無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

 

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「大ヒットしたカバー曲を歌うアーティストから見習うアフィリエイト術!」についてです。

 

大ヒットカバー曲を歌うアーティストから見習う商品化の視点

近年、カバー曲やカバーアルバムをリリースするアーティストが増えました。

一青窈さんの「ハナミズキ」やプリンセス プリンセスの「M」、中島みゆきさんの「時代」やイルカさんの「なごり雪」など、数々の女性アーティストの曲をアルバム「VOCALIST(ボーカリスト)」シリーズとしてこれまでにリリースして来た徳永英明さんはカバー曲ブームを牽引して来た代表的な存在と言えるでしょう。

 

90年代は小室哲哉さんがプロデュース&楽曲提供したことで安室奈美恵さんやTRF、ダウンタウンの浜田雅功さんや篠原涼子さん、内田有紀さんなどが小室ファミリーと呼ばれて一大ブームを巻き起こしましたし、GLAYやL’Arc〜en〜Ciel(ラルク アン シエル)、LUNA SEA(ルナシー)といったビッグバンドが時代を牽引した時代でもあり、当時はオリジナル曲でパワーを持った楽曲にしかほとんど脚光は集まりませんでしたからカバー曲をリリースするアーティスト自体が圧倒的少数でした。

 

ですが近年はX JAPANのToshlさんやDAIGOさん、JUJUさん、EXILE、Ms.OOJAさん、清水翔太さん、槇原敬之さん、クリス・ハートさんなど、様々なアーティストが往年のヒット曲をカバーしては話題になっています。

 

カバー曲の中には現在活躍するアーティストが歌うことで再び脚光を集める曲もあり、若い世代の方々にとってはカバー曲がリリースされることで初めて耳にすることになる曲があるものです。

 

以前はほとんどカバーされることのなかった日本人アーティストの往年のヒット曲が何故近年需要を高めているのでしょうか?

 

実はこの視点を持つことは非常に大事で、アフィリエイトを行う上でも参考になる要素がたくさん隠れているのです。

「カバー曲を歌うアーティストから見習う商品化」という視点でコンテンツ制作に役立てられるからです。

 

カバー曲が増えた時代背景やマーケットの変化を分析する

カバー曲が増えた要因の一つがインターネットが普及したことでテレビ主体であった情報発信の在り方に大きな変化が起きたことが挙げられるでしょう。

 

テレビやラジオが主流であった時代はほとんどの人にとって音楽を普段耳にする機会はテレビやラジオから流れてくる音楽を耳にすることでした。

 

消費者にとって最も主流な最新音楽情報を仕入れる方法はテレビやラジオであった為、昔は限られたメディアやコンテンツから流れてくる音楽を受け取るようにして我々の多くは音楽を聴いていたのです。

極端な例え方をするならば、テレビやラジオをチューニングするように付けて待っていれば以前は音楽情報を知ることが出来た「消費者にとって待ちの状態が一般的だった音楽市場」であったと言えます。

 

インターネットによって情報が多様化した現在とは異なり、皆がテレビを見ていた時代ですから限られたコンテンツから流れされることになる音楽は誰もが耳にする機会が多く、短時間で幅広い層に認知されることが多かったわけです。

 

ですがインターネットが発達したことで現在は発信側も受信側も選択肢が増え、情報の分散化が顕著になりました。

聴きたいアーティストの音楽はテレビを付けて待つだけでなく、インターネットで検索していつでも聴きに行くことが出来る時代へと変わりました。

 

同時に人々の暮らしや在り方も変化し、それぞれが自分の趣味や関心を持つ好みの情報だけにフォーカスを当てて生きることも容易になった為、音楽の聴き方や楽しみ方も個人間における差が生まれるようになりました。

 

そういった時代背景もあり、現在は一昔前のように国民の大多数が認知するような楽曲が生まれにくくなりました。

そこでカバー曲に脚光が集まりやすくなったのです。

 

古い世代には懐かしく、若い世代には新しいカバー曲

前述したように現在は情報が多様化したことで音楽を発信するレコード会社やアーティスト側もマス戦略では新しくリリースする楽曲を以前のようには消費者に認知してもらえません。

 

また、YouTubeやSNSを通じてプロ以外のアマチュアでも簡単に情報を発信出来るようになったことも手伝い、一昔前より情報量も多くなったことで1つ1つの情報が情報の中に埋もれやすくなってしまった土壌へと市場が変化しています。

古い世代はインターネットを活用せず、いまだにテレビを軸としている割合が多いのに対し、若い世代はテレビを見ない人も少なくない上に、日頃パソコンやスマホなどのインターネットを多用します。

 

こういったことからも一極的に特定のアーティストの音楽が流行するのはもはや簡単ではなくなっているのです。

そこで比較的簡単に一定の需要を生み出せるコンテンツとして注目されているのがカバー曲のリリースです。

 

往年のカバー曲はある一定の年齢層にとって親しみがあり、懐かしさを感じるので聴きたい対象になるし需要を生み出しやすいのです。

若い世代の人にとっては新鮮さを感じるし、親世代と共にカラオケなどでも楽しむことが出来るコンテンツとなります。

 

少子高齢化の影響は音楽業界にも大きな変化をもたらしているのです。

 

カバー曲を歌うことは広告的価値がある

アーティストがカバー曲を歌うもう一つの理由にカバー曲を歌うことに広告的価値や要素があることです。

カバー曲は往年のヒットソングが多いので認知度が高く、比較的簡単に消費者の支持や認知度を集めやすいので広告的価値や効果が高いのです。

 

