無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

 

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「稼ぎたい人は自分だけの商品開発をしましょう!それ以外なら…」についてです。

 

稼ぎたいと考える人は自分の商品を持っているのか?と考える

稼ぎたいと思う人は世の中に沢山いますが、大半の人が願うだけで実際には稼ぐことが出来ずにいます。

過去の俳優活動とアルバイト生活を両立させながら暮らしていた頃の僕もそうでした。

 

僕は引っ越しやラーメン屋、パン工場、イベント設営スタッフ、プリンター販売や携帯販売、ポスティングスタッフやティッシュ配り、テレアポや居酒屋、バーテンダー、コンビニ店員や占い師の助手、有名人の鞄持ちやホテルのケイタリングサービスなどなど、これまでに様々なアルバイトを経験して来ました。

 

中には日給制のバイトも含まれていますが、仮に時給変換して全てのバイトを時給計算してみると1000〜1500円程度が平均収入だったでしょう。

 

日給平均ならば一万円に届かないぐらいの稼ぎにしか繋がっていなかったと思います。

 

そんな生活ですから月収20万円にはほとんど届かなかったし、正社員のように福利厚生やボーナスもありませんし有給も昇給もありませんからほとんど貯金など出来ませんでした。

それでもその生活を我慢して送っていたのは「いつか俳優として大成してお金を稼ぐんだ」という目的があったからなのですが、結局その目標は芸能活動を始めてから20年近くが過ぎた今でも叶っていません。

 

そして「俳優でいつか稼ぐのだ」と考えていた時代、僕はいつも「何故俳優は稼げないのだ?」と悩んでいました。

 

そしてあの頃はただ悩むだけで明確な悩みに対する答えを持っていませんでした。

「俳優は有名になれば稼げるし、有名じゃなければそもそも稼げない職業なのだ」と勝手に思い込み、その根源に眠る深い理由については全く目が行き届いていなかったのです。

 

何故無名な俳優が稼げないのか?

 

当たり前ですが需要がないからです。

そしてほとんどの無名俳優は何か他にビジネスを横展開してみようと深掘ったとしても世の中に需要を生み出せる「商品」を持っていないことが稼げない原因です。

 

ビジネス視点で歌手と俳優の違いを考察する

ビジネスは大前提として需要と供給のバランスが取れていなければ上手く機能しません。

稼げない芸能人は商品棚へ納品するコンテンツを考えるべき理由の記事でも伝えているように芸能界に生きる芸能人は現在明らかに供給過多です。

 

ただでさえ競争が激しい世界において次から次へと芸能人を志望する人間が絶え間なく溢れてくるので完全なる供給オーバーの状態です。

つまり既存の俳優業において需要を埋める役者は元々そう多くないのです。

 

加えて俳優はドラマや映画、舞台のステージなどが用意されなければパフォーマンスというサービスを提供出来ません。

音響や照明などの演出効果がなければ非常に淡白な演出になってしまうし、1人芝居は有名俳優でなければ集客すら出来ません。つまり共演者をはじめ、スタッフや台本、最低限のキャパを持つステージが必要なサービスが俳優という仕事なのです。

 

サービス可能な範囲が著しく狭く、専門性が高すぎる為、他のビジネスに応用したり他のサービスに代用が難しい職業と言えます。

 

ではこれが歌手ならばどうでしょう?

歌手ならば無名であってもライブハウスや路上、各種イベント会場や居酒屋や飲食店の流しなど、あらゆる場所で活動が可能だし、楽器と自分の体さえあればどこでもサービス提供可能です。

無名俳優達が出演している舞台や無名お笑い芸人のDVDはなかなか売れないものですが、無名でも実力がある歌手のCDは案外ライブ後に売れるものです。

 

また、俳優がYouTubeなどのインターネット動画メディアにサービスを提供しようとしても、自主製作映画を作って流すのが関の山ですし、それは時間も労力もかかる割りには大したクオリティの作品を作れないものです。

しかも手間やコストがかかる為、大量生産が難しいという側面もあります。

 

動画編集後もSEOの仕組みを知らない俳優が多いし、独自のトラフィックなども築いていないことがほとんどなので結果的に誰にも動画を見られることもなく徒労に終わってしまう可能性が高いでしょう。

事実、僕もそんな失敗経験を持っています。

 

ですが歌手ならば演奏している姿を撮影すればドラマや映画製作のように長時間の撮影や編集、労力をかけずとも簡単にコンテンツが出来上がってしまいます。

YouTubeだけでなくshowroomや17Liveなどの動画配信サービスを利用して、訪問するファンに歌を届けながらおヒネリをもらうことだって可能です。

 

よく一般的に「芸能人」と一括りにされてしまいがちですが、細かく見ると横展開が難しい俳優に比べて、歌手はコンテンツ化しやすく商品価値を高めやすい職業だと言えます。

また、同じ無名であったとしてもやり方次第では音楽というスキルそのものを使って商売に変える可能性を秘めた商品になり得る歌手に比べて、俳優はどんなに才能やセンスがあっても「俳優」という商品を俳優以外の商品棚に並べるのは難しい職業です。

