無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

そんな中で今回ご紹介するのは「稼げない芸能人の働き方改革!Jリーグから見習う人生設計の描き方」についてです。

 

新しい時代の芸能人の働き方改革!Jリーグから人生設計を見習え!

僕のブログでは今後の新しい時代における芸能活動だけでは稼げない俳優や歌手、ミュージシャン、タレント、アイドル、ダンサー、お笑い芸人、モデルなどに向けて自分自身の事業展開やアフィリエイトビジネスを推奨した情報発信をしています。

 

何故そのような情報発信をするのかというと、僕自身が俳優活動をいくら頑張っても貧しくて苦しい俳優生活という現実を10年以上も変えることが出来なかった苦い過去の体験、悩みや葛藤の日々を知っているからであり、ビジネスで安定的に月に100万円以上を稼ぐようになった今は生活を一変させることが出来ました。

その知恵を過去の僕と同じ悩みを抱える人の為に役立てたいと考えているからです。

 

その中で今回の記事は「売れない生活を変えていきたい」と願う方々にとってかなり骨太のヒントが隠された内容となっています。

 

そしてこれまで小さな劇場で舞台出演し続けているだけの俳優や、地道にオーディションに参加をしているだけのタレントなど、正攻法の努力しか行って来なかったという方には今後戦術を持って活動することを強くオススメします。

今までのやり方で結果が伴っている方はスルーして頂ければいいのですが、もし「もっと有名になりたい」、「早く稼げるようになりたい」などと願う人は活動のやり方を見直すタイミングかもしれません。

 

芸能人の職人気質は時代に取り残される?職人が稼ぎにくい理由とは?の記事でその危険性を指摘している通り、芸能人は「職人」として歌や演技など芸事の技術だけを学べばいいと考えてしまっている芸能活動従事者があまりに多過ぎます。

 

一言で言えば、その考え方や取り組み方が売れることなく稼げない大きな理由と言えます。

芸事を極める「職人」としての生き方を実現出来るのはあらゆる条件が整った一流芸能人だけです。

 

99%以上の売れない芸能活動を強いられている人は芸の技術とともに販売のスキルやマーケットの知識を叩き込む必要性が本来あります。

 

「面倒臭いし、そもそもそんなスキルは必要ない」などと一蹴する考え方をする人は売れなくていい!と考えているに等しいと知ってください。

売れたい!有名になりたい!と考えるならば絶対的に欠かせない要素です。

 

何故なら芸能活動はビジネスです。

 

そして皆さんは1人1人が「自分自身」という商品を世の中に販売していかなければならない事業者であるのです。

(芸能プロダクションから給料をもらっている立場にある芸能人以外の完全歩合制で活動している芸能人の場合、芸能プロダクションは雇用主ではなく事業提携企業であり、芸能人自身が事業主と考えなければなりません。)

 

趣味ではなくしっかり稼ぐことが大きな目的であり、売れないならば売れるように努力したり、稼げないならば稼げるように状態を変えていく必要があります。

 

ビジネスとしてクライアントや消費者からお金をもらうことを考えるならば、クライアントや消費者の満足度を満たすというサービスを提供しなければなりません。

無策でただ舞台やテレビに出演しています!という状態では本来ダメなのです。

 

それを裏付ける理由とともに、新しい時代の芸能人の働き方に関してヒントになるビジネスモデルがサッカーJリーグの運営方式から学べますので一緒に見ていきましょう。

 

Jリーグチームが地域密着型ビジネスモデルを模索し始めた時代はこんな時代だった

Jリーグの運営と言えば誰もが知る地域密着型の運営です。

言葉だけを聞いていると見逃してしまいやすい情報ですが、実はこれって革命的なシステムなのです。

 

Jリーグが発足したのがバブル崩壊の時期と重なる1993年。

当時の日本の風潮はバブル後期とは言え、まだまだ拝金主義絶頂期とも言えるイケイケな状態でしたし、テレビではトレンディドラマが最も勢いを持っていた時代です。

トレンディドラマに出演している俳優が身につけているものがバカみたいに売れた時代だし、テレビで紹介されたお店や商品はたちまち人気が出るほどテレビの影響力が強かったのです。

 

