無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「人生に疲れた時はしんどい作業をとことんやると救われる理由とは?」についてです。

 

人生どん底の辛い時期は作業に没頭した方がいいかも?

人間生きていれば人生が辛いな!とか、しんどいな!って感じる瞬間は誰にだってあるでしょう。

特に自分が真剣に取り組んでいることに対して結果が出なかったり、上手くいかない時ほど疲労感や悲壮感を抱きやすいのではないでしょうか?

 

僕も自殺を考えてしまった数年前が一番自分にとって一番しんどい時期でした。

あの頃は自分が存在して生きていることにさえ閉塞感を感じてしまい溜息ばかりついて表情もめちゃくちゃ暗かったのだと思います。

 

でもそういったドン底の時間や気持ちを経験したことで逆に学んだことや気付いた思いなどもあるものです。

それは「人生が上手くいかない辛い時ほどしんどい作業に没頭した方が人生が上手くいく」ということです。

 

「おいおい、その考え方普通逆だろ?」

 

などと突っ込まれてしまいそうですが、辛い時こそしんどい作業に取り組む価値があるタイミングだと考えます。

 

何故僕がそのように考えるのか?一つずつ見ていきましょう。

 

人生が辛い時こそしんどい作業に取り組む理由とは?

もし今この記事を読んでいる方が人生のドン底にいる気分を味わい、人生が辛くて苦しいと感じているとしたら、そのしんどさは尋常じゃないほど辛い状態にあると言えます。

 

「辛い」とか「苦しい」と感じるのは心の病と括ることが出来るし、その辛さや苦しみが深ければ深いほど、心の病の度合いは激しいと考えられます。

これが可視化しやすい体の表面に出てくる病気として例えた場合、「風邪」程度の軽い症状ならばある程度放っておいても免疫力が強い人ならば自然治癒に向かうのに対して、インフルエンザや肺炎といった重病ならば放っておくと下手したら死に関わるほど重大な状態であるのと何ら変わらない状況と言えるでしょう。

 

もし肺炎やインフルエンザにかかってしまった場合は、とにかく安静にして体を休ませて免疫力や体力が回復するのを待つのが王道の治癒方法と言えますが、心の病気が進行している際はアプローチ方法が少し異なる場合があるのだと思います。

何故ならば心の状態に対して必要とされるワクチンは必ずしも全てが「時間」とは限らないからです。

 

大病を患った際はワクチンや薬を打ったり飲んだりして、あとは体をしっかり休ませる「休息」を与えれば肉体が健康な人であれば、体は自己治癒力によって正常な健康体に戻る可能性が高いと言えます。

ですが心の病の場合、ただただ時間をかけたからと言ってそれが必ずしも心にとって「休息」に繋がるとは言えないし、状況によってはあまり時間をかけずに解決策に向かうような施策やアプローチを試みた方がプラスに転じる場合もあります。

 

例えば恋人にフラれた人が落ち込んでいた場合、その際最も有効なカウンフル剤となり得るものは何でしょう?

恐らく恋人から「やっぱりやり直そう」と言われることではないでしょうか?

この言葉が手に入れば地獄の底にまで落ちてしまったような絶望の霧が一気に晴れて心はハッピーになれます。

 

同様のケースで、借金苦で自殺を考えている人にとって最高のカウンフル剤は何でしょう?

目の前に借金を返せるほどの大金を手に入れることではないでしょうか?

このような悩みを抱えている場合、借金を返せばすぐに悩みは晴れて一気に明るい気持ちになれますが、借金が返せない状況が続けば、例え時間をかけたとしても根本的な問題が解決しない以上、辛い心の状態からは抜け出せないと言えます。

 

だからこそこういった類の心の病にアプローチを試みる場合、「時間をただ置いてみる」という問題の先延ばしを図るぐらいならば、問題の根本解決に向かう為の努力をすぐにでも始めた方が苦しむ時間が時短になると考えられるのです。

 

一時的にはしんどい作業となるかもしれませんが、とにかく一歩ずつでもいいから辛さや苦しみから解放される為にもまずは第一歩を踏み出してみることが重要と考えます。

 

何故辛い時にしんどい作業をとことんやった方がいいのか?

精神がボロボロの苦しい時に何故わざわざしんどい作業をとことんやった方がいいのか?

