無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「都内で30年続く和定食がおいしいお店から学ぶお金の稼ぎ方」についてです。

都内で30年続く和定食のお店から連想するものは?

皆さんは東京都内で30年続く和定食がおいしいお店があると聞いたらどう思いますか?

食べてみたい!

行ってみようかな?

などと興味を持つ人もきっといるでしょう。

 

 

グルメな人やおいしい物好きな人であれば尚更詳しく情報を知りたくなって情報を検索してみるかもしれません。

場所はどこだろう?

どんな定食が人気なんだろう?

営業時間は?

などなど、興味を持てば持つほどお店の情報を細かく調べてみますよね?

 

これがもし自分の書いているブログに起こる現象だとしたら、それって凄いことだと思いませんか?

沢山の人が勝手に自分の情報を調べて自分の存在を知ってくれるという状況を作っているわけですから。

 

それは言い換えれば「あなたのブログが人の心を動かした」ということに繋がります。

 

人は誰でも心が動かないことには興味を示さないし、興味がなければ行動をしません。

例え家族や友人であっても、
彼らに興味がないことを無理に勧めてみたってなかなか自分の思うように相手は行動してくれないものです。

人を動かすことというのはそれだけ難しいことだし、
本来大きなエネルギーを要することです。

自分との距離や関係が遠い人であればそのハードルは益々高くなり、
相手は自分の思うような行動を取ってくれません。

 

僕のブログを普段読んでくださっている方の中には芸能界で活動している俳優や歌手、タレントの卵の皆さんも少なくないでしょうから、
自分が出演する舞台やライブになかなか集客が出来ず困っている!といった方もいらっしゃるかと思います。

 

集客してしっかりお金を払ってもらう!
という商売の大原則を達成するのが簡単なことではない!と理解している方は間違いなく多いでしょう。

 

アフィリエイトで収入を得たいと考えている人にとってはこの視点を理解した上でブログやYouTubeなどで情報発信をしているのか?
と考えることは非常に重要と言えます。

 

闇雲に「なんとなくこんな感じの情報発信をしたら面白いって思ってくれる人がいるだろう」
といったような曖昧な情報発信をしていたとしても、実際はなかなか人に見られるようなコンテンツにはならないものです。

 

上手くいっている人には上手くいくようになる論理的思考が必ず介在しているわけです。

 

では、「都内で30年続く和定食がおいしいお店」というキャッチコピーから考えるアフィリエイト術を今回は一緒に考えていきましょう。

 

人の心を動かすという視点の重要性

皆さんはどのような状況の時にビジネスや商談が成り立ちやすいのかを知っていますか?

「私は俳優だからお芝居に専念するのが私の仕事!ビジネスのことなんて考える必要もない!」

などと安易に考えて処理してしまうのはあまりにもったいないことです。

 

もし売れていない俳優さんならば、毎回の舞台に出演する際にチケットノルマが発生している案件も少なからずあることでしょう。

そして大抵の役者はその度に集客の問題で頭や胸を痛めているはずです。

 

「前回の舞台も声かけたばかりだしAさんは呼びにくいな…。」

「次の舞台には誰を呼んだら来てくれるだろう?」

などと。

 

これはミュージシャンのライブでも本質は同じだし、サラリーマンで営業をやっている方や飲食店などの個人経営者の皆さんも同様で、
集客に関して課題を感じているという方は少なくないはずです。

 

そして、集客やそれに伴う販売への問題を解決していく上で非常に重要なのが、
「人の心(感情)を動かす」という考え方
になります。

 

人がお金を支払って買い物を決める際は購入者の心が動いていることが多いのです。

これはあらかじめ購入する商品を決めている決め買いよりも、衝動買いをする購入者の心に特に顕著に現れやすい現象と言えます。

 

舞台や映画関連グッズから考える人の心理

舞台や映画で言えば、舞台や映画鑑賞後にお客さんがカタログや舞台関連グッズなどのお土産や記念品を購入して帰ることはよくありますね?

