無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「愛される方法を放棄しない!成功の秘訣は自分を認める」についてです。

 

自分を愛する自己肯定の重要性

皆さんは成功の秘訣って何だか考えたことはありますか?

「成功」という定義が抽象的なので、「自分が望む理想の性格や外見、生活を送っている自分」をそれぞれ思い浮かべてみるのが良いかと思うのですが例えば僕の場合、

 

・人を馬鹿にしたり見下さない
・悪口を言うよりは幸せな気持ちになってもらえるような言葉を使うことを心掛ける
・有言実行する
・年収1億円を目指す
・人々の幸せに繋がる価値を世の中に提供する
・生涯痩せマッチョを目指す
・健康的な肉体と思考を維持する

etc…

 

自分の理想像を全部書き出していたらキリがないのでほんの一部だけを書いてみましたが、抽象的な自分の理想像を言語化して書き出してみるという作業は自分の成長を図る上で非常に有効的な方法と言われています。

 

ですが、今日の記事のテーマは自分の理想像についてではなく、自分の理想像に近づく為に必要である重要な考え方についてです。

 

それが「自己肯定」についてです。

人から愛されたり自分を愛することにも直結する大事なテーマと言えますね。

 

あなたは自分のことをちゃんと褒めていますか?

日本人には真面目で謙虚な方が多いと言われています。

同時に口下手な人も多くいますね。

 

真面目で謙虚な姿勢というのは非常に素敵なことではあるのですが、必ずしも人生において良い効果をもたらすとも限りません。

口下手も同様です。

 

何故なら真面目で謙虚であるがゆえ、自己採点や自己評価を厳しくしてしまいがちな上、頑張っている自分を素直に認めてあげられずにいる場合があるからです。

 

時には自分を卑下してしまう場合もあるかもしれないし、卑下せずとも自分を厳しく律しているケースもあるかもしれません。

 

実は成功出来ない多くの人はセルフイメージが低く、自分を卑下しがちだと言います。

 

ですがそれは非常にもったいないことです。

自分を上手く認めてあげることが出来ない人は成功が出来ない!と考えられるからです。

 

毎日自分を褒める癖をつけると人生が好転する?

アメリカの有名な講演家ジム・ドノヴァンの著書「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」では、世の中のほとんどの人が自分に対してネガティブなイメージを持っており、自分を褒められないことが成功の足枷になっていると伝えています。

 

セルフイメージが低い人は自分に対して自信がなかったり、自分の可能性を信じることが出来ず、「どうせ俺には無理だ」

「俺には出来ないだろう…」

などと自己否定してしまったり、自分の可能性に蓋をするような思考を抱いてしまいがちです。

 

当然そのような思考の習慣が身についてしまっていては堂々と自分の成功へ向かって歩いていけないですよね?

 

人間の行動や習慣は思考に紐付いており、人間は思考することで努力をする目的や生きる目的、それに伴う日々の行動を決めています。

 

ネガティブな思考が習慣になっていれば必然的にネガティブな行動を引き起こしていることが多く、逆にポジティブに思考している人間の行動にはポジティブな結果や成果が引き寄せられるというのです。

ポジティブ思考が良いと言われるのはこの為なのです。

成功者は皆、例外なくポジティブ思考であり、ネガティブな成功者は存在しません。

だから自分の成功や幸せを望むのであれば、ポジティブな思考やポジティブな習慣を身につけていくことが大事なのです。

 

そして、ポジティブな思考にセルフイメージを近づけるのに効果的だと言うのが、「鏡を見ながら自分で自分を毎日褒める」という作業なのです。

偉いね、頑張ってるね、凄いね、私はいい人だな、といった具合に。

 

褒めると人生が変わる理由はドーパミン

自分で自分を褒めるってなかなか難しいですよね?

自分で自分を褒めることに慣れていない人は多数いらっしゃると思うので、

恥ずかしい

照れ臭い

違和感を感じる

など、自分を褒めることに抵抗を感じてしまうかもしれません。

 

ですが、それでも自分を褒めてみてください。

そして自分を褒めることに慣れてください。

 

この点は是非欧米人を見習ってみましょう。

欧米人は人を褒めることに慣れていますし、日常的に会話の中で人の良いところを指摘しますよね?

ワンダフォー

ビューティフォー

グレート

といった具合に。

 

日本人は他人を褒めるのも苦手な人が多いし、自分のことを褒めるのはなおさら苦手です。

 

人間は人に褒められるとドーパミンとセロトニンという二つの脳内物質が脳内から分泌されると分かっており、これは自分で自分を褒めた場合にも見られる現象と言われています。

 

ドーパミンはやる気や多幸感に繋がる心のカンフル剤であり、セロトニンは感情や気分など精神の安定に繋がる物質と言われています。

 

この二つの脳内物質が分泌されることで、精神的安定に繋がったり活力や向上心が増すことも分かっているのです。

 

また、毎日自分を褒める癖を身につけることはダイエットなどの見た目にも効果があると言われており、自己肯定感を増すことによって得られる効果は多岐に渡ると言えるのです。

 

