソリン代や駐車場代、メンテナンス費や車検、保険加入費や税金など
維持費もかかるし、持っているだけで支出が増える負債だと堀江さんは考えるのです。

 

もちろん車を使ってビジネスを展開する方にとっては
車を所有することで生まれる支出よりも収入が増えれば
それは負債ではなく資産に成りかわる場合もあるでしょうが、
世の中の車所有者のほとんどが自分や家族の為の移動手段として
生活用品の一部として所有しているはずです。

 

これらのケースにおいて車を所有することを堀江さんは負債と考えるのです。

車を所有するぐらいならばいっそタクシーに乗った方が
自分にとってのメリットが高く有益だと考えているわけです。

 

タクシーならば運転手が自分の代わりに運転してくれるので、
移動中にパソコンなどで仕事をすることも可能です。

 

堀江さんクラスだと、移動中に仕事をすることで
タクシー代の何倍ものお金を一瞬で稼ぐことが可能です。

 

自分で車を運転するならば
その時間内で新しい資産を生み出すことは物理的にも不可能です。

こういった視点で車を所有しないようです。

 

そして最後に堀江さんは自分の服をほとんど所有しないという考え方についてです。

これは服を買うお金やショッピングの為に使う時間、
その他毎日どの服を着ようか?
などと悩む時間を
自分の代わりに毎日プロのスタイリストにお金を支払って用立ててもらえば、時間は節約出来るしファッションのことで悩む必要もないし超お得!と考えていると言えます。

 

例えば毎日スタイリストに10万円払う代わりに
いつでも日替わりで堀江さんに似合った最高のコーディネートをプロのスタイリストが手掛けてくれる。

 

当然そのコーディネートがダサいはずも似合わないわけもないし、
最先端のイケてるファッションに身を包みことになります。

女性にだってモテやすい要素の1つに成り得ます。

 

堀江さんは着せ替え人形のようにただスタイリストに渡された服を着るだけでいいから
ファッションのことを勉強する必要すらありません。

 

そうなると日頃ファッションの勉強や研究をする時間も割くことが出来るし、
またも堀江さんはお金を上手く活用することで自分の自由な時間を作り出せるわけです。

 

そして、一般人のほとんどの人はこの時、
「いやいや、そもそも毎日手にも入らないその日着るだけの服の為に10万円払うなんてバカかよ。
そんな金あったら俺だったらなおさら服買うわ。
それにそんな金使えるのは結局ホリエモンが金持ちだからじゃん。
俺らには真似出来ねーよ。」
と安易に考えるでしょう。

 

ですが堀江さんにとってはこれが一番のベストの選択だと考えているから
こういった行動を取っているわけです。

 

何故ならば堀江さんは
10万円支払うことで作り出した時間を使い、
その時間で新たなビジネスを作ることを常に考えているわけです。

 

そして堀江さんのような方々は実際に10万円で買った時間を使って100万円や1000万円稼ぐことだってあるわけです。

 

だったら10万円なんて安い!
そう考えるわけです。

 

この堀江さんの行動や思考を世の中のほとんど多くの方が
ホリエモンは10万円でスタイリストを雇っている!
としか見ません。

 

ですが堀江さんと同じ思考を持つ人ならば
堀江さんは10万円で時間を買っている。
と見るわけです。

 

浪費と投資の違い

皆さんは日頃、
「浪費と投資」の違いを考えながら過ごしていますか?

 

成功者の多くは常にこの思考を基準にしながら物事の優先順位を決め、
行動に移しています。

 

先の章で伝えた堀江さんの理論で言えば、
自分の趣味や体裁の為に車を保有するのであればただの負債であり、
その時に使うお金は浪費であると言えます。

 

同様に家も服も所有するよりも今の時代ならばシェアした方が良いものをわざわざ購入したり、
資産化していけないものを保有する場合も浪費に繋がります。

 

もっと分かりやすい浪費を挙げれば
ブランドのバッグを使いきれないほど買うとか、
夜な夜なキャバクラで大金を使う!
なども典型的な浪費です。

 

でも、仮にキャバクラに行っているのは実は自分自身もキャバクラ店をオープンしようとしていて
他店のシステムや値段設定をリサーチすることが目的であった!などの場合は浪費ではなく必要経費と
考えることも出来ます。

 

車や家も
スーパーカーやクラシックカーならばむしろ保有していることで値が上がるものもあるので資産となり得るし
土地や家も銀座や青山の一等地であれば値崩れを起こすどころか投資物件に成り得る可能性が高くなります。

 

こういったケースは資産化可能と言えるのです。

 

要は大事なのはこういった目的を思考の中に取り入れているか?という視点であったり、
自分が使っているお金が「投資」なのか「浪費」なのかを理解して使い分けが出来ているか?
という基準を持っているということ。

また、その思考をアウトプット時にしっかりと実用レベルに活かしきれているか?というクオリティによって
お金を使った人間が得られる対価は自ずと定まってくると知ることなのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

少しワケの分からないような話に感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、
成功者の思考というのは間違いなく一般人と違います。

 

まずはそれを知ることがとにかく大事であり、
自分が成功者になりたいと考えるならば必ず成功者の考え方を
理解出来るように努力してみることが非常に大事だと言えます。

 

お金とは便利な道具にほかありません。

 

そして僕はいつも言っていることなのですが、
道具はいくら便利で凄い機能を持った道具だとしても
それを使用する人間の能力によって全然もたらす効果が変わってしまうと強調したいのです。

 

イチローさんの使っているバットを凡人が使ったってプロの球はヒットに出来ません。
世界一軽い靴を凡人が手に入れたからと言ってオリンピック選手には逆立ちしたって勝てません。

 

お金も一緒で使う人によってもたらす効果が全く変わってしまうのです。
だからお金の使い方が上手い人は簡単にお金を回して資産を増やせるし、
お金の使い方が下手な人は一向にお金が増やせず、
絶えずお金に振り回される人生を送らざるを得なくしてしまっているのです。

 

そして、上手いお金の使い方や回し方を勉強したいならば成功者の思考や行動を
まずは真似してみることからスタートしてみるのが何より近道だと言えるのです。

 

成功者はお金で時間を買ったり、
投資と浪費の違いを常に頭に入れたお金の使い方をしていると今回の記事ではお伝えしてきました。

いきなり全てを変える必用などありませんが
少しでも本気で変わりたいと願う人はまずは大いなる第一歩となる「思考」を成功者目線に変えていくという作業に力を入れてみましょう。

人生に疲れた時はしんどい作業をとことんやると救われる理由とは?

 

記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

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