あの現象もストーリーを見て「面白かった」、「感動した」と感じた顧客が記念に関連グッズを購入して帰りたいという心の動きに紐付いて起こる現象と言えます。

 

これを映画館や劇場で販売している商品を全く別のお土産屋さんで販売してみたところで、恐らくはほとんど売れないはずです。

むしろほとんどの人が興味すらもたないし、振り向いてもらえないから購入に至らないのです。

 

楽して儲けるは嘘!ビジネスの本質を考える4つの重要性の記事で別途説明している3W1Hの理論のように「誰が?誰に?何を?どうやって?」というビジネスの基本原則にも関連することですが、
上記以外に「どこで?」という要素も商売を考える上では非常に重要となります。

 

例えばチェーン展開しているコンビニや家電量販店は全国どこにでもありますが、
同じお店であっても地域や場所によって品揃えは全く異なります。

 

ビジネス街に出店しているコンビニにはその街でニーズが高い文房具なども他店舗に比べて充実している場合がありますし、
住宅街近くのコンビニならばビジネス街では比較的取り扱いの少ない冷凍食品の種類が多く取り揃えてあったりします。

 

家電量販店でも都心では需要の少ない石油ストーブがほとんど販売されていないのに比べて、
北海道など寒い地域の店舗では豊富に品揃えされている!といった違いが見られます。

 

同じ系列のお店であっても地域や場所によって売れる物と売れにくい物は全く異なるのです。

 

このことを踏まえて舞台や映画関連グッズについて考える視点が重要なわけですが、
大原則として舞台や映画関連グッズはよほどのビッグタイトルでもない限り、劇場でしか基本的に売れません。

 

人気アーティストのコンサートグッズやディズニー映画の関連グッズのように、
すでに市場においてブランド価値が確立されている関連グッズは別ですが、
大抵の舞台や映画関連グッズは劇場以外で販売してもほとんど売れない物ばかりです。

 

よそでは売りにくい商品であるにも関わらず劇場でならば売り上げを上げることが出来る。

 

しかもその売り上げは案外バカにならない収益に繋がっている興行舞台や映画も存在しているのです。

 

それは何故なんでしょうか?

 

劇場グッズは劇場でしか売れない理由

皆さんは舞台や映画鑑賞後に劇場グッズを購入したことがありますか?

ないという方もそれなりにいらっしゃると思うので、同質の質問に切り替えさせてください。

 

皆さんはディズニーランドのスプラッシュマウンテンに乗った後に記念写真を購入したことはありませんか?

他の遊園地やアミューズメントパークなどでキャラクターの帽子を被ってカップルで記念撮影をして
思い出として記念に写真を購入してみたなどの類似の体験でも構いません。

 

こういったことに消費をしたことがある方はきっとそれなりに多く存在していることと思います。

 

では、仮にあなたが上述したような体験があると前提に置いた上で想像してみてください。

 

もしそれがディズニーランドやアミューズメントパークではなく、
近所のコンビニなどでコンビニ店員からディズニーの人気キャラクターの帽子を被った写真を撮ることを促され
「1500円になりますが一枚いかがですか?」
と販売を勧められたとしたら、あなたはその写真を購入するでしょうか?

恐らくはそんな写真に1円すら支払いたくないと感じることではないでしょうか?

 

これは形だけを真似しても全く意味がない発想の典型例と言えます。

 

映画ならば映画を観た体験、ディズニーランドならばディズニーランドで過ごす楽しさや感動という体験があるからこそ、
人はその楽しさや感動といった記念を形に残そうと心理が働き、
普段ならば絶対に購入しないようなカタログや一枚1500円程度もする写真にお金を支払うのです。

 

日用品などの暮らしの上で必須となる生活必需品とは異なり、
映画や遊園地のように体験という付加価値を提供するサービスにおいては、
「その時、その場所で販売する」ことにこそ価値や意味があり、その瞬間こそが最も旬な販売のタイミングとなるのです。

 

意志力が及ぼす販売との関係性

人間には誰でも意志力というものがあり、
販売や購入といったビジネスの現場においても意志力は大きな決定の基準となっています。

 

仕事や恋愛、人生が上手くいかない人は脳を書き換えなければ成功出来ない理由の記事で細かく説明していますが、
人間の意志力は夜になっていくにつれて低下していくことが分かっています。

そして基本的には睡眠や休息を取ることでしか意志力は回復しないので、
起きている間は自然と減少し続けるものである
と考えられています。

 

まるでドラゴンクエストなどのRPGゲームのようですが、HPやMPは宿屋に泊まることで回復しますよね?

この現象に近いものが人間の意志力と言えるのです。

 

そして活動している間、意志力は沢山の情報に触れることでどんどんと削られていきます。

レストランのメニューを眺めていたり、コンビニで何を選ぶかを考えている間にも意志力は削られていきますし、
新聞やテレビ、ネットの情報などからも意志力はどんどん削られることになります。

 

意志力が弱まって来ると人間の判断力は落ちることになるので、
意志力が弱まった際は衝動買いも起こりやすい状況になっている
のです。

 

コンビニやスーパー、ドン・キホーテなどのレジ前に最後の砦とも言える人の注意を惹きつけるようなガムや飴、チョコレートなどの商品が並べられていますよね?

