無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「仕事や恋愛、人生が上手くいかない人は脳を書き換えなければ成功出来ない理由」についてです。

仕事や恋愛や人生が上手くいっているのか?脳と習慣や思考の関係性

人間の習慣や行動の多くは脳の働きと密接な関係があります。

 

例えば無類のコーラ好きという人がいたとします。
そういう人は体が疲れている時やお腹が空いている時など、
無性にコーラが飲みたくなる場合があります。

 

人によってはそれが食後のタバコであったり、
飲酒後のラーメンであったり、ケーキやポテチだったりします。

 

こういった経験をきっと誰もが体験したことがあるし、
日常茶飯事のようにこういった感覚に陥るという方だって中にはいるでしょう。

 

また、これらは食欲においてのみ起こる現象ではありません。

 

性欲や遊びなどの快楽を求めたり、
ギャンブルなどの刺激を求めたり、
夜になると毎晩無性に誰かに電話したくなったり人恋しくなったりする場合もあります。

 

皆さんは何故こういった状態に思考や心理が陥るのか?を考えたことってありますか?

 

実はこれらの現象を引き起こしているのは全て脳の働きと深い関係があると言われているのです。

仕事や恋愛、人生が上手くいっていないと感じている方は脳の働きが深く起因しているかもしれませんよ?

 

脳は刺激を快楽と感じやすい

そもそも脳みそというのは刺激が大好物です。

例えば甘いものが食べたくなったり、
辛いものが食べたくなるなど
そう頭の中に思い浮かぶ時に脳みそが体に送っている信号というのは
甘味や辛味といった刺激が欲しいという電気信号と言えます。

 

脳が体に甘味や辛味といった刺激が欲しいと信号を送るので
結果として人間の体はその刺激を欲しようとするわけです。

同様にセックスがしたい!
ハラハラドキドキしたい!

これらも脳が欲している刺激と言えます。

 

人間の脳は刺激が強い電気信号を快楽と受け止める傾向があり、
そういったものは習慣化・常態化しやすいとも言われています。

 

脳は刺激を快楽と受け止めるので、
その快楽を求めて新たな刺激を欲してしまうのです。

 

これが勉強やスポーツ、ビジネスで成果を出す!
などといったポジティブなベクトルに刺激を求める場合は良いのですが、

中には麻薬や薬、犯罪や暴飲暴食に刺激を求めてしまう!
といったネガティブなベクトルに刺激を求めやすくなってしまう人も世の中にはいます。

 

ほとんどの方が無自覚、無意識のうちに刺激を求めてしまっている場合が多いのですが、
実は刺激の求め方はある程度意識的にコントロールして選んでいくことが可能なのです。

 

当たり前のことですが、ネガティブで体や思考に良くない刺激を欲してしまう回数を減らし、
ポジティブな刺激をより必要とする脳みその思考へと転化出来るのならば、
生活や仕事においてもムダを減らし効率性を高めることが出来ると言えます。

 

人生やビジネスの成功を求める人にとって生産性を高める思考力のパターンを身につける
という考え方は非常に重要ですよね?

 

知らなきゃヤバい!お金を回す人とお金に縛られる人の違いの記事で具体例を挙げているように、成功者の思考や行動というものは一般人とは大きく異なりますし、
彼らは意図的に脳に与える刺激を日常的にコントロールしているケースが多いものです。

ですから、あなたも成功者のようになっていきたいと考えるのならば、
彼らのように脳みその持つ習性を意図的にコントロール下に置けるような
習慣の取り組みが重要であると考えてみた方がいいかもしれません。

 

日頃食べる物も実は非常に重要と知る

実は我々が日頃何気なく食べたり飲んでいる物も人間の思考や行動に大きな影響を及ぼしているのを知っていますか?