 

専門性の利点を本業以外では役立てにくい!というデメリットを抱えています。

 

稼ぎたいと考えている方にこの章でお伝えしたいのは、「あなたの職業や専門性は無名の俳優と同じ状況ではありませんか?」ということです。

 

稼ぎたいのに稼ぎ方を知らない方の中にはもしかしたら過去の僕のように、「そもそも自分の持つ専門性や特技では稼ぎにくいのだ」という本質を理解していない可能性があるかもしれません。

場所や時間、設備や必要な人員などなど、各種条件が多く、かつ制限の高い職種は基本的に素人が手を出すにはハードルが高いと考えざるを得ません。

 

稼げる分野と稼げない分野を知る

世の中には稼ぎやすい分野の職業と稼ぎにくい分野の職業が存在します。

当然ですが稼ぎにくい職種を選ぶならば稼げる確率は下がりますし、稼ぎやすい職業を選ぶならば比較的稼ぎに繋げやすいわけです。

 

また、稼ぐということを考える際、稼ぎやすい時期(タイミング)、稼ぎやすいエリアといった問題も同時に知っておかなければ稼ぐのは難しくなってしまいます。

株やFX、不動産など、大金が動く世界を見れば一目瞭然ですが、買いのタイミングと売りのタイミングを見誤るだけで大儲けと大損は著しく変化してしまいます。

(株やFXは素人に勝ち続けられるほど甘くない世界なのでよほど専門性がある方以外は勧めません。)

 

 

職業別に見ても現時点で稼げているからと言って今後も安定して稼ぎやすい職業と、今後は廃れていく可能性がある職業などがあります。

(このあたりの話を詳しく解説している書籍に堀江貴文さんと落合陽一さんの2人で出版した「10年後の仕事図鑑」という本があるので、ご興味のある方はご覧下さい。)

 

今後はAIやロボットの技術が益々進歩し、2030年には世界人口の3割が現状の仕事を失うと言われていますね?

あと10年もすれば今と同じ生き方が出来なくなる人が3割も生まれている可能性があるわけです。

 

コンビニ店員やスーパーのレジ打ち、工場のスタッフや交通整理の係員、配送員や飲食店のウェイトレスなど、ロボットが人間に変わって働いてくれる分野の仕事は今後益々稼げなくなるし、仕事そのものがなくなるかもしれません。

 

もし、現在世の中に需要や付加価値を生める自分の専門性や特技を抱えていない人の場合、今から真剣にそう遠くない未来に対して備える必要性があるでしょう。

 

それはあなただけの稼ぎ方を手に入れるという思考と行動を起こすことです。

売れないタレントが個人でも稼ぐ力を磨く術

 

自分だけの商品開発は可能ですか?それとも?

あなたは現在の仕事や趣味で培ってきたスキルを用いてあなた独自の商品を開発し、それを世の中に提供出来そうですか?

また、その商品は需要の見込みがありますか?

その商品を使って稼ぐことが出来そうですか?

 

俳優と歌手の例で言えば、稼げるかどうかは別にして、歌手は世の中にサービスを提供しやすいという事例を挙げました。

これが例えばパソコンスキルの高いシステムエンジニアならば仮に転職をしてもそのスキルを用いて稼ぎ続けやすい状況を作れるでしょう。

 

料理人などもスキルが高ければ高い人ほど転職の道はあるでしょうし、雇われスタッフとして勤務していた場合は自分で開業するなどといった選択肢も持てるかもしれません。

こういった分野の職業は人々が必要性を抱き続ける限り需要を生み続ける分野の職業と言えますし、その職業においての技術や専門性を引き続き高めていけば、ある程度安定した収入に変えやすい職業と言えるでしょう。

 

ですが問題なのはこういった需要が高い分野とは遠い専門性の職業を生業としている人々の稼ぎ方に対する考え方なのです。

無名俳優もその職業の一つだし、コンビニ店員や工場スタッフ、配送員なども同列と考えるべきです。

 

そういった方々が自分の仕事や趣味で培った専門性やスキル、知識を稼ぎに繋げていこうと思った場合、一つの分野の専門性で勝負をするのではなく、いくつかの分野の特技を組み合わせることで独自のサービスを開発していく!といった視点が重要です。

 

例えば僕の場合、「芸能×ネットビジネス×知識(特に健康やスポーツや脳科学など)」などといった知識を掛け合わせることで、ネットビジネスで稼ぐことに繋げています。

 

こういったいくつかの趣味や特技を組み合わせることで自分独自のオリジナリティあるコンテンツやサービスを生み出すことは誰にでも可能であり、是非取り組んでみる価値がある作業だと思っています。