人間の思考力は表裏一体

自分を褒めることが良い効果を生むのにはもう一つの理由があります。

それはポジティブシンキングを意識的に継続出来るマインドを整えるという効果に繋がる為です。

 

日頃ポジティブ思考でポジティブな行動力を持っている人間でも時には不安に煽られたり、迷いが生じることはあるものです。

 

何故なら人間の思考というのは不思議なもので例えば「俺は強い。絶対に負けない」などと思っていたとしても潜在的な意識の中に、「本当に大丈夫かな?負けたらどうしよう?」などと真逆の心理を抱えていることが往々にあるものです。

 

人間が何かしらアクションを起こしたことで得ることになる結果は、セルフイメージの強さが結果に反映されることが往々にありますが、潜在意識が抱えるネガティブな思考が結果に大きく反映していることはよくあることです。

 

「俺は絶対に成功するんだ」と口で言っていながらも、潜在意識のどこかでは成功する自分よりも成功しない自分をより強くイメージしてしまっている場合があり、そのイメージが反映されて失敗という結果を招いているというケースです。

 

こういった潜在意識が抱える自分の弱さを埋める役割としても「自分を褒める」作業は有効だと考えられているのです。

人生の進路の悩みを解決出来ない理由はモラルライセンシングか?

 

人のことも褒められる癖を身につけよう

ここまで自分を褒める重要性に対する理解を深めて来ましたが、もしあなたが普段あまり他人を褒める習慣がない場合は、この機会に是非見直してみましょう。

 

上述した通り、人は誰かに褒められるとドーパミンとセロトニンが分泌されるので、気分が良くなるものです。

些細なことでもいいので他人を何かしら褒めることが習慣として身につくようになると、日々他人に対して多幸感を与える存在にあなたは変わっていくと言えます。

 

そうなれば日頃他人からあなたが得られる評価はこれまでよりも更に高い評価に繋がる可能性も増え、あなたが褒めることで幸せを感じる誰かが今度はあなたに幸せのオーラを振り撒き返してくれることもあるでしょう。

ポジティブなエネルギーがあなたの日常を循環するような環境を作り出すことになるのです。

 

自分を褒める癖を身につけ、同時に他人のことも褒められるような人間になる。

 

こんな些細な習慣を身につけるだけでこれからの毎日がどんどん幸せな日々に変わっていくかもしれないと考えるとワクワクして来ませんか?

 

まとめ

人は人生のあらゆる場面で「人としての在り方」を見つめ直すような機会に遭遇するものです。

 

仕事が上手くいかない。

家族や友人、恋人との関係が上手くいっていない。

何だかやる気が起こらないし、つまらない。

将来に明るい兆しが見えず悲観的だ…。

人から愛されていないと不安になる。

浮気や不倫の復縁のチャンスを潰す心理とは?自分を認める重要性

 

自分の日常の不安や不満の原因を他人や環境のせいにして処理してしまうのは簡単ですが、実際のところ本質的な問題は自分自身の思考や習慣に隠れていることも少なくないでしょう。

 

そんな自分をつい認めたくない気持ちになってしまい、自分の現状を見てみぬふりをしてしまっている人も多いのではないでしょうか?

 

大事なのはまずは現在の自分をしっかりと把握して自分を認めてあげた上で、その自分を卑下するように見つめるのではなく、しっかり受け入れてあげることなのです。

そして今の自分の頑張りや取り組みを毎日鏡に向かってちゃんと褒めてあげましょう。

 

必ずあなた自身があなたを褒められる要素などいくらでも見つけられるはずです。

今日もお疲れさん、1日頑張ったな!とか、

電車で席を譲ったなんて偉かったな。お前はいいヤツだ!

といった感じにです。

 

その積み重ねを毎日コツコツと繰り返していくだけでも1年後には大きな変化が待っているかもしれません。

自分肯定を癖にして自分を愛せるようになれば、人にも愛を分け与える癖が身につくかもしれません。

 

誰かに愛される為にも日々自分を褒める癖は重要と言えますね。

 

参考までに僕の実践している自分の褒め方をお伝えしておくと、

「私はいい人だ。」

と毎日朝晩3回ずつ、鏡に向かって自分の目をしっかり見つめながら褒めるようにしています。

 

この他にもセルフイメージを高める為に携帯の待ち受け画面には「私はいい人だ」という文字の入った画像を設定しています。

このやり方は僕のメンターから教わったことなのですが、最初のうちは半信半疑で始めた「自分を褒める」という作業も毎日コツコツやっていると次第に効果を実感し始め、今では以前よりも自分に余裕を持てるように変わってきました。

 

僕自身が効果を実感しているからこそ皆さんにも自信を持ってオススメ出来ます。

 

誰でもすぐ簡単に始めることが出来る作業なので、是非皆さんも試してみてくださいね。

 愛が足りないと感じる本当の理由!子供時代の心の不安を聞いて!

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

関連記事

自殺まで考えた売れない俳優が極貧生活を脱出して大好きな芝居に没頭出来るようになった理由

本業で稼げない俳優がネットビジネスで稼ぐようになって語るネットビジネスの魅力

売れない芸能人はワードプレスブログとメルマガ設置しましょう