 

良質な野菜や果物など、
一般的に体に良いとされている物は往々にして脳みそへも良いアプローチが働いています。

逆に加工食品などの添加物だらけの食品は体にも脳にも悪影響が強く、
結果的に思考や行動へのパフォーマンス力低下の要因になってしまっているケースがあります。

 

分かりやすい例で言えばダイエットや筋トレなどもその一例でしょう。

甘いものやカロリーの高いものを沢山食べればそれだけ太りやすくなるし、ダイエットには天敵となります。

それが筋トレならばせっかく一生懸命ハードにトレーニングをしても
摂取する栄養のバランス次第で見た目にあまり筋肉量が反映されて来ない!などの症状を引き起こします。

ダイエットや筋トレなどを本格的に実践している人ほど
摂取する食べ物によって得られるトレーニング効果に大きな差が出ることをよく知っていることかと思います。

 

食事が引き起こす症状というのは体の見た目という表面的な部分にのみ見られる現象ではなく、
思考や体の内側で起こる様々な状態にもその影響を見て取ることが出来ます。

 

例えば

・眠気を引き起こす
・やる気が起こらない
・怠さを感じる
・疲れやすい
・集中力が出ない
・イライラする
etc…

 

こういった精神や肉体の状態に食べ物は非常に密接に関係しているのです。

 

具体例を挙げると白糖などの加工砂糖を使った食品や添加物を使用した食品などが代表例でしょう。

 

白い加工砂糖はケーキやお菓子、スーパーや飲食店で調理される料理などありとあらゆる食品において使用されています。

また、添加物はコンビニやスーパーに置かれている食品の多くに含まれています。

 

むしろ白糖や添加物を一切使用していない市販食品などを探す方が難しいほど、
誰もが日常的に摂取しているのが白糖や添加物と言えます。

 

白糖や添加物などは摂りすぎると太りやすくなったり、
ガンや生活習慣病を誘発するなど体のバランスを崩す原因になるだけでなく、
鬱病やアルツハイマーとの因果関係が疑問視されています。

 

また、上述したようにイライラしやすくなったりやる気が出ないなどの症状を引き起こすとも言われています。

 

可視化しやすい体の見た目など外見に与える影響だけでなく、
体の内側に与える影響においても食べ物の役割とは非常に重要であると考えねばならないのです。

 

そしてこの際に思い出して頂きたいのが「甘いものが食べたい!辛いものが食べたい!
などの刺激を求める脳の嗜好性」という問題なのです。

 

脳は体に良いものだけを刺激と受け取るわけではなく、
例え体に悪いものだとしても快楽という刺激として受け止めてしまうのです。

 

だから定期的に脳は食べる物や行動に刺激を求めるシグナルを送ってしまうのです。

 

「甘いものが食べたい!」

「ギャンブルがしたい!」

といった具合に。

食事とカロリー制限だけじゃない!ダイエットに効果的な運動とは?

 

 

脳が求める刺激の要求はなかなか止められない

人間は自分の習慣にないことを新しく挑戦してみようと考えた時、
継続して挑めないケースがいっぱいあります。

新しく英会話を始めてみよう、

筋トレをやる為にジムに通ってみよう、

毎日ランニングしてみよう、

etc…

 

必要を感じて習い事や新しい挑戦を自ら始めてみたものの、
結果的に継続出来ず三日坊主で終わってしまった!などの経験を持っている人はきっと少なくないですよね?

 

何故せっかく自分の意思で決めた「自分がより良くなる為に選んだはずの行動」を人間は継続出来ないのでしょうか?

 

実はここにも脳との深い結びつきが存在するのです。

 

 

脳は刺激が大好物と上述しましたが、
逆に自分の習慣や経験にないことに対しては負荷を感じてしまうメカニズムが働きます。

 

不安や迷い、恐れといった恐怖心を感じるようになるからです。

 

自分に果たして出来るのだろうか?

難しくないだろうか?

本当は自分にとって必要ないんじゃないだろうか?

