無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「落ちたオーディションを無駄にするな!成功への近道はデータを取れ」についてです。

 

落ちたオーディションをあなたは覚えていますか?

タレントや俳優、歌手やお笑い芸人、モデルやアイドル、もしくはフリーランスなどとして芸能界で活動する方はこれまでにオーディションを受けたことがありますよね?

 

アフィリエイトが上手くいくと芸能オーディションに受かりやすい理由

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僕はこれまでにも上記リンク先の記事でオーディションに合格しやすくなる様々な要素をご紹介して来ていますが、世の中で選ばれる人というのは必ず理由があるものです。

 

オーディションに受かりやすいタレント以外でも、商談を次々と成立させるような経営者や営業マン、消費者に選ばれやすいレストランやサービス業者など、特に高確率で人に選ばれているという人や企業の場合、ほぼ例外なく戦術をもって選ばれる工夫を凝らしています。

 

誰だって選ばれる人間になりたいと考えますが、選ぶ側にいる他人のチョイスは自分では決められません。

だからこそ上記リンク先記事で伝えているような様々な方法を使って、他人が「私」を選ぶ理由を相手に与えることで選ばれる確率を上げることが出来るのです。

 

これはアフィリエイトで稼ぐ為にブログやYouTubeを使って情報発信しているような場合でも一緒の考え方が出来るわけなのですが、人に見られるブログやYouTubeと人に見られないコンテンツとでは明白な違いが必ずあるのです。

 

そして「人に見られるコンテンツ」を発信している人ほど「人に見られる工夫」をしているのに対し、「人に見られないコンテンツ」を発信している人は「人に見られる工夫」をしていないものです。

 

前者も後者も「人に選ばれたい」と考えているわけですが、後者は完全にライバルに差を付けられてしまっていると言えます。

これはもったいないことですね?

 

もし、オーディションに合格して選ばれる確率を上げる側の人間になりたいと願うならば、情報を集めて分析するという習慣を自分の日常に植え付けた方がいいでしょう。

その方法の1つが「落ちたオーディションをチェックする」ということです。

 

オーディションの勝率が即答出来るタレントっていますか?

芸能活動をしているという皆さんはこれまでに自分が受けて来たオーディションの合格率がどのぐらいか?を答えられますか?

恐らくオーディションでの合格率を瞬時に数値化して〜%といった具合で他人に説明出来るようなタレントは皆無じゃないでしょうか?

 

そもそもこれまでに何回オーディションを受けたことがあるのか分からないというタレントさんも大勢いらっしゃると思います。

 

そういった方々はざっくりでいいので自分のこれまでのオーディションにおける勝率(合格率)がどの程度あったかを一度思い出してみてください。

そして、今後チャレンジしていくことになるオーディションは全てデータを取るように意識してください。

 

情報を数値化させて可視化出来る状態にしておくという作業は目標を達成する為には非常に効果的です。

 

こういった数値が曖昧で漠然な状態だと危機感が生まれにくく「オーディションにまた今回も落ちたわ。気持ちを切り替えてまた次回頑張ろう!」などと具体性に欠けたフワフワした目標しか持ちにくいのです。

だからこそ明確な目標を作る為にも数字化したデータは重要です。

 

例えばこれまでに10回オーディションを受けて一回も受かった経験がないというタレントさんの場合、まずは一回だけでも合格したいものです。

勝率0%の状態を脱却しなくてはいけません。

 

また、10回という数字は1つの目安にしやすい数字なので、この時点で一度今後の目標を立て直してみる必要があるでしょう。

次回以降のオーディションは10回受ける間に〜回の合格を目指す!といった具合に。

 

そして、非現実的な目標を立てても全く意味がないので、「頑張ればこれぐらい達成出来るかもしれない」といった自分自身にとって少し背伸びをすれば届くような目標設定をするのが最も理想的な目標数値と言えます。

 

今回の方の場合、一回も合格した経験がないのだからまずは最初の合格を目指すのが妥当ではありますが、せっかくだからプラス1を目指したいところです。

 

つまり、次回は10回オーディションを受ける間に2回は合格する!という明確な目標が出来たわけです。

 

このようにして、「現在自分が何回目のオーディションに挑んでいるのか?」、「あと何回オーディションを受ける間に目標を達成しなければいけないのか?」と常に意識することが目標を達成する為に重要な原動力になります。

 

もし、こういった目標を持たずに漠然とした気持ちで毎回のオーディションを受けているというタレントさんは、是非今後はデータを取るようにしながら自分の決めた目標に向かってみてください。

オーディションに落ちたショックから目を逸らさない!大事なのは次と知る

オーディションを受けた後に覚えておくべきもう1つの重要なデータがあります。

それが「自分の受けたオーディションを覚えておく!」ということです。

 

人間は嫌な記憶を忘れてしまいたいと考える生き物なので、自分が落ちてしまったオーディションなどすぐに忘れて気持ちを切り替えてしまいたいものです。

 

ですが本気で「選ばれる人間になりたい」と考えるならば、自分が落ちたオーディションのショックから目を逸らすのではなく、落ちたオーディションの原因を探ってください。

それが必ず次回以降のオーディションに役立つことになります。

 