あれも実は全て計算の上に成り立ったビジネススタイルと言えるのです。

 

スーパーなどをウロウロして物色している間に人間の意志力は徐々に奪われることになります。

レジに並ぶ頃には意志力を案外消耗してしまっているもので判断力も同時に削られているのです。

人間は疲れた時には脳が自然と糖分などの甘い物を欲するように働くので、
スーパーに入ったばかりの頃は別段食べたいとも思っていなかったはずのチョコレートでも、
レジ前に立つ頃には欲しくなったりする場合もある
のです。

スーパーやコンビニのレジ前に飴やガムなどが陳列されている理由には消費者心理を巧みに分析&計算した販売側のデータと意図があるのです。

 

「今の自分にとって本当に必要なのかどうか?」

 

意志力が強い状態にある時はなかなか衝動買いをしないという人でも、意志力が弱まることで冷静な判断を鈍らせ、
本来は不要であった買い物をしてしまっている。

実はこういった状態に陥ることで無駄な消費をしている場合が誰しも大なり小なりあるものなのです。

 

前章で取り上げたディズニーランドや映画の関連グッズを購入する際の顧客の購入基準においても、
この「意志力の低下」が結びついているというのは言うまでもありません。

 

楽しくてハラハラする体験を繰り返しているうちにも意志力は削られているからです。

だからスーパーやコンビニのレジ前の理論同様、観劇や体験が終わったばかりの出口付近に商品を並べておけば、
体験から得る顧客の満足度が高ければ高いほど購入に繋がりやすくなると言えるのです。

 

 

こういった脳科学をビジネスマンで研究している人の割合は少数と言えるので、
これらの視点や要素を自分のブログやアフィリエイト、ビジネスに取り入れるという思考は
ブルーオーシャンの開拓にも役立つ可能性があります。

 

都内で30年続く和定食というキャッチコピーをもう一度検証してみる

さて、ここまで記事を読んでくださった皆さんは
「ところでタイトルの都内で30年続く和定食」の話はどこに消えてしまったんだ?」
と感じている方もいらっしゃるかもしれませんね?

 

ですがここまで記事をしっかりと読んでくださったというあなたは少なからず僕の記事に興味、関心を持って読み進めてくれたということです。

 

冒頭で話した通り、例え身内であっても他人を自分の思うように動かすのは容易ではありません。

そんな中であなたは「読んでくれたら嬉しいな」という僕の願望を実現するお手伝いを自発的になさってくれたわけです。

 

ではお伺いしたいのですが、何故ここまで読んでくれたのですか?

もしつまらない記事であったり、興味も持たない記事を僕が書いていたならばきっとここまで読み進めていないはずですよね?

 

実はこれこそが重要なポイントなのです。

 

まず「都内で30年続く…」は当然、集客する為の入り口となる顧客への興味付けの第1段です。

 

企業の商品広告でいうところのキャッチコピーと言えます。

 

この興味付けが非常に重要で、ここで興味を持ってもらえなかったら、
どんなに僕が良い記事を書いたとしても結局誰にも読まれない
わけです。

舞台や映画だってどんなに素晴らしい作品であってもお客さんに観てもらえなければもったいないし、
素晴らしい化粧品や健康食品などでも顧客に試してもらえなければ中身の良さが伝わりません。

 

だからこそ最初の入り口でしっかりと興味付けをする!ということはとにかく重要なのです。

 

そして、ディズニーランドでの体験で顧客が満足度を感じたらリピートをしたくなる性質と同様に、興味付けを行ったことで自分のブログを訪れてくれるお客さんに対し、
しっかりと楽しませて満足してもらう。

その価値提供をしっかりとすることもキャッチコピー同様に重要となります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はコンテンツ作りにおいて役立つであろう視点に重点を置いた記事内容をご紹介させて頂きました。

しっかりと興味付けを行い、しっかりと記事を読んでもらう。

 

当たり前なのですがこれらの価値提供が出来ていれば必ず評価してくれる人は出て来ますし、
皆さんのブログを応援してくれるファンになってくれるかもしれません。

 

それが結果的にアフィリエイトにも繋がり、収入にも繋がっていくことでしょう。

 

今回ご紹介したように、人は心が動いた時に購買意欲が高まるという視点を是非常に念頭に置いてみてください。

 

その結果、人の心を動かせるような記事や情報を発信していれば自ずと結果に結びついていくことになると思います。

 

もし今回の記事が参考になったという方は、更に細分化した情報をもしパズーとシータが出会わなければ?神話の法則から読み解くブログ術
という記事にてご紹介していますのでそちらも是非ご参考にしてみてください。

 

 

記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

 

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