爆買いが象徴的な現在の中国人のような雰囲気を街や人が纏っていた状態だったと記憶しています。

 

世の中にはまだ携帯電話を持つ人もほとんどいなくてポケベルが人気だった頃です。

「ポケベルが鳴らなくて」という歌と同名ドラマが大ヒットするほどポケベルというアイテムがトレンドであった時代だし、僕も当時付き合っていた彼女に「14106(=愛してる)」などとメッセージを送っていたものです。

(どうでもいい話をすみません!笑)

 

まだパソコンもほとんど普及していなかったし、GPSもグーグルマップもない時期でしたから、人同士の待ち合わせは駅前が鉄板でしたし、どちらか一方が遅刻をしても連絡の取りようがないので、駅前で待ちぼうけしてしまうなどといった状況も頻繁に起こる時代でした。

 

つまり現在に比べて遥かに原始的な時代にJリーグは発足したわけで、あの時期はテレビで企業CMを流したりドラマや情報番組で宣伝したい商品を露出させれば比較的簡単に企業は利益を上げられたのです。

 

反対勢力が多く現在とは常識が全く違う時代にいち早くJリーグは未来型のビジネスモデルを目指した

インターネットの発達やそれに伴う人々の生活様式の多様化によりマーケットが複雑化した現在と比べ、「テレビで宣伝する」などといったシンプルな方法で簡単に物が売れていたバブル後期。

資本力がある大企業にとってはお金をかけてマスメディアで宣伝するのはいたって常識的で特に効果的な方法だったわけです。

 

その見返りとして企業はスポンサーを務める媒体に企業名などの冠をかざすわけです。

 

企業がテレビやイベント、特定の団体などのスポンサーを務める場合、一般的に企業名が目立つ形で露出されるのは常識です。

 

野球チームで例えると、

・読売ジャイアンツ
・阪神タイガース
・福岡ソフトバンクホークス

etc
です。

どの球団名にも「読売」、「阪神」、「ソフトバンク」などといった企業名が飾られていますね。

 

この型をいち早く破ったのがJリーグでした。

発足当初から地域密着型のビジネスモデルを目指し、特定の企業色を全面に押し出すスポーツの在り方を変えようとしたのです。

 

・川崎フロンターレ
・鹿島アントラーズ
・浦和レッドダイヤモンズ

などといったように、現在のJリーグチームの名前には特定の企業名が冠取られるわけではなく、「地域名+名称」というスタイルで確立されています。

 

つまり企業の広告費に依存する形で成り立つ事業が世の中の主流であった時代に、いち早く企業からの依存脱却を目指し、「地域」に根差すことで地域の人々から応援されるビジネススタイルを模索したということです。

当然、Jリーグ発足当初は企業からの反感や反対勢力も多かったと言いますが、Jリーグはあくまで当時の常識とは全く異なる新たなビジネスモデルの確立を目指しました。

 

それが現在の「地域+サッカーチーム」というスタイルを構築したわけです。

(勘のいい皆さんはお分かりだと思いますが、この考え方は芸能人にとっても応用出来る考え方です。細かくは後述します。)

 

Jリーグと企業スポンサーの歴史から見る企業広告費に依存し過ぎるビジネスモデルの危険性

Jリーグは現在でこそ当初からの理念である「地域密着型のビジネススタイル」を確立していますが、発足当時は大手企業に依存する形でスタートを切っています。

 

例えば「東京ヴェルディ1969」というチームは1999年以前までは「読売新聞社とよみうりランド」が親会社であり、「ヴェルディ川崎(呼称:読売ヴェルディ)」というチーム名でした。

 

また、横浜フリューゲルスという人気チームは親会社の経営方針によりサッカー事業を切り分けられてしまったことをきっかけに、横浜マリノスに吸収合併される形でチームを消滅させてしまいました。(現在のチーム名は「横浜F・マリノス」)

どちらのチームも親会社にチームの運営を大きく依存していたことでチームの在り方を大きく方向転換した歴史を持っているのです。

 

企業依存型のプロスポーツ事業運営はサッカーに限らず野球や他の競技においても運営会社の経営不振や運営方針の転換をきっかけにスポーツ事業を切り捨てられたり、切り分けられてしまう危険性があります。