一つは物理的に作業をやることに没頭する時間を作ることで目の前の作業に集中し、嫌なことを忘れていられる時間を作れるからです。

 

もう一つの理由は肉体と精神の健康バランスは絶妙に関係し合っているものなので、ネガティブな精神状態の時の人間はアクションを起こすのが億劫になりがちだからです。

そうやって体を動かさないことは益々精神の不健康を誘引し、気持ちが上向かないことで更にアクションを起こす気力を失ってしまうという負のスパイラルを生み出してしまいます。

 

この状態が深化すると自殺を考えてしまったり、鬱病の原因になることも考えられます。

だからこそ初期段階の症状が比較的軽いうちに無理矢理体を動かした方がいいのです。

 

ましてや精神が弱っている時の人間は何も行動しないでいる時にほどネガティブな思考を次々思い浮かべてしまいがちです。

自律神経が乱れて心も体も益々不健康に陥りやすい最悪な状態と言っても過言ではありません。

 

ナポレオン・ヒルが提唱しているように人間は「思考は現実化する」と考えられる生き物なので、悪い思考の習慣が悪い現実を招き入れてしまっているならばそれを改善しなければなりません。

この最悪な状態からは半ば無理矢理だとしてもいち早く抜け出す必要があるのです。

 

僕も自殺を考えてしまった経験があるからこそ、あのような負のスパイラルに身を置く状態がどれほど危険かを身をもって理解しています。

ですから辛い時ほど作業をしんどいほどやることをオススメします。

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辛い時ほど筋トレと有酸素運動をしよう

しんどい作業と言っても具体的には何をすればいいのでしょうか?

効果的だと言われているのが筋トレとランニングなどの有酸素運動です。

 

筋トレをすると人間の脳は活性化することが分かっていて、ポジティブな気持ちになりやすいのです。

実際、日常的にスポーツをやる人とスポーツを全くやらない人とで比べた際、スポーツを行う人はやらない人よりもポジティブ思考である割合が高いと言われています。

 

また、筋トレをすると人間は自信が生まれることや意志力が高まることも分かっています。

脳は体に酸素が回るようになると活発化して、自分の心や体の健康状態を最適化しようと働きかけるので、体に酸素量を取り込みやすい有酸素運動が効果的と言われています。

 

そのようにして体側から脳にアプローチをかけることで心にもポジティブな気持ちを促し、負のスパイラルから抜け出し健康な状態へと自らを導くのが良いと言えるのです。

 

そしてここからは僕のオリジナルな思考法ですが、筋トレと有酸素運動でモヤモヤを解消するきっかけを作ると同時にもう一つの作業を進行させた方がいいと考えます。

 

それは「人生が辛い」と感じた根本的原因に対して向き合ってみることと、その問題解決に向かう原因を探してみるという作業です。

何故ならば筋トレや有酸素運動は最悪な精神状態を抜け出すことに一役を担ってくれたとしても、自分が抱える問題の根本解決に対しては何も手伝ってくれません。

 

結局は根本的な悩みや問題を解決しなければ辛い状況は変わらないでしょう。

だから、筋トレや有酸素運動で心に少し余裕を作ったのならば、そこで生まれた僅かなエネルギーを今後の人生を改善する為の原資にして再始動しなければなりません。

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悩みの解決方法を夜中にオススメしない理由

人生の再設計を考えてみる際、夜中や深夜に思考するのは控えるべきと言えます。

皆さんも心当たりがあるかもしれませんが、人間は夜になると不安や悩みを日中よりも感じやすくなります。

 

前述したように心と体のバランスは連動していますから、体が疲れを溜め込んだ夜の時間帯は心も疲労している状態です。

だから明るい時間帯には悩まないような問題に対しても不安になったり迷いが生じやすくなるのです。

 

また、意志決定を行う際に重要となる人間の意志力は夜になると低下することになります。

お酒を飲み過ぎてしまったり、異性に身を委ねてしまったり、誰かに話を聞いてもらいたくて電話をしたりするなど、夜中は意志力が弱まることで意志決定が甘くなったり、過ちを犯しやすくなったりします。

その為、重要な判断や決定を下す際は夜をオススメしません。

 

意志力が高まり、精神的にも落ち着いている起床後の早朝時間帯が最も適した時間となる為、早朝に人生を再構築する為の思考を巡らせてみることをオススメします。

※更なる詳細は気持ちが寂しくなる時は夜に多い理由!知識で防げる予防術とは?で紹介しているので、こちらも是非ご覧下さい。

まとめ

何故人生が辛い時ほどしんどい作業をとことんやった方がいいのか、その理由を分かって頂けたでしょうか?

人生において悩みを抱えている方の悩みはそれぞれ異なると思うので、それぞれの悩みに対して直接的な解決方法は残念ながらお伝え出来ません。

 

ですが今回お伝えしたように、自殺が頭をよぎってしまったり、不健康な負のスパイラルに足を踏み入れてしまっている危険な精神状態にあるとすれば、まずは自発的にその状況から抜け出るアクションを起こさないと更なる不幸を招きかねません。

その場合は無理矢理にでも筋トレや有酸素運動を行って体側から精神面にポジティブな状態を引き起こした方がいいと言えるでしょう。

 

そうやって心に少しでもゆとりを作り出すことで根本的原因の問題解決に向けて向き合える体力を補充しましょう。

 

思考は現実化する!

だとしたらポジティブな思考を現実化出来るように少しずつ取り組んでみる。

 

人生を好転出来るのは自分の思考にヒントありと言えそうですね。

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

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