無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「インフルエンザ対策に緑茶カテキン!舞台に挑む俳優が実践!」についてです。

 

インフルエンザに緑茶カテキンは本当に効くのか?舞台に合わせて実践してみた

先日まで久しぶりに舞台に出演していました。

それに合わせて稽古場でも流行していたのが風邪です。

 

学校や職場でもよくあることですが、風邪やインフルエンザは大勢の人が集まる環境では蔓延しやすいものです。

特に舞台の稽古場は大きな声でセリフを話す作業を繰り返すわけですから、喉を痛めて風邪を引く人間の割合が多いのです。

 

稽古が中盤から終盤に差し掛かる頃に疲労から体調を崩す役者が増えやすいのですが、今回の現場でも案の定体調を崩す俳優がいました。

一人が風邪をひき始めると連鎖的に一人、また一人と風邪をひく役者が増えたのです。

 

しかも稽古終盤にインフルエンザにかかってしまった役者もいて「おいおい!この状態で本番に間に合うのか?」という大事態に!

結果的に舞台本番には無事復帰が間に合った彼でしたが、彼の現場復帰と共に気になっていたのが「自分自身もインフルエンザにかからないようにしなければ!」ということでした。

 

そこで僕が取った行動というのが緑茶を飲むというカテキン摂取によるインフルエンザ対策だったのです。

 

緑茶を毎年飲み続けてインフルエンザ知らず

舞台仲間がインフルエンザにかかっていた頃、世間でもインフルエンザが大流行していました。

空気が乾燥する冬場の時期にインフルエンザは本当に怖いものですね。

 

当然マスクの着用は標準装備していましたが、僕はインフルエンザ対策として緑茶カテキンを意識的に摂り続けました。

医学的に明確な根拠はないらしいのですが、緑茶カテキンがインフルエンザの予防に一定の効果を発揮するということを知っていたからです。

 

実は毎年冬になると温かい緑茶を意識的に飲むようにしているのですが、そんな効果もあってか僕は生まれてからこのかたインフルエンザに一度もかかったことがありません。

家族や友人や仲間がインフルエンザにかかった時でも僕だけは何とかインフルエンザと無縁で過ごして来ることが出来ているのです。

 

特に今回は舞台という近距離で役者同士がセリフを話し合う特殊な環境下で過ごしていたわけですから、一時期は稽古場にインフルエンザウィルスが蔓延していただろうし、空気感染してしまったとしても不思議ではありませんでした。

それでもインフルエンザにかからずに最後までやり過ごすことが出来たのですから、緑茶カテキンが一定の効果を発揮したのだろうと個人的には受け止めています。

声の使い方を変えて人に選ばれる!運命を変える習慣を身につけろ

 

紅茶ポリフェノールも併用

僕が実践していたのは、朝晩温かい緑茶を飲むということに加えて、水筒に入れた温かい緑茶を外出時も飲むということです。

温かい緑茶の方が殺菌作用もあるだろうし、保湿効果も期待出来るので、外出時でも温かい緑茶を意識的に飲むようにしていました。

 

温かい飲み物を飲む方が寒さ対策にもなるし、体を温めて機能性を高めることが出来るので冬場は温かい飲み物が必須です。

 

実は日頃、僕がより好んで飲むのは烏龍茶なのですが舞台に出演する際は毎回烏龍茶を控えるようにしています。

烏龍茶は油を流してしまう作用が働く為、喉に含まれた油分や潤いも取ってしまうからです。

 

また、インフルエンザには紅茶の中に含まれているポリフェノールも効果があると聞いたので、緑茶に合わせて紅茶も飲むようにしていました。

紅茶は稽古場近くのカフェに稽古前に立ち寄って毎日飲んでいましたが、心が落ち着くし、体が温まるしで、毎回カフェではインフルエンザ対策以上に意味のある時間を過ごせていたのだと思います。

 

カフェではブログを書いたりセールスレターを書いたりして過ごしていたのですが、落ち着いた環境で紅茶を飲みながら体の機能性を高めつつ仕事が出来る時間は贅沢なものだなと感じましたね。

僕の場合、日頃からカフェで仕事をすることが多いのですが、普段ならばコーヒーを注文しています。

 

でもインフルエンザが流行っていることもあり、注文する飲料をコーヒーから紅茶へ変えたことで、飲み物を変えるというたったそれだけのことで普段とは全く違う感覚で仕事に取り掛かることが出来るのだという新しい発見をすることが出来ました。