 

当然親会社の経営状況が良いうちはいいのですが、一度親会社が経営難に陥るとチームの存続や運営すら危うい状態に立たされてしまいます。

 

一企業依存型のスポーツ事業に身を置くスポーツ選手やスタッフ陣など、チーム関係者は競技の成績とは全く関係のない親会社という外的要因により、チームが消滅してしまって活動すら継続出来ない状況に瀕してしまう可能性があるのです。

その時に競技でどんなにいい成績を出していても廃部が免れない状況もあるのです。

 

これは芸能界でも基本的には同じ構造であると芸能人は認識しなければなりません。

テレビやイベントなどの多くは企業スポンサーによって成り立っているからです。

 

スポンサーが離れることで消失してしまう番組やイベントなどはよくあることです。

その番組でレギュラーを務めているタレントは当然仕事の機会を1つ失うことになります。

 

他にも多数レギュラーを抱えているタレントは大きなダメージを受けずに済むかもしれませんが、レギュラーを1本しか抱えていないタレントにとっては死活問題です。

その番組が消失することでその後一切メディアへの露出がなくなってしまう!

こういったケースは決して珍しくないのです。

 

三本の矢の逸話と同じく、事業を支える柱というのは一本しか屋台骨を支える柱がないケースよりも、複数の柱で支え合う構造が理想的と言えます。

芸能人やタレントであっても、この視点を必ず常に考えておかなければならないのです。

 

Jリーグのチームは地域との交流会を開くなど、ファン還元型!芸能人も学ぶ視点

Jリーグの選手はサッカーの試合だけを頑張っているわけではなくて、地元地域のファンの方々に応援してもらえる為に交流会を開くなど、様々な施策をしています。

当然各チームによってその回数や内容はバラバラですが、ファンと触れ合う機会を作ることでより親身になって応援してもらえるような関係作りに力を入れているのです。

 

Jリーグは大手企業依存型の事業運営の転換に迫られた1990年代後期に観客がスタジアムに応援に駆けつけないという低迷期を経験しています。

そういった危機を脱することになった大きな要因に地元地域の企業や人々に応援してもらえる為の様々な施策や活動があるのです。

 

前述した芸能人が芝居や歌だけ極めればいいという職人気質な考え方では生き残っていくことさえ難しいと僕が考える理由はここに紐付きます。

 

サッカー選手だって本来はサッカーだけをやっていればいいと考える人だっているでしょう。

ですが、一流のプロの技術を持った選手でさえも自分達がサッカーという競技に打ち込める環境をファンに作ってもらう為に地域の人々と頻繁に交流する機会を作って、サッカー以外の仕事にも力を入れているのです。

 

バブルの頃のようにお金が国や企業に溢れていた時代とは異なり、今の時代はJリーグと地域の関係性のように共存共栄型のwin×winな関係を軸としたビジネスモデルが増えています。

 

一方的に情報発信をしていれば物やサービスが売れていた時代とは異なり、互いにコミュニケーションが取れる状態が付加価値を生み出す時代です。

Facebookやツイッターなど双方向型コミュニケーションツールとなるSNSが急拡大した理由も、時代に求められた形で普及しているわけです。

 

「歌手が自分の好きな歌だけを歌う!俳優がやりたい芝居だけをやる!」

 

一昔前の時代では当たり前であった歌手や俳優の在り方も時代とともに少しずつ変化しているのです。

発信したい情報を一方的に発信するのではなく、消費者の声や思いが届く双方向型のコミュニケーションに芸能人も益々注視する必要があるでしょう。

もちろん今後の時代も「歌いたい歌だけを歌う歌手」や「自分の認めた脚本やキャラクターだけを演じる俳優」などは一定数存在し続けることになるでしょう。

 

ですが冒頭でも伝えた通り、その生き方や働き方が貫けるのは第一線で活躍する一流の芸能人だけです。

今後は市場の変化とともに芸能人の働き方も益々二極化していくと考えるべきでしょう。

 

稼げない芸能人は純烈やAKB48グループのような活動を出来ないかと模索してみることに活路を見出せ!

