無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「お金を増やす知識がない人は常識を疑え!信頼と信用を現金化へ」についてです。

 

労働することはお金を稼ぐ唯一の手段ではない!

お金持ちになりたい!と考えたことがある人はいますか?

 

きっと大金持ちになりたいとまでは考えない人でも、
お金のことで苦労したり悩んだりしない程度にはお金で不自由しない生活を送ってみたい!
と誰もが一度は考えたことがあると思います。

 

けれど不思議なことに僕らにとって非常に身近なお金について案外僕らはよく分かっていなかったりします。

 

例えば、お金は一生懸命働いて稼ぐものだ!などと思っていませんか?

 

もちろん一生懸命働くことは良いことかもしれません。

けれど一生懸命働いて手にするお金の金額があなたの労働の対価である!
という考え方をするならば、それは間違った認識であると考えてみた方がいいかもしれません。

もしそう考えてしまっているならば、あなたは洗脳されてしまっていると疑ってみた方がいいのです。

 

では、その理由をこれからお伝えしていきたいと思います。

 

お金の稼ぎ方には色々な方法がある

そもそも世の中にお金を稼ぐ方法というのは色々存在するものです。

 

・労働した対価として稼ぐ
・特許や著作権などの権利収入で稼ぐ
・金融や株式など投資で稼ぐ
・転売やオークションで稼ぐ
・不動産や土地の賃貸や売買で稼ぐ
・レンタルビジネスで稼ぐ(お金やCD、馬や美術品、など多岐にわたる)
・ビジネスで世の中に付加価値を提供して稼ぐ

などなど。

 

一般的に一番多い稼ぎ方は企業に就職して労働することで対価を得るという労働収入と言えるでしょう。

現在、世の中の大半の方々がここに当てはまるかと思います。

 

そして中には働いて儲けることこそがお金を稼ぐ方法だと誤認してしまっている場合があります。

もしくは自分には働くことでしかお金を稼げない!と決めつけてしまっている場合もあります。

 

 

ですが、不動産権利や著作権で稼ぐ、
お金や物などのレンタルビジネスで稼ぐなど、労働を一切せずともお金を稼ぐ方法は世の中に実際あるものです。

いわゆる不労による所得ですね。

 

場合によってこのような権利所得は労働収入よりも多くの収入に繋がることが往々にあります。

サラリーマンの月収よりも、何かしらの権利を持っている人の方が多くの収入を持つケースもあるのです。

当然後者の場合は一切の労働をせずともお金を稼げるという結果に繋がります。

 

つまり、この時に理解した方がいい認識というのは
「お金を稼ぐ方法」と「一生懸命働く」ことは実際は同居しないケースがあるという事実です。

 

この事実を理解しているようで、実際は理解出来ていないという方が相当数存在します。

お金の話やビジネスの会話をしていればその相手が
「労働者思考」か「経営者思考」かはすぐに伝わりますが、
労働者思考の方の多くは「労働することでお金を生み出そう」とする発想ばかりをしてしまう傾向にあります。

 

そういった方は世の中には権利ビジネスや投資などで所得を得る人もいるのだと認識しているにも関わらず、
いざ自分が稼ごう!と考えた時に「労働者として働くことでしか稼げない」といったような
非常に狭い視野の中でビジネスを考えてしまう癖が身についてしまっているものです。

知らなきゃヤバい!お金を回す人とお金に縛られる人の違いの記事で説明していますが、
労働者は成功者の思考になって考えることの出来る思考力を手に入れないとなかなか成功には近付けません。

 

まずは労働者思考から卒業する為にもビジネスや人生において必要となる「お金」について知識を深める必要がありますね。

 

お金とは信用を数値化したモノ

お金とはそもそも何でしょうね?

何故1000円札には1000円の価値があり、1万円札には1万円の価値があるのでしょうか?

 

それは世の中全ての人が1000円札には1000円の価値があり、1万円札には1万円の価値があると同列に信頼しているからに他なりません。

 

1000円札を見て「これは1万円だ」などと言っている人はいますか?

まずそのような人はいないと思いますが、もし仮にいたとしても周りの誰もが認めないし受け付けませんね。

 

家族や友達、恋人のことだって100%は信頼出来ない!
と考えている人だって世の中に存在する中で、お金に関してだけはちゃんとその価値があるのだと信用している。

この信用力って凄くないですか?

 

そう!

お金とは「信用」のことを指します。

しかもこの「信用」力は計り知れないほど大きな信用であると言えます。

 

お金は100%信頼してはいけない

お金は本当に100%信用しても良いものなのでしょうか?