また、インターネットの台頭によりマーケットの構造そのものが大きく変化したこともカバー曲を歌うアーティストが増えた一つの要因になっています。

 

オリジナル楽曲が飛ぶように売れた以前と違って現在はAKB48商法のように「握手券や総選挙の投票権」といった付加価値をパッケージにしなければミリオンセラーも起こせないのが現代の音楽市場と言えます。

当然、CDの販売が持つ意味合いも以前とは異なるようになって来ました。

 

1年間に何組ものアーティストがミリオンセラーを叩き出していた一昔前はCDのセールスそれ自体が大きなキャッシュ・フローでしたが、現在はそのような状況を生み出すアーティストはほぼ皆無です。

ミリオンセラーを出すアーティストが沢山いたほどCDが売れた時代では作詞・作曲印税も大きな意味を持っていましたから、セールスに強い力を持つアーティストは当然オリジナル楽曲を量産することに大きな意味を持っていました。

 

ですが現在はセールスに対してCDのセールスそのものよりも、コンサートやグッズ販売などへより重きを置いているレコード会社やアーティストも少なくありません。

 

それならば例え作詞・作曲印税が入らなくても認知度の高いカバー曲をリリースすることを宣伝材料にして、コンサートへの流入を図った方が効率的で安定的なセールスに繋げられると言えます。

 

また、他方では歌声喫茶のように昭和や平成初頭の歌謡曲にノスタルジーを感じる仲間が集って合唱するコンテンツも生まれ、往年のヒット曲に再注目が集まっています。

 

こういった様々な要因がマーケットに起因し、カバー曲を歌うアーティストは増えていると考えられるのです。

芸能人の職人気質は時代に取り残される?職人が稼ぎにくい理由とは?

 

カバー曲を歌うアーティストから考察するアフィリエイトの方法

カバー曲は聴く人にとって懐かしいだけではなく、新鮮さや新しさも感じさせるコンテンツと言えます。

 

消費者にとってカバー曲は、オリジナルのアーティストの歌う歌とは違った楽しみ方をもたらしてくれるからです。

実はこの視点が自分自身のコンテンツを作っていく上で非常に重要な考え方となります。

 

同じ楽曲でもアレンジや歌う人が変われば新たな曲として生まれ変わり、新たな消費者やファンを取り込んで新たな付加価値を生み出すのです。

 

これって凄い事だと思いませんか?

 

実はこのような現象は近年増加しています。

 

昭和に人気を博したミニ四駆が再び人気を取り戻したり、ファミコンの復刻版が売れていたりします。

お菓子やインスタントフード、駄菓子などの食品業界でも昔懐かしい商品が現代版に少し姿形を変えて販売されていますね。

 

親世代は懐かしんで商品を購入する人もいるし、子供世代と一緒になって楽しむケースもあります。

 

こういった昔は当たり前であったけれど、時代の変化と共に廃れてしまった物や情報が姿形を変えて現代に蘇ることで再び人々の脚光を浴びたり、関心に触れることはよくあるものです。

 

これはアフィリエイトの為にブログやメルマガ記事を書いたり、YouTubeなどで情報発信をしているという人にとっても非常に参考になる視点だと思います。

 

例えば僕自身の体験だと、2018年12月、ソフトバンクの携帯回線が電波障害を起こした際、一生懸命近所にある公衆電話の位置を調べようとしました。

結局電波状況が悪かったので歩いて公衆電話を見つけることになったのですが、その後公衆電話のことに久々に関心が向いたので改めて公衆電話についてのあれこれをググってみると、意外と廃れたように感じていた公衆電話という分野のネタでさえ、現代風に役立つ情報にアレンジして情報発信している方々がいるのに気がつき、勉強になったという体験がありました。

 

「災害時でも公衆電話は優先的に繋がりやすい」とか「災害時は無料でも使用が可能」といったような内容も「公衆電話」をググったことで初めて知った情報でした。

 

このように古い情報を現代に蘇らせることが出来るコンテンツは色々あるはずです。

 

コンテンツを作るとネタがなくなってしまう!とか、新しい分野の情報ばかりを探そうと考えてしまう人にとって、「カバー曲をアーティストが現代風、自分風にアレンジし直して世の中に蘇えらせる」という視点は非常に参考になるのではないでしょうか?

アフィリエイトの為のコンテンツ制作に役立てるおすすめ勉強術

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

コンテンツというものは自分の神経さえ張り巡らせれば案外どこにでも埋まっているものだと気付きませんか?

 

そして自分が見つけたコンテンツがあるならば、「そのコンテンツをどのようにアレンジすれば良いコンテンツに仕上がるか?」、「そのコンテンツに需要はあるのか?」といった視点も必要になります。

需要の有無に関してはグーグルキーワードプランナーなどを使って簡単に調べることが出来るし、需要があると分かれば後はコンテンツを自分流にアレンジして発信するだけです。

 

新しい情報ばかりに目を向けるのではなく、古い情報の中にも役立てることがあるコンテンツはあるものですよ。

 

是非眠っているコンテンツを掘り起こしてみてください。

アフィリエイトの為のコンテンツ制作に役立てるおすすめ勉強術

 

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

関連記事

自殺まで考えた売れない俳優が極貧生活を脱出して大好きな芝居に没頭出来るようになった理由

本業で稼げない俳優がネットビジネスで稼ぐようになって語るネットビジネスの魅力

売れない芸能人はワードプレスブログとメルマガ設置しましょう