無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

 

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「選ばれる人がさりげなく取り入れている色の方程式!ライバルとの戦い方の知恵」についてです。

 

皆さんは就職活動やオーディション、もしくはプレゼンや営業といった第三者に対して自分や自分の売りたい商品を売り込む際、何故選ばれる人と選ばない人がいるか?と考えたことはありますか?

 

当然100発100中で選ばれる人はいないかもしれませんが、それでも実際高確率で選ばれる人は存在します。

 

逆に何度チャレンジしても人に選ばれることがなく、失敗続きで落胆して気落ちしてしまう方もいるでしょう。

当然そのような状態が続けば自信喪失やモチベーションの低下にも繋がりますし、挑戦する気持ちも失い行動すら出来ないネガティブな心理が働いてしまうこともあるかもしれません。

 

これはビジネスだけに限らず恋愛や人間関係、日常生活でも同様のことが当てはまります。

 

異性に告白すれば高確率で狙った相手を口説ける人と、フラれ続ける人。

何を言っても他人に否定されたり信用されない人がいる反面、人の同意や助けを容易に得やすい人。

同じ行動や要求をしても他人から選ばれやすい人と選ばれにくい人は確実に存在します。

 

でも選ばれる人の中には、「選ばれる為の理由」を学んでしっかり自分の武器に変えている人がいるというのをご存知ですか?

知っていれば得するのに知らないことで損をして知っている人との格差を生んでしまっている。

非常にもったいないですよね?

 

だとしたら今から知っていけばいいのです。

今回の記事ではそのヒントになる「色使い」に関してご紹介していきます。

 

選ばれる人がさりげなく取り入れている色使いの法則

色使いが重要だという法則はこれまで様々な形で書籍化されていたり、実践のビジネスの場においても応用されています。

例えば有名な例を挙げるとApple社の創業者であるスティーブ・ジョブズは生前、黒のタートルネックにジーンズ、足元はスニーカーというスタイルにこだわっていましたし誰もが知る彼の戦闘着として広く認知されていました。

 

他にもFacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグはグレーのTシャツや黒パーカー、ジーンズなどを自身のユニフォームにしています。

 

日本人で比較的皆さんがイメージしやすい方の中には東京都の小池百合子都知事がグリーンカラーのコーディネートを自身のイメージカラーに用いて選挙を戦い勝利したことは誰もが知るところです。

 

このように有名人や成功者が同じ色やファッションを意識的にビジネスや日常の場に用いている例は多数あり、人によっては同じ色の同じデザインの服しか着ないと割り切って生活している方もいらっしゃいます。

 

その主な理由としては

①特定の色だけを身に付けたり用いることで、「私のカラーは〜色なのだ」と周りに印象付けるブランディング戦略の狙いがある

②同じ色やデザインの服しか着ないことで「今日は何を着ようか?」などと時間や神経をかけて迷うこともなくなり、時間や神経をすり減らすのを避ける為

 

などといった理由があります。

 

特に忙しい現代人は情報社会の中で大量の情報に触れながら日常を過ごしている為、常にあらゆる選択に迫られて生きています。

人間は何かを選択する際に決定や判断を下す場合、意志力というエネルギーを注ぎ込むわけです。

「ケーキ食べたいけどどうしようかな?最近太って来たからダイエット始めるって決めたばかりだしやめよう…。いやいや、でもこのお店のケーキは有名だし、滅多に来る機会もないから今日だけ食べよっかな?」

 

などといった具合にです。

実はこういった選択をする際に意志力はどんどんと削られていきます。

 

意志力にはある程度の限界値があり、人間の活動中は基本的に減り続けてしまう為、疲労が蓄積される夜になったり、大量のストレスを浴びたりすると低下してしまい、それがもとになって重要な判断を誤ってしまう機会すらあります。

 

お酒を飲んで帰宅する際に本来であれば不要なはずのシメのラーメンを食べたくなったり、帰宅後にパートナーの些細な言動が気になって「俺は一生懸命働いてるのにお前はただダラダラ過ごしやがって!誰のお陰で生きてると思ってんだよ。」などと精神的にゆとりがある時ならば言わないような言葉を投げかけてしまうことさえもあるのです。

 

こういった判断力の低下やストレスに対する免疫力の後退は大量の情報を浴び続けることで誰にでも起きます。

 

同じ色やデザインの服を着るという成功者達の目的には、意志力の無駄使いやストレスからの回避も大きな目的の一つにされているのです。

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同じ色やデザインの服がもたらす効果とは?

