無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「ホンマでっか!?TV[手書きで傷の治りが早くなる]脳を活性化」についてです。

 

ホンマでっか!?TVで放送した「手書きで辛いことを書くと傷が早く治る」

ホンマでっか!?TVを見ていたら「手書きで辛いことを手書きすると傷が早く治る」と伝えていたので、情報をお裾分けします。

それによると、アメリカのオークランド大学の研究で64〜97歳を対象にした調査で1日20分間、手書きで文字を書くという作業をA、Bの2グループを使って3日間実施したそうです。

A、Bそれぞれには以下のように違う内容のことを書いてもらい、書く内容によって傷の治る時間が異なるのかを検証したといいます。

 

・Aには今まで最も辛かった出来事を書かせる
・Bには明日の予定を書かせる

 

そしてその結果はと言うと?

 

A=76%完治した
B=42%完治した

 

という結果が得られたそうです。

なんと手書きする内容によって傷の治るスピードが違うというデータが取れたということです。

 

これはどういうことかと言うと、紙に文字を手書きするということで人間はストレスを軽減し、自然治癒力を高めることが出来るということです。

 

手書きする行動は人間の脳を活性化させる働きがある

手書きをすると得られる効果が大きいというのは脳科学の観点からも様々な研究結果があるものです。

 

・記憶力を高める
・集中力を引き上げる
・思考力が高まる
・願いが叶いやすくなる
・精神が安定しやすくなる

 

例えば我々は学生だった頃、手書きを繰り返しながら漢字や文章を覚えて来ましたよね?

先人達は「書く」という作業が記憶の定着に役立つという知恵を我々に残してくれたのです。

 

だから手書きをするという作業を用いた漢字ドリルやノートを取るなどの訓練を学校や教師は学生に強いるわけです。

 

では、何故手書きすることが記憶力や集中力に繋がるのか?

それは手書きをする行動により脳の神経細胞(ニューロン)が活性化し、ニューロン同士の結び付きを促進する働きがあるからです。

 

この説明では漠然としていて分かりにくいと感じる方もいるかもしれないので、クリスマスのイルミネーションに使われる電飾をご想像して頂けると分かりやすいと思うのですが、豆電球は電飾に繋がっていなければ当然光りませんよね?

もしくは電気が不通になってしまっている箇所の電球は光らなくなりますよね?

 

脳みその神経回路も同様で、神経細胞同士が繋がらないと上手く情報処理が出来ないのです。

例えば「歩く」と「話す」という行動を起こす際には二つの神経回路が繋がることで「歩きながら話す」という動作を実現します。

 

こういったいくつもの神経回路が結び付くことで人間は様々な思考や行動を体現可能にしているわけですが、神経同士が不通状態にある場合は機能が鈍くなったり、反応しないという状態を作り出すわけです。

 

同じ人間同士でも1つの情報から10の理解をする人と、1つの情報からは1の理解しか得られない人がいるという違いを生み出しているのも「神経細胞同士の結合が上手くいっているかどうか?」という状態と深く関わりがあるのです。

 

そして字を書くという動作には脳を刺激するスイッチのような役割があることが分かっているのです。

 

手先が器用な人に長生きが多い理由

ちなみに皆さんは日本が長寿国として名高いことをご存知ですよね?

その理由の1つに「物作り大国」と呼ばれる日本に住む我々は、指先が器用な人間が多いから!ということが挙げられます。

 

指先を動かす行動は脳に良い刺激をもたらすことが分かっており、指先が器用な人に長寿者が多いのもこれと関連があると考えらています。

もちろん手書きが精神の安定や記憶力の向上に結び付くという話もここに紐付きます。

 

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」をはじめ、様々な著名人や研究者たちが書籍や論文で「書く」という行動を読者に促しているのは、書くという動作が脳を刺激して活性化させる力を体現&体感させる為なのです。

 

ホンマでっか!?TVで紹介していた「人生で一番辛かった出来事を手書きする」という行動で、傷の治癒に役立ったという研究もまさにこれに該当します。

手書きをする行動を行なっている過程で、「そのような辛い状態から自分はこの先どうなっていきたいのか?その事実をどのように受け止めているのか?」など、思考を重ねながら文章化していく作業は自分の気持ちを整理するのにも役立ちますし、一連の作業の過程で脳の神経細胞同士の結合を促します。

 

結果として「傷の治りが早くなる」という状態を生み出すわけです。

 

こういった研究結果からも手書きをしたり、指先を器用に扱う作業をすることで脳の神経を活性化させることは、人間の脳が秘めた無限の可能性を引き出す大きな役割があると注目出来るわけです。

 

紙に目標を書くと叶いやすくなる理由にも再び着目する

僕はこれまでにも目標を紙に書くという作業の重要性をいくつかの記事にしていますが、実際その効果を自分自身が実感しているからこそ皆さんにオススメをしています。

その中でも神田昌典さんの著書「非常織な成功法則」でオススメされている目標設定のやり方は特に効率性を引き上げる目標設定が出来ると感じています。

 

実際、そのやり方を用いて僕自身いくつかの目標は達成して来ましたし、現在はまた新しい目標をノートや紙に書くだけ!を応用した夢を叶えるブログの書き方例文のブログ記事に記し、次なる目標に向けて活動しているところです。

 

「紙に目標を書く」という単純な作業に効果なんて絶対にない!