(こちらの詳細に関して詳しい情報はあなただけのオリジナリティを見つけろ!あなたはすでに手に入れているかもしれないの記事でご覧下さい。)

 

一つの分野だけで勝負をすればその分野の一流の人間には勝てないかもしれないけれど、いくつかの才能を組み合わせることによって独自性を打ち出すことで、競合との直接対決を避け、自分独自の土俵で戦う手段を手に入れられるかもしれません。

 

ですが、自分ではどう考えても世の中に生み出せる商品やサービス、コンテンツがない!と考える人もいるかもしれません。

 

そんな人は他人のフンドシで稼ぐことを考えてみましょう。

そういったやり方も世の中にはあるのです。

稼ぎたいのに稼げない!アレをパワーアップしないと結局負け組

 

特技や専門性のない方でも儲けることの出来る考え方は?

専門性や独自の商品を持たない人が稼ぐ方法は非常に限られています。

ですがそれでも確実に稼ぐことは可能です。

 

その代表例がJV(ジョイントベンチャー)という考え方です。

JVの本来の意味は複数企業が共同で出資を行い新規事業を立ち上げることですが、企業や事業者同士が互いの強みを活かして共同事業をする場合などもこれに該当します。

 

例えば以下のような2社があるとします。

A社は商品開発能力に長けているものの宣伝や販売能力が低く、B社は自社で商品開発能力を持たないもののマーケティングや販売スキルに長けている。

 

この二つの企業が互いの強みを活かして業務提携をし、売り上げを伸ばしたとします。

そして最終的に売り上げを上げた利益を分配する。

これもれっきとしたJV戦略です。

 

この考え方に則って、自分独自の商品を持たない場合は商品を持っている会社や事業体の商品を宣伝することに努めればいいのです。

アフィリエイトはその際たる例と言え、ブログやサイトなどで提携先の企業の商品を紹介する代わりに販売に繋がった際は利益を得ることが出来るといったシステムです。

 

コンサルタントも同様で、経営のノウハウや販売のノウハウを他者に提供し、実績に繋げることの対価として利益を生み出します。

 

このように自分自身が必ずしも商品を持たずとも、他社や他人の商品を宣伝、紹介、販売することを事業に変えるビジネスは世の中に存在しています。

 

アフィリエイトならば低資本、低コスト、低リスクでスタート出来る非常にハードルの低いビジネスと言える為、産業障壁も低く、ビジネスの素人にとっても始めやすい利点があります。

 

JVにはコンサルタントやアフィリエイト以外にも代理店ビジネスなどといったやり方もありますし、自分の努力や取り組み次第では資産構築に繋がる無限の可能性を秘めた事業と言えます。

知らなきゃヤバい!お金を回す人とお金に縛られる人の違い

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

稼ぎたいと考える人は、まずは世の中の需要、供給を視野に入れ、枯渇しない市場を選び出す重要性がご理解頂けたかと思います。

 

同時に世の中に提供可能な何かしらの商品を作らなければ稼ぐことには繋がりません。

歌手ならば音楽、料理人ならば料理といった具合にです。

 

そういった独自の商品を持たない人ならば、JVで他人の商品を販売したり、宣伝することで利益を得ればいいのです。

 

僕のようにアフィリエイトで稼ぎたいと考える人は本業で稼げない俳優がネットビジネスで稼ぐようになって語るネットビジネスの魅力の記事などを参考にしてもらいアフィリエイトを始めてみることをオススメしますし、アフィリエイト以外で稼ごうと考えるのであればコンサルタントや代理店ビジネスを展開してみるのもありかもしれません。

 

いずれにしても何かしらスタートさせなければ自分の新しい人生は切り開けません。

 

頭ごなしに「私にはどうせ他人に提供出来るサービスなんてないし…」とか「他人の商品を上手く紹介など出来ない」などと決め付けてしまうのはあまりにもったいないし、自分でも提供出来るサービスを探してみたり、自分でも紹介出来そうなジャンルの商品を探してみるなど、リサーチすることも重要です。

行動した人間には何かしらの変化が訪れるものですが、行動しない人間には変化や奇跡すら起こりません。

 

10年後に仕事をなくしてただただ嘆くばかりの自分を想像するぐらいならば、今から何かしらのアクションを起こすことで10年後に笑っていられる取り組みをしてみませんか?

ネットのど素人だった僕ですら稼ぐことが出来るようになったのです。

 

やる気と根気さえあれば絶対稼ぐことは実現可能ですよ。

 

 

そして、今回の僕の記事を読んでお金を稼ぐ具体的な方法を知りたいと考える方は下記お問い合わせフォームからご連絡下さい。

この記事を読んでもモチベーションを維持できるマインドの高い方にならば向いているかもしれないオススメの情報をご紹介します。

ですがより深い理解を深める為には借金やお金に困ってお金持ちになりたい人が人生を変える方法とは?の記事もご覧頂いてからお問い合わせ頂くことをオススメします。

 

 

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

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