選ばれる際の基準である大きな要素の1つに「相手の印象に自分を残すことが出来たのか?」というポイントがあります。

 

企業の採用試験の面接にしろオーディションにしろ、選ぶ立場にいる人は必ず印象に残った人間の中から採用するべき人材をピックアップします。

 

この時、印象に全く残らなかった人間が選ばれる可能性はほぼ例外なくあり得ないのです。

当たり前のことですが、選ばれる為には採用の決定権を持った人間に対して自分の印象を与えなければなりません。

そこで役に立つのが色の使い方なのです。

 

色というものは視覚的に人に与える印象をそれぞれの色が持っています。

色を使いこなすことによって「この人は清潔感があるな」とか、「明るそうな人だな」などといった印象を他人に対して与える力を持っているのです。

 

人に安心感やリラックス効果を感じさせるグリーンを選挙に用いた小池百合子都知事は良いお手本と言えます。

上手く使いこなせば必ず武器になるのが色の使い方や組み合わせと言えますし、優秀な人材の多くは意識的に色を自身やビジネスの戦略に用いているものなのです。

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色の取り入れ方に対する考え方

色やデザインが他人に対して与える印象に深く関係することをここまで説明して来ましたが、だからと言って安易に「じゃあ俺も今日からスティーブ・ジョブズのようにジーンズに黒のタートルネックだけで過ごそう」と考えてしまうのは良くないかもしれません。

 

その1つ目の理由がTPOを考えなければならないことです。

冠婚葬祭の場でカジュアルでラフなTシャツとジーンズなどの服装は不釣り合いですし、常識知らずになってしまいます。

 

パーティや企業の面接の際なども同様で、我々の暮らしには適材適所に応じた格好が求められます。

ユニフォームが指定されている場面においては当然、自分の好きなスタイルで臨むわけにはいかないですよね?

 

そして2つ目の理由に、スティーブ・ジョブズのように「常に同じ色やデザインの服を着るブランディングや生活スタイル」を貫くのか?それとも「その日の気分や出席する場面に合わせてその都度色やデザインを選ぶ」のか?という2つの考え方のどちらをあなたは選びますか?という視点があります。

 

スティーブ・ジョブズのように毎回同じ服を着ることは「彼はこういうスタイルの人間なのだ」という印象を他人に対して与えることになりますし、「服を買う際も毎回着る服を選ぶ際も時間や神経のすり減らしを避ける効果に繋がります。

 

逆にその都度色使いやデザインを変える場合は、参加する会の目的に合わせたコーディネートが出来たり、会う人に合わせて使い分けをしていける利点があります。

けれどその分、長期的な付き合いをする人間に対しては色やデザインの持つ利点を活かしたブランディング構築には繋がりにくくなると言えます。

 

また、常に理想的な格好をするにはコーディネートの知識が必要だし、選択肢の情報量が増える分、常に適材適所に合わせて最適な服を選ぶにはある程度のセンスも必要となります。

 

こういった視点を取り入れながら、「自分だったらこういうスタイルの方が良いかもしれない」と色やデザインの取り入れ方を考えてみるのが良いかもしれません。

 

特に一発勝負となる面接やオーディションの場合は数分程度の短い時間内に相手に印象を残さなければ、その他大勢の1人として面接官に扱われてしまいかねません。

このケースの場面では長期的視点に立った色使いのブランディング戦略は全くもって意味をなさないので、面接の場において最適な服装で臨む必要性があります。

 

面接の場合、多くは質疑応答でパーソナルな魅力を面接官に残す必要性が重視されるものの、せっかくなので身だしなみにおいても加点ポイントを作りたいところですよね?