答えはノーです。

何故ならばその危険性を歴史が証明しているからです。

 

 

お金や株券に価値がなくなればただの紙切れとなってしまうのは誰もが知るところです。

それはお金だけでなくモノに価値がない!と審判を下されても同じことが言えます。

 

チューリップバブルや世界大恐慌などは「信頼」が失われた時に起こってしまった出来事であり、
当時絶対的信頼と価値を持っていたチューリップの球根や穀物価格の価値が失われた為に起こった大パニックであると言えます。

 

最近で言えば住宅や土地の神話が崩壊したことで引き起こったサブプライムローンや日本のバブル崩壊なども
信頼を失って誘発された大パニック現象ですね。

 

本来、この世の中に「絶対」などという存在はあり得ないのです。

ですが、「お金」という存在に対しては盲信してしまっている人間が多いのもまた事実です。

 

お金は時代によって姿形を変えるもの

お金は昔、貝殻であったり金銀銅であったりしました。

時代と共に紙幣が誕生するようになって今の形へと変わっていきましたが、
お金とは時代と共に姿形を変えるものなのです。

 

つまり、今現存しているお金の姿形が数10年後には仮想通貨や電子通貨に変わってしまっても何ら不思議ではありません。

 

その時に今のお金は現在と全く同じ価値を持ち続けることが出来るでしょうか?

 

答えはノーです。

 

コレクションとしての付加価値は付くでしょうが、
江戸時代に使用されていた通貨を現在の世の中で使用出来ないように、
新しい通貨が普及してしまえば古い通貨は市場で役立たなくなります。

 

そうしないと新しい通貨には全く信用がつきませんよね?

 

お金は時代と共に自然とその姿形を変えるものだし、
時にはその価値に信頼をなくして世の中に大パニックを引き起こすことさえあります。

 

それにも関わらず何故我々はお金を信頼しているのでしょうか?

 

お金はそれぞれの国の政府が発行しているモノ

お金とは国によって価値や姿形も違いますね?

そしてそれぞれの国の通貨はその国の政府が発行しているものです。

 

日本ならば円という通貨になります。

 

お金はみんなが同列に信用していることで初めてその価値や役割を成り立たせることが出来るものなので、
当然ですが信用を得る為に政府は全力でその信頼を作る努力をしますし、
信頼が崩れないようあらゆる施策をするものです。

国が責任を持って信頼作りを行うからこそ庶民はお金を信頼し
安心してお金を使うことが出来るようになります。

 

言い方を変えれば庶民が「お金」を信頼しているということは、
「時の政府」を信頼しているとも言い切れるのです。

 

そしてここに盲点が生まれている場合があると知らなければなりません。

 

お金は一生懸命働いて稼ぐという美学の出発点はどこ?

最近は少し事情が変わりつつありますが、団塊の世代の子供世代やゆとり世代の多くは家庭や学校で、
「一生懸命勉強して良い大学に入って良い企業に就職しなさい」
という価値観を植え付けられるように教育されて来ました。

 

一生懸命働いてお金を稼ぐ!という価値観もここに紐付きます。

 

むしろ楽して稼ぐことは悪だと叩かれる風潮さえあります。

 

これでは不動産や権利ビジネスなどは廃止した方がいいと言っているようなものですよね?

 

前述したようにお金を稼ぐ方法と一生懸命働くという考え方は本来二つのカテゴリーに分けて考えなければいけない問題です。

 

それに世の中の成功者や設けている人ほど楽して稼ぐ術を知っていたりします。

もちろんそういった方々の多くが世の中に雇用を生み出したり、
新しいサービスや商品を生み出している側の方々と言えます。

 

これって完全に矛盾していませんか?

 

 

 

では、ここで学校教育や家庭での親から受けた教育を思い出してみましょう。

 

皆さん、勉強でもスポーツでも一生懸命頑張ることが美学であり、
一生懸命やらないのは悪であるというような教育を受けた記憶はありませんか?

 

そして、親や学校の先生は誰からそのような価値観を植え付けられ、
頑張ることだけがまるで絶対的正義であると信じこまされたのでしょうか?

 

それは国や時の権力者達です。

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常識と呼ばれる物事の本質を常に疑ってみる思考力を養う重要性

親も学校の先生もそもそも何故一生懸命勉強していい大学に入って
いい企業に就職することが幸せだと教えるのでしょうか?

その答えの本質を知らない人は少なくありません。

 

また、答えを知らないながらもそういった権力者達から植え付けられた価値観を
子供に押し付けて教育する手法が一定の成果を出し続けていた時代があったのも事実です。

 

それがインターネットが出現する以前の前時代です。

 

インターネットの出現は世の中のあらゆる常識やシステムをあっという間に書き換えていきました。

 

アマゾンで買い物が出来たりフェイスブックで友達が出来たり。

 

 

世の中が急激に変わっているからこそ、
前時代の常識や価値観はそもそも時代に合わなくなっているのです。

 

にも関わらず多くの方々が前時代の常識や価値観を変えられずに生きています。

 

ここに時代に適応して成功出来ている人と適応出来ずに足踏みしてしまっている人の差が生まれています。

 

 

では、前時代に「一生懸命勉強して大学や企業に就職する」ことを国民の幸せのモデルケースと植え付けたのは誰でしょう?