Jリーグの地域密着型のビジネスモデルは芸能界で言えばスーパー銭湯を中心に活動をして2018年紅白歌合戦へ出場するまでに成長した純烈や、秋葉原や博多、乃木坂などといった特定の地域から情報発信をしながら巨大化したAKB48やその派生グループが同様の手法で成功をした良い事例と言えます。

 

こういった特定の場所や地域に根差した芸能人の活動は、従来主流とされたテレビなどのマスメディアに出演する不特定多数の人々をターゲットに据えたブランディング戦略とは全く異なった手法と言えます。

 

前時代のほとんどの芸能人にとって、テレビに出演出来ないことは芸能生活の破綻と直結しかねない大きな問題でした。

ですが現在はインターネットの台頭により、テレビに出演出来なくてもYouTubeやSNS、ブログなど様々な情報発信の手段が確立されたことでテレビに出演しなくても活躍が出来る時代です。

 

YouTubeでU.S.Aの動画が話題になり再ブレイクを果たしたDA PUMPはその良いモデルケースと言えるし、元SMAPメンバーの新しい地図の香取慎吾さん、草彅剛さん、稲垣吾郎さんもインターネットツールを活用して新たな活動を展開している代表格です。

 

テレビ全盛期に大手プロダクションを退社するタレントは芸能活動そのものが継続出来ない事情に追い込まれてしまうケースも決して珍しくはありませんでしたが、現在はインターネットという新たなリソースが増えたことで、タレントも芸能プロダクションに必ずしも依存をしなくても活動を行える時代です。

 

また、AKB48グループや純烈のように「カフェ&専用劇場」や「スーパー銭湯」などといった常にファンと触れ合うことの出来る主戦場を持った芸能人は、今の時代においていくつもの優位性を持っています。

前章で説明した通り、現在の世の中が求めている主流なコミュニティの在り方はSNSなどに代表される双方向型コミュニケーションであり、芸能人とファンとの在り方も例外ではありません。

 

また、直接顧客を抱え込むビジネスを確立していることで大手企業のスポンサー料などに依存をしなくても活動を展開出来るという独立性の高いビジネスモデルであるという点も優位性の1つです。

 

これはコンサートに自力で観客を集客出来る力を持った歌手やアーティストなども同様であり、自力でビジネスを展開出来る力を備えた芸能人はテレビなどのマスメディアの力に頼らなくても独自のビジネスに繋げられるのです。

 

現在、芸能人の在り方や働き方は目まぐるしいほど変化していると言えるのです。

 

showroomや17LIVEを芸能人はやってみた方がいいが依存はダメ!

双方向型コミュニケーションが時代に求められているもう一つの象徴としてshowroomや17LIVEなどのライブコマースによる生配信サービスが挙げられます。

こういったサービスを利用する人間の中には世間では無名でありながら月収100万円を超える大きな収入を得る人間も存在していると言います。

 

利用者の中には芸能プロダクションに所属をしているタレントや芸能人の卵なども含まれますが、多くは一般の利用者と言えるでしょう。

また、中には芸能人よりも人気の高い一般利用者が含まれている場合があります。

 

これは芸能人のYouTube動画配信でも同じことが言えますが、SNSの情報発信において芸能人は必ずしも一般の人よりも優位であると限らないのです。

 

ここに双方向型コミュニケーションの重要性が隠れています。

観客を満員に出来るアーティストや俳優、お笑い芸人やアイドルなど、テレビなどマスメディアの力に依存をしなくても集客が出来る力を持った芸能人はファンとの間に信頼構築が出来ているのです。

 

ですが、テレビでは人気が高くてもコンサートやライブには集客力を持たないタレントも少なくありません。

知名度はあるが実際の人気は少ない「認知タレント」と真の人気を持っている「人気タレント」の差と言えます。

認知度は高くても真の人気やファンとの信頼構築が不十分なタレントは、日々コツコツとライブ配信でファンとの交流を行なって親近感を深めていたり、YouTubeで価値提供を繰り返している一般人に勝てない時代です。

 

細かい話をすれば「卓越した歌や芝居などといった芸術性」を価値提供している実力派芸能人と、「技術はなくても親近感や好感が持てる」といった商品としては未完成だけれども応援して育ててあげたい!とファンに思われる芸能人の提供している価値は異なるものです。