 

スーツなどが指定されている場合でもシャツやネクタイ、チーフなどを使ってさりげなく色を取り入れる視点を持つなど、小さな変化を目指すだけで確実に雰囲気は変わりますし、相手に残す印象にも影響を与えます。

 

むしろさりげないぐらいの色使いを用いた自己主張程度の方がビジネスの場面では役立つことが多いでしょう。

パーティなどの華やかさが求められる場面において派手で真っ赤なドレスを着ている女性がいても特に気になりませんが、仕事の打ち合わせに訪れた相手が真っ赤で派手なスーツ姿で現れたら意識が相手の服にばかり気を取られてしまい、大事な話が頭に入って来ないかもしれません。

 

だからこそ日常の場面においてはさりげない色使いの用い方や適材適所での感覚というものを重視した方がいいのです。

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それぞれの色の意味を理解しよう

ではここからは代表的な色の持つ意味合いを見ていきましょう。

それぞれの色の特徴を知ることで、色の取り入れ方の参考にしてみてください。

 

それぞれの色にはメリットだけでなくデメリットの要素もありますが、単色だけで用いずに色を組み合わせることでそれぞれの良さを引き出し、デメリットを薄めることも出来ます。

ファッションならばコーディネートによって印象度を操作するという考え方です。

 

○赤の持つイメージ

情熱、強さ、派手、積極的、攻撃的、怒り、危険

情熱的でエネルギッシュなイメージを持つ色と言えます。

積極的で攻撃的な印象が高く、派手で強い印象を見る者に与えます。

信号で言えば危険を示す色として用いられていたり、怒りの象徴とも取れる色です。

 

○青の持つイメージ

知的、信頼、誠実、冷静、清潔、爽やか、悲しさ、寂しさ、冷たい

空や海などを見て心が和む人が多いように、青を身に付けていると他人から誠実で清潔感があるように感じられます。

信頼や知的さを印象付けることが出来る反面、濃すぎる青は冷たさや寂しさを与えてしまう場合もあります。

 

○黄色の持つイメージ

希望、明るさ、幸福感、豊かさ、賑やかさ、警告、注意、騒がしい

明るくて幸せな気持ちを感じる色と言えます。黄色から希望や豊かさをイメージする人もいます。

黄色信号やイエローカードなど、警告や注意を示す意味合いの色とも言えます。

 

○緑の持つイメージ

安心、癒し、平和、生命、新鮮、若い、未熟

緑は草木や森など自然を連想させる象徴的な色であり、リラックスや安らぎの気持ちを与える色です。

生命や平和を連想させる意味合いもあり、人を和ませる効果があります。

 

○オレンジの持つ意味合い

温かい、明るい、親しみ、健康的、元気、活発、幼稚、安っぽい

温かさや親しみを与える明るいイメージの色です。健康的で元気な印象といった前向きなイメージを抱える反面、幼稚で安っぽい雰囲気も持った色と言えます。

 

○ピンクの持つ意味合い

優しさ、可愛らしさ、柔らかさ、幸福感、若さ、か弱さ、わがまま

優しさや可愛らしさを持った色と言え、女性に特に人気の色と言えます。

柔らかさや若さを印象付ける効果を持つ為、ファッションのコーディネートにも用いやすい色の代表例でしょう。

桜を見て幸せな気持ちになる日本人は多いと思いますが、ピンクには人を惹き込む優しい力が備わっていると言えますね。

 

○紫の持つ意味合い

高貴、神秘的、古典的、大人っぽい、高級感、不吉、不安、死

高貴で神秘的な色の象徴とされるのが紫です。昔は高い官位の人だけが身に付けることを許さた色でもあり、高級感や神秘性を引き出す色と言えます。

反面、不吉や不安を感じさせる色とも言え、ホラー映画や占いにも用いられるなど、不安を引き立てる要素を持った色とも言えます。

 