時の政府や国を牽引する力を持った企業です。

 

敗戦後の日本は労働力を育てて国際競走力を身につけなければなりませんでした。

優秀な人材を画一的に育てて、
大手企業に就職させて国際競走力で優位に立つ。その為には「一生懸命勉強していい大学を卒業し、良い企業に就職しなさい」
という人生の成功のモデルケースを国民に提示する方が優秀な人材や企業を量産しやすかったのです。

 

そして労働者を大量に生み出したい思惑のあった国や大企業は
楽して稼ぐ方法があることを自分達以外の労働者が知ってしまうのは不利益でした。

国益を生み出す労働者が汗水流して働いてくれなければSONYもパナソニックも東芝やTOYOTAも世界で戦って来れなかったでしょう。

 

だから一生懸命汗水流して働くのは良いことだという美学をイメージ付け、
お金を稼ぐには頑張って働くことなのだと教育したのです。

ほとんどの国民はこのことに疑問すら抱かなかったばかりか、
自分の子供や部下にも自信満々に国や大企業から授かった権力者達にとって都合の良い教育を植え付けました。

 

これと同様に、マイカーやマイホームを持つことが幸せの定義のようにイメージ付けたのは自動車業界や不動産業界なわけです。

 

そしてまんまと多くの庶民がマイカーやマイホームを持つことこそが勝ち組のステータスなのだと勘違いさせられ、
分不相応で背伸びをする形でローンを組み、金融業界にも貢献しました。

ちなみに知らなきゃヤバい!お金を回す人とお金に縛られる人の違いの記事でも紹介している通り、
購入したらすぐに価値を下げる日本の不動産は資産ではなく、負債となる場合がほとんどです。

 

つまり、本来資産化出来ない家や車をローンを組んで借金をしてまで誰もが欲しがったのです。

そう国民を駆り立てたのは企業や国が作った
「理想的な幸せのイメージ」であり、国民はそのイメージに近づく為、負債を負ってまで車や家に消費しました。

 

しかも家や車を何故持つ必要があるのだ?
何故持ち家やマイカーを持つことが幸せなのだ?
それは誰かの幸せの定義にはなり得ても自分にとっては幸せの定義に値しないのではないか?
などと疑問を持つことすらほとんどの人が思っていなかったのです。

 

結果として多くの人が車や家に消費しました。

 

 

もちろん最後は本人が納得していればどうでも良い話なのですが、
ことビジネス思考という観点においては必ずこういった物事の裏側に隠された本質を読み解く思考力が必須であると言えます。

 

類似の例ではバレンタインとチョコレート業界の関係があったり、
クリスマスにはプレゼントを贈るという習慣があったりします。

 

今では広告業界が煽らなくてもクリスマスになればみんなが自然に恋人や家族にプレゼントを買うし、
バレンタインになればチョコレートを男性や友達にまで自発的にあげますよね?

 

こういった分かりきったつもりでいることに対してもあなたが成功を目指したいのならば必ず再度目を向けてみてください。

 

そして、ここで強調しておきたいのはこういった各種業界による消費者の心理誘導がダメだということではありません。

 

むしろ世の中に新たなブームやムーブメントを作ったりその中で価値提供を加えることで、
結果的に喜ぶ人がいるのだから素晴らしいことだと個人的には思います。

ただ、そうは言っても物事の本質を捉える目線と思考を持つ重要性は忘れてはなりません。

 

常識だからとか、みんながやっているから俺もそうしよう!
などという右向け右といった安易な思考は自分の首を絞める結果を招く可能性があります。

 

大事なのは本質を理解した上で自分がそれをどう受け止め、
その上でどういった思考や行動に繋げていくかということなのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

お金の本質やその本質を理解した上で成り立っている商売やイメージ戦略は世の中に溢れているのだとご理解頂けたかと思います。

 

そして本質を理解出来た方は思考をインプットしたままで止めてしまわないでください。

大事なのは、理解したことを自分のビジネスや生き方に役立てるアウトプットの方法を考えてみる努力です。

 

今回の記事で少なくとも庶民や群衆の心理誘導はイメージ作りや商売にとっても大事なのだとご理解頂けたと思いますし、
その視点はビジネスにおいて非常に重要な点と言えます。

同様に世の中の常識や広告の裏側に隠れた意図を探してみる思考を持つ癖を身につけると、
相手の目的を知ることに役立ったり、誰かに安易に騙されないようにもなります。

 

そのような思考や行動を繰り返していくことにこそ人生やビジネスの成功は待っていると言えそうですね。

将来が不安!お金や貯金、仕事で悩む人はネガティヴ脳を変えないと危ない

 

最後になりますが、もしお金のことをもっと詳しく知りたいという方は
池上彰さんの著書「池上彰のやさしい経済学」
が非常に分かりやすいので是非参考にしてみてください。

 

記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

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