具体的な方法は以下の通りです。

 

①自分が落ちたオーディションの完パケ(CMやドラマなど)をチェックする

②オーディション中の自分のアクションや審査員の反応を振り返る

③オーディション待合室の参加者の様子を振り返る

 

(選ばれて稼げるようになる為に必要なビジョンは稼げない芸能人の働き方改革!Jリーグから見習う人生設計の描き方の記事からもかなり深く抽出出来ます。是非参考にしてみてください。)

①自分が落ちたオーディションの完パケ(CMやドラマなど)をチェックする

自分が受けたオーディションのコンテンツ(CMやドラマなど)が完パケとして世の中に発信される際は出来る限りチェックしましょう。

 

そして自分が受けたオーディションに合格した人間はどのようなタレントか?

どういったパフォーマンスを披露しているのか?

といった情報のデータをしっかり押さえましょう。

 

合格者のビジュアルや雰囲気を知ることで合格者と自分との違いを探る思考が働きます。

例えば合格者は爽やかで清潔感があるかもしれませんね?

 

そういった情報が理解出来るだけでも、次回以降類似のオーディションを受ける際の1つの基準に出来ます。

もし類似のオーディションに次回参加する際は服装や髪型などの参考にも出来るかもしれませんよね?

 

同時に合格者のパフォーマンスにも注目してください。

オーディションを受けた際にきっとあなたも同じようなパフォーマンスやアクションをやってみるよう現場ディレクターから指示されたはずです。

 

自分のパフォーマンスと合格者のパフォーマンスの違いをしっかり分析して、今後のオーディションに役立てたいところです。

また、オーディションを受ける際に参加者は絵コンテを見ているケースもあるでしょうから、そういった場合は完パケになったコンテンツを見ることで、ビフォーアフターを知ることが出来ますね?

 

ビジュアル化して捉えることが出来るようになった完パケの状態(映像など)から、オーディション参加前に事前に入手出来る絵コンテや活字情報(セリフなど)といった設計図段階の事前情報を逆算して考えることが出来る思考はイメージ力を鍛える非常に良い訓練になります。

 

こういった思考や分析を積み重ねていると次第に絵コンテやセリフの状態でもオーディション主催側が求めているイメージの全体像を把握しやすくなります。

この力はオーディションで選ばれる為に非常に重要な力と言えます。

 

人によってはオーディション落選の嫌な記憶を思い出したくないからと、そういったコンテンツから故意に目を逸らしてしまう人もいるかもしれません。

僕も以前はずっとそうでした。

ですが「本気で変わりたい!選ばれる人間になりたい!」と考えるようになってからは落選をしっかりと血肉に変えようと意識を変えました。

有名になりたい!成功したい!と思う人は落ち込んでいる暇があったら、オーディションのデータを取りましょう。

 

それが成功への近道です。

 

②オーディション中の自分のアクションや審査員の反応を振り返る

オーディション中の自分を客観的に振り返ってみる作業は重要です。

問題がもしあったとするならばそれはどこにあるだろうか?

 

自己紹介?実技審査中?それぞれの状況の際、審査員の反応はどうだったか?

こうやって常にパフォーマンスを改善&向上出来る研鑽を積み重ねる習慣を持ってみましょう。

 

③オーディション待合室の参加者の様子を振り返る

完パケを見た際、合格者を待合室で見かけなかったかどうかを思い出してみてください。

 

当然、完パケが発信される時期はオーディション実施日以降、しばらく経過してからでしょうから完全になど覚えていられないと思います。

 

だから、オーディション参加時はライバルの中でも強そうだと感じる2〜3人をピックアップして観察してみることをオススメします。

 

また、オーディションは長時間に及ぶ場合もあるので、合格者とあなたが必ずしも同時間帯に会場に居合わせるとは限りませんが、この作業において大事なのはライバルの様子をリサーチする癖を身に付けるということです。

 

ライバルの服装や髪型はどのような雰囲気でオーディションに挑んでいるのか?

待合室での様子は?

 

など、もしかしたらそういった細かい情報が今後のあなたのオーディションの際のヒントに繋がることもあるかもしれません。

また、そういった自分がチェックしていたライバルの中から合格者が生まれる場合、あなたの待合室での直感が正しかったことを意味しますし、当時のライバルの様子を振り返ることで参考点が見つかるかもしれません。

声の使い方を変えて人に選ばれる!運命を変える習慣を身につけろ

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

オーディションに落ち続けている人の中には「何も考えずにオーディションを受け続けている」という人はいませんか?

 

世の中には選ばれる為に試行錯誤しているライバルが必ずいます。

選ばれる人と選ばれない人の差を分けているのはそういった些細な取り組みかもしれませんよ?

 

どうせ無駄なことだ!などと頭ごなしに決めつけてしまうのではなく、今回お伝えしたようにデータや数字を基に対策を練るという思考の習慣を大事に考えてみてください。

 

その積み重ねが必ずライバルとの差を生み出していくはずです。

この記事を最後まで読んでくれた時点であなたにはその才能と可能性があるということだと思いますよ。

稼げる人と稼げない人の思考の差とは?仕組みを作る重要性

 

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

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