 

AKB48グループなどは後者であり、現在稼ぐことが出来ていない芸能人のほとんども後者の活動に今後活路を見出しやすいと考えられます。

 

ここまでの話を聞くと、「じゃあshowroomなどのライブコマースを軸に活動するのが一番良い方法かな?」などと考えてしまいそうな人がいそうなものですが、個人的にはそれもオススメしません。

 

一時的にライブコマースの活動に大きな神経を注ぎ込んでファンを増やす!といった活動は大いに賛成ですし、特に何かしらこだわりのブランディング戦略があるわけでないのならばライブ配信はやってみる価値があるでしょう。

ですが今回の記事でテーマにしている「一企業に依存をしない働き方」をしなければ本当の意味で独立性のある活動は行っていけません。

 

showroomは皆さんのリソースではなく、showroomのものなのです。

依存はもちろん危険です。

 

だから僕はshowroomoや17LIVEで獲得することになるファンをメルマガに誘導することを強くオススメします。

メルマガで抱えることになるファンは企業のものではなくあなた自身のリストになりますし、一度リストが手に入るならばその後はファンと直接交流が可能になります。

 

リスクヘッジを行いながら事業の柱を複数に増やす施策としてメルマガを持つのは最強の活動だと言えます。

 

ビジネスにおいて全ての資本といっても過言ではない顧客リストを作り、自身で管理するのです。

詳しくは超最強解説!人生を変えたい人はメルマガアフィリエイトで勝負を是非ご覧になってください。

 

まとめ

今回はJリーグの運営方針から売れない芸能人が学べる様々な考え方や視点をお伝えさせて頂きました。

僕自身が長い期間売れずに悩んでいたからこそ、売れずに苦しんでいる芸能人の皆さんの気持ちは非常によく分かります。

 

しかも芸能活動ってたまたまオーディションに受かったり、何かしら大きな仕事に携わるチャンスを得たとしてもなかなか次に繋げていけず安定しないんですよね。

 

今の目の前の暮らしが苦しいだけではなく、将来のことを考えたらもっと不安になってしまうという何とも言えない恐怖心に怯えて過ごす日々は僕も長いこと経験したからこそ、非常に精神不衛生だと理解しています。

 

しかもどうやったら上手くいくようになるか?

将来の生活に怯えなくて済むようになるのか?

せめてお金の心配だけでも解消して芸能活動に専念したいけれどそんな方法は果たしてあるのか?

などなど、分からないことだらけなんですよね。

 

僕も最初は同じでした。

この記事に綴っているようなことや、他のブログ記事に綴っているような知識や思考力が持てるようになったのはアフィリエイトを始めてからです。

 

アフィリエイトの為に情報発信を繰り返す日々を過ごすようになったことをきっかけに、稼ぐ方法や世の中の仕組み、経済や世界の原理原則が段々と理解出来るようになり、結果的に芸能界の構造も以前に増して深く理解出来るようになったのです。

 

また、アフィリエイトを起点にして広げていった横展開のビジネスの上で芸能界の外の人達との仕事や交流も増え、芸能界の内側と外側の両面から芸能市場の置かれた状況を捉えることが出来るようになりました。

こうなると本当に楽しいもので、以前では全く想像さえしなかった「自分で映画を撮ってみよう」とか、「こんなイベントを開いてみよう」などという考えがボンボン生まれて来るのです。

 

大企業とサッカーチームの関係性で言えば、一企業に依存している状況では運命を親会社に預けるしか選択肢がなくなってしまいますが、独立したビジネスモデルを構築していればより自由な活動を展開出来るようになる可能性を今回お伝えしましたね?

芸能人も今後はテレビなどのマスメディアや芸能プロダクションばかりに依存をしなくても自力の活動を行う人間が真の力を持つようになる時代です。

 

僕はその先駆けになって自分で映画やドラマを作り、出演する側の人間になります。

皆さんもそんな自由な発想で活動を目指す側の人間になりませんか?

インターネットやアフィリエイトを活用した働き方にはその可能性が高く埋まっているはずですよ。

芸能人がブログアフィリエイトを構築するならば顔出ししない方がいい?

 

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

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