以前の僕はこのように盲信していたし、「紙に目標を書いたってお金が手に入るわけでも、誰かが評価してくれるわけでもないし、そんな無駄な時間や労力を割くぐらいならばアルバイトをした方がマシだ!」と考えていました。

 

つまり「紙に目標を書く」という作業に1円の価値も見出さないどころか、そのような作業は人生において時間や労力の無駄だと決めつけていたのです。

 

今から考えれば過去の僕の思考は典型的な労働者思考だったし、そのような貧相で至って常識的な思考しか出来ないから自分が成功出来ていなかったのだと過去の自分を怒鳴りつけてやりたい気分です。

 

そもそも世の中で成功者は5%程度しかいないと言われています。

(詳細は知らなきゃヤバい!お金を回す人とお金に縛られる人の違いをご覧下さい。)

 

たった5%しか成功出来ていないのですよ?

 

そして世界でたった5%の成功者達は常識人でしょうか?

いいえ!いたって非常織な人ばかりです。

 

少なくとも「人(みんな)と同じことを考えて行動していては成功出来ない!」と真剣に考え、自分なりの成功法則を見出して来た方ばかりです。

iPhoneを生み出したスティーブ・ジョブズもFacebookの創始者マーク・ザッカーバーグも誰もが思い付かない非常織な価値を世の中に生み出して来た成功者達です。

 

常識的な思考や発想からはありふれたアイディアしか浮かばないものですが、成功者達は一般常識とはかけ離れた目標設定を持ち、その目標を叶える為の強い意志を抱えながら活動しているものです。

 

スティーブ・ジョブズがiPhoneを想像しなければ今の時代にiPhoneはなかったかもしれないし、いまだにガラケーが主流であった可能性だってあります。

同様にテレビが世の中になかった時代に誰がテレビの存在を信じることが出来たでしょう?

 

目の前で起こっている日常の一コマを動画という形で映像化して不特定多数の第三者に届けることが出来るのです。

今でこそ当たり前のことですが、このような技術が全くなかった時代にそのような技術が実現出来るなどと他人に話しても誰一人信じなかったでしょう。

 

成功者達は「常識の外側にこそ新たな可能性やチャンスが埋まっている」のだと知っているのです。

 

非常織な発想や思考にこそチャンスがあるのだが、その考え方は必ず否定されるもの

今回、ホンマでっか!?TVで紹介された「手書きで辛いことを書いたら傷が早く治った」という研究事例も、もし日常会話の中で一般人が第三者に話したとしても恐らく簡単には信じない常識人が一定数存在するでしょう。

 

こういった現象はその情報の出所となる人や場所の権威性や信憑性に紐付くから発生する現象であり、例え同じ内容の情報だったとしても情報を扱う人間や機関が変われば説得力に誤差が生まれるものです。

 

有名な学者や経営者、テレビ局や新聞社が情報を流したならば簡単に信じる人は大勢いるのに対し、凡人が高尚な思考や革命的アイディアを第三者に話してもほとんど相手にすらされません。

 

そして他人の否定や批判、協力を得られないなどといった現実の壁や障害にぶつかることで賢い常識人は自分の内側に眠る燃えるようなエネルギーが生み出した自分の未来を変えるかもしれなかった偉大な目標やアイディアを自分の意識の中からデリートしてしまうのです。

 

「やっぱり大それた目標など口にしないで、大人しく常識的に生きていこう」といった具合に…。

非常にもったいないことです。

 

「人間は空を飛ぶのだ!」と想像して、その目標を大多数の人にバカにされ続けても実現させたライト兄弟がいなければ飛行機は生まれなかったかもしれません。

ソニーが音楽を持ち運べる為にとウォークマンを発明しなければ、音楽は自宅やオフィスの中だけで聴く存在だったかもしれません。

 

現在、形になっている全ての物やサービスは誰かが想像し、形にして来たものばかりです。

そういった物やサービスを作るのだ!と目標を持った人達の手によって実現されて来たのです。

 

そのどれもが発明以前は非常織であり、95%以上の人にバカにされ、嘲笑われる対象にされたことでしょう。

ですが、そういった非常織が世の中の常識に変わる頃には誰もが非常織であったものの存在や可能性を信じて止みませんし、手の平を返したように「テレビがこの世にないと言うなんて君はバカか?」、「人間は空を飛べない?飛行機のことを知らないなんてアホなのか?」と口を揃えるようになるのです。

 

ある意味常識人の固定観念や物事の決め付け方は非常に無責任と言えます。

誰も自分の発言に責任など持たないにも関わらず、他人のやることに否定や批判を下したがる人は恐ろしいほど存在します。

 

ですが、その無責任な批判や否定に大抵の人は心や野望を打ち砕かれ、せっかく勇気を出して踏み出した一歩を引き戻してしまうのです。

 