○白の持つ意味合い

清潔、純粋、無垢、潔白、神聖、新しい、真実

最もクリーンな印象を持つ色と言え、清潔感や純粋さなどを感じさせる色です。神聖さや潔白、真実といった真っ白でサラサラな状態を印象付ける効果をもたらすので、白シャツなどは好印象を与えやすい色と言えます。

他の色と組み合わせることで効果は絶大ですが、白単色だと淡白になり過ぎてしまうかもしれません。

 

○黒の持つ意味合い

強さ、自信、洗練さ、高級感、恐怖、威圧的、孤立

強さや自信、洗練さを象徴する色です。スーツなどのフォーマルなファッションに用いられることが多い色で、ステータスを表す印象も兼ね備えています。

反面、暗闇などの恐怖や孤立といった負のイメージを同居させた色であり、白と同様単色のみで用いらずに他の色と組み合わせることで魅力を更に引き出せる色と言えます。

 

○グレイの持つ意味合い

控えめ、上品、渋い、都会的、曖昧、不正、ごまかし

白と黒の中間色です。上品で渋い印象を持つ反面、白とも黒とも言えないどっちつかずの控え目な印象を兼ね備えています。その為、曖昧や不正、ごまかしなどのネガティブな印象も持っている色です。

ファッションにおいては何かと使い勝手が良いグレイですが、オーディションや大事な顔合わせなどの際は印象が弱まってしまうので、メインのカラーとしては用いず、ワンポイントなどにさりげなく取り入れるのをオススメします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

私達が日頃何気なく触れている色ですが、それぞれの色が持つ意味合いを効果的に実践の場で役立てている人は意外と少ないものです。

 

逆に言えば意識的に色を取り入れるだけでも人の印象に残りやすい、いわば選ばれる確率が高くなる人間になっていける可能性があると言えます。

適材適所に合わせてメインのカラーとサブのカラーを使い分ける重要性を理解していれば、場面に応じて臨機応変な色を組み合わせることでライバル達に差を付けられるかもしれません。

 

僕も自分がオーディションに臨む際には色の組み合わせを非常に意識していますが、意識していなかった頃に比べて合格率も確実に高くなりました。

色は確実に武器になると断言出来ます。

 

また、ファッションセンスが疎いという人ならばファッション雑誌を買って、自分の目指す1スタイルだけを見つけて、そのコーディネートだけをベースにしてみるなどといった方法もあるでしょう。

 

あれもこれも真似しようと思えばファッションの達人にならなければ難しいですが、一点突破だけで良いと割り切ればそのスタイルにおいては最も理想的な自分を誰でも手に入れられるはずです。

たった1点でいいのです。

ジョブズやザッカーバーグのようにです。

 

メインのカラーやデザインは同じような服を基本ベースに揃え、小物のコーディネートで変化をつける!そういった自分なりのファッションを身に付ける考え方だってあります。

 

ファッションに関しては趣味的な要素も強いので、機能性だけではなくデザイン性を重視する考え方の人間も少なくありませんが、最終的には自分のライフスタイルとセットで「自分に必要な服や色はどんなファッションだろう?」と考えて選ぶのがそれぞれの方にあった選び方だと思います。

 

より沢山の服を着たいと考える人は色々な着まわしをする中で、他人にも印象を残せるファッションを目指せばいいだろうし、ジョブズのように多くのパターンはいらないと考える人ならば自分なりの勝負服をブランディングにまで繋いでしまう考え方を取り入れた他人の印象に残る服を着るのが一番かもしれません。

 

いずれにしてもただ着るだけ!

ただ楽しむだけではもったいありません!

 

是非色への理解を深めて「選ばれる人間」を目指してくださいね。

どうすれば話上手になる?選ばれるコツを強化する方法とは?の記事では選ばれる「話し方」にフォーカスを当ててご紹介しています。

こちらも合わせてご覧下さい。

 

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

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