こういった些細な気付きを得ることが出来るって情報発信を続ける上で非常に大事なことだし、インフルエンザ予防への意識がそのきっかけになったのは個人的に一石二鳥でした。

 

納豆やキムチなどの発酵食品もマメに摂る

緑茶や紅茶と合わせて意識的に摂り続けていたのが納豆や豆腐、キムチなどの発酵食品を摂取することでした。

納豆やキムチはSARSが流行した時期にも予防として有効視されていた食べ物ですし、栄養価も高くて健康に良いとされる食べ物なので、積極的に摂るようにしていました。

 

そんな甲斐もあってかこの冬はインフルエンザだけでなく風邪にもかかっていないし、発酵食品とお茶類の組み合わせは威力を感じています。

 

体の機能性を重視する日々の過ごし方

僕は日頃から体の機能性を非常に重視して過ごしています。

当たり前のことですが体が健康でなければ仕事も日常生活もバランスが取れなくなってしまうからです。

 

特にネットビジネスを始めてからは以前にも増して体の機能性を重視するようになりました。

やる気やモチベーションの維持、仕事の効率化を図ったり、集中力を持続させるなど、体の調子が悪い時には全ての機能が低下します。

仕事や恋愛、人生が上手くいかない人は脳を書き換えなければ成功出来ない理由

 

逆に健康であれば気力も充実しますし、あらゆることが前向きに捉えられます。

 

病は気からという言葉の通り、心と体は非常に密接な関係性にあるし、体が不健康だと短気でイライラしやすくなったり思考や視野が狭くなってしまい、小さなことで悩んだり迷ったりしてしまうこともあります。

そういったことが他人との喧嘩や争い事のきっかけや発端になることだって時にはあるし、健康でさえいれば楽しく過ごすことが出来る毎日も灰色のつまらない毎日になりかねません。

 

もちろん完璧に規律正しく生きていこう!と実践出来る人間などほとんどいないのかもしれませんし、人間は羽目を外したいことだって誰にでもあるものです。

だから時には体や健康に悪いと分かっていたって暴飲暴食したり無茶苦茶なことをやってみたっていいと思うのです。

 

けれど体や精神に不調をきたすような行動は極力避けた方がいいのは当たり前のことだし、本記事のテーマであるインフルエンザや風邪には誰だってかかりたいとは思わないわけです。

そう見つめ直した際、とにかく大事だなと感じることは食事を見直す!というごくごく当たり前のことです。

 

僕らの体は日頃食べているもので作られているし、筋トレやダイエットなど、体に直接的にアプローチをかける取り組みをやっていれば一番実感しやすくなりますが、食べる物によって体のバランスはとんでもなく変わってくるものです。

 

筋トレをしたとしてもタンパク質を摂取するのとしないのとでは全く筋肉量の増え方に差が出ます。

ダイエットも糖質や脂質を過剰に摂取するのとそうでないのとでは明らかに違いが生まれます。

 

同じように集中力が増えやすい、低下しやすい、イライラしやすい、しにくい。病気になりやすい、なりにくい!

こういった全てのことに日々の食事は関係をもたらしています。

 

インフルエンザや風邪をひかない体を作ろうと考えることも結局は同じです。

そのヒントにお茶や発酵食品は役立つと思いますよ。

食事とカロリー制限だけじゃない!ダイエットに効果的な運動とは?

 

まとめ

皆さんはインフルエンザや風邪にかかっていませんか?

病気になってしまってからでは遅いですが、日頃から食べ物や飲み物、行動を気をつけることで予防は確実に出来ます。

 

僕は今回、風邪を引きやすい環境や条件であった舞台に挑む日々を食事を見直すという取り組みで無事に乗り切ることが出来ました。

同じグループには風邪やインフルエンザの人間がいましたが、それでもちゃんと予防を活かすことが出来ました。

 

そして特に成果の実感を感じていた取り組みに緑茶と紅茶を飲むという行動があります。

医学的な根拠はないものの、医師の中にも緑茶や紅茶が効果的だと話す方々はいます。

 

皆さんも是非試してみてください。

喉のケアで声を長持ちに!プロの歌手や俳優が実践する調整術

 

 

記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

 

関連記事

自殺まで考えた売れない俳優が極貧生活を脱出して大好きな芝居に没頭出来るようになった理由

本業で稼げない俳優がネットビジネスで稼ぐようになって語るネットビジネスの魅力

売れない芸能人はワードプレスブログとメルマガ設置しましょう