もったいない…。

どうせ誰かの意見を聞くならば95%の無責任な意見を言う人達の話ではなく、5%の非常織な人達の意見を聞いてみた方がいいかもしれないのに。

 

少なくとも僕はそう思います。

 

誰もやらないからこそ紙に手書きしてみたらいいと考えてみる

「紙に辛かった経験を手書きしてみる」ことや「紙に目標を書いてみる」といった行動が、傷の治りを早めたり、目標を叶えやすくするのだ!と新たに知識をインプットする人間は多数存在したとしても、実際にそれを実行してアウトプットする人は案外限られるものです。

 

今現在体のどこかに傷や怪我を抱えている人がホンマでっか!?TVを見て、「よし今日から3日間、毎日20分手書きで過去に起こった一番辛かった出来事を書くぞ!そして怪我を早く治すんだ。」などといった行動を実践するでしょうか?

恐らくほとんどの人はこのような行動を取りません。

 

傷が早く治るという知識を得たにも関わらずです。

 

同様に「紙に目標を書いた方が目標や夢が叶いやすくなる」と知っても大半の人はその行動を取りません。

 

それは何故か?

それは自分のこれまでの思考や行動の習慣を新しく書き換えられないからです。

 

だから知識を得たとしても「ふーん、そうなんだ?でもわざわざ紙に書くの面倒臭いし、本当に効果があるかどうかも分からないもんな。だったらやらないでいいや。」といった具合にこれまでの自分が人生の中で培って来た知識や経験値が導き出す答えの方を優先します。

 

怪我をしたなら病院に行って診察をしたり、絆創膏や湿布などを貼っておけば治るのだからわざわざ手書きで辛いことを書くなんて面倒臭い行動をしなくてもいい!と決め付けている心理が働いているのです。

 

要は心の底から情報を信じていないとも言えます。

 

当たり前ですが人間は自分が信じたことや必要性を感じることに対してでないと本気のエネルギーをぶつけることが出来ません。

そして本気になった時こそ、目標に近づくことが出来る生き物です。

 

大抵の人は知識や情報をインプット出来てもアウトプットすることが苦手なものですが、その大きな要因に「自分の可能性を信じていない」ことが挙げられます。

 

インプットした情報をアウトプットする場合、インプットにかける数倍の時間や労力といったエネルギーが必要になることも往々にありますが、その必要性や可能性を自分自身が信じていない人は努力を継続出来ません。

 

これまでの常識に縛られて新しいチャレンジをすることに億劫になっている心理が常態化している典型です。

 

もし、自分を変えたい!とか、人生をより豊かにしていきたい!と願うならば、まずは自分のマインドや思考を変えていかないといけないですね?

 

それならばシンプルに「紙に目標を書いてみる」という行動を取ればいいのです。

紙に目標を書いて脳を活性化させ、自分自身がどのようにして生きていきたいかを明確にしてみるのです。

 

どうせほとんどの人はこういった作業をやらないのだから、実践してみるだけでもライバルに差をつけられるかもしれませんよ?

 

具体的な手法は神田昌典「非常識な成功法則」という本をタレントが読んでも稼げない?の記事でも紹介しているので是非ご参考にしてみてください。

 

まとめ

紙に手書きをしてみる!

たったそれだけのことなのに、実は人間にとって良いことづくめなのです。

 

ですが面倒臭いからわざわざそんな作業をしたくありませんよね?

以前の僕もそう思っていたからよく気持ちは分かります。

 

でも一見全く意味のない無駄な作業のように思える「紙に書く」という習慣を身につけたことで、僕は自分の人生をガラリと変えていくことが出来ました。

目標を紙に書くだけでなく、人と打ち合わせしている時もノートを取る癖が当たり前化したし、歩いていて突然アイディアが浮かんで来る時も、即座にアイディアを文章化してみる習慣が身につき、結果的に記憶力の向上や思考力の強化に繋がっているのを日々実感して生きています。

 

そして僕の場合、希望の持てない未来を本気で変えていきたい!と心から願って、成功者の思考や行動の模倣を始めたことで実際に人生を少しずつ好転させていくことが出来ました。

 

これまでの自分が常識だと思っていたあらゆることに疑いの目を向け、自分でも成功者のように良い人生を歩いていけるのだと信じるように努めました。

そうやって歩いているとこれまでの自分の可能性の枠を狭めていたのは自分自身の固定観念や常識であり、その一部の要因は幼少期に培ったリミッティング・ビリーフにも関連することが分かりました。

(リミッティング・ビリーフに関しては浮気や不倫の復縁のチャンスを潰す心理とは?自分を認める重要性をご覧下さい。)

 

人生を変えることが出来るのは自分だけです。

自分を変えることが出来るのも自分だけです。

 

新しい知識を得たなら嘘だと思ってまずは試してみる価値があると思いませんか?

試してみて「これは違う」と思うのと、一度も試さずに「必要ない」と決め付けるのは似て非なるものです。

 

アウトプットが苦手な人ほど、自分で自分の限界を決めている可能性があるかもしれませんよ?

 

 

記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

 

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