といった負の感情や疑問が次々と頭に浮かびます。

 

 

人間というのは古来、生存する為に恐怖を感じることで子孫を反映させて来ました。

 

暗闇が怖いから近づかないようにしよう。

行ったことがない場所や食べたことがないもの、見たことや聞いたことがないものに対しては慎重になろう。

 

こうして恐怖心を持ち警戒することで獣に襲われることを防いだり、
危険な環境や状況から身を守って生存して来ました。

 

恐怖心は人間が生き残る為に必要な知恵として備えられたセンサーのようなものなのです。

そういった遺伝子が現代人にも受け継がれているし、
人間は恐怖心を感じることで本能的に自分を守ろうとするのです。

 

だからかつて大きな外敵であった獣などとはその存在を変えても、
人間は自分にとって経験&挑戦したことのない未知の領域に対する情報や世界、
体験したことのない挑戦などへの恐怖心に対して警戒心や恐怖心を感じやすくプログラミングされています。

そして怖がることで突き進み続けることに対してブレーキを踏むよう思考回路を阻むのです。

 

この時、

面倒臭い

やっぱりやらなくてもいいや

出来ないままでも構わない

忙しいから時間もないしやっぱりやめよう

俺には向いていないから勉強の必要ない

などなど

 

様々な自分に対する言い訳や負の感情が芽生えることで脳に負荷のかからない楽な状態へと引き戻す思考が働きます。

この時脳が感じる負荷に対する判断は「不快」なのです。

 

脳が「不快」な感覚よりも「快楽」を求めるよう体に指令を出して、
快楽指数を押し上げる為の行動や思考に導くよう働きかけるのは生物学上当然のことです。

 

人間も元々は動物ですから人間の行動の中には、思考的に行動していることと、
深く思考せず本能的に行動している2つの行動パターンが存在します。

 

食欲や睡眠欲、性欲などは人間が本能的に求める欲求であり、
日常の中で人間はこういった欲求を思考的にではなく本能的に近い感覚の中求めていると言えます。

逆に人間は他の動物と違って思考をすることで物を作ったり、本を読むなどの行動をしています。

 

ここで強調したいのは「本能的」か「思考的」かという違いです。

 

理屈で考えたら「〜した方がいい」と理解していることを理屈通りに出来ない理由の一つが、
上述した本能として動物的に警戒心や恐怖心を感じてしまうという感覚です。

 

本来頭が良いはずの人間が理屈通りに行動出来ない理由が「本能」と「思考」という
相反する行動の上に「判断」を下すという作業を日常的に繰り返しているからなのです。

 

ほとんどの人が努力をやめて負のサイクルを繰り返すというのもこういった脳のメカニズムによるものなのです。

 

習慣を変える難しさも脳と関係する

タバコをやめよう。

暴飲暴食をやめてダイエットしよう。

体に悪いものは食べるのをやめよう。

 

自分にとって体や習慣に良くないと考えて悪い習慣や行動をやめる決意をしたものの、なかなかやめられない!

こういった経験は誰もが持っているのではないでしょうか?

 

 

恐怖心に対する本能的な感覚同様、
人間は状況や状態が変化することに対しても「不快」を感じてしまうものです。

職場が変わる

引っ越しして付き合う人間関係や環境が変わる

外国に住む

などなど。

 

人間の脳は上述したような様々な変化に対しても負荷を感じ、
これ以上新たな負荷がかからないように「不快指数」を感じるように働いてしまいます。

 

この脳が出す不快な感覚が「現状」を変えようとする努力を阻むわけです。

 

その為、良い悪いに関わらず

一度身について染み付いてしまった習慣を変えるというのはどのような人間にとっても非常に難しい作業となってしまうのです。

 

一度身についた習慣や思考の癖を無理矢理変えていく作業が容易ではないのはこの為なのです。

やる気が出ない時にスイッチを入れる方法は72時間の法則にあり

 

意志力と脳の関係を知る

これまでの説明で人間の思考力を弱めたり、本来頭で理解しているはずのことを理屈通りに実行出来ず、
結果矛盾した行動を生んでしまうケースがある理由に本能という動物的直感が介在していることが理解出来たと思います。

 

そして人生やビジネスで成功出来ない人の多くが思考や習慣に対するアプローチを本能的に恐怖と感じてしまうことで、
自分の考え方や常識を変えることを防衛本能が働いて拒んでしまったり、
挑戦することに臆病になってしまい、結果的に自分を変えることが出来ずにいます。

 

ちなみに意志力というものには体力と同じようにある程度の限界値というものが存在します。

 

朝起きて活動を始めると少しずつ意志力は削られていくことになり、
夜になると意志力は低下することになります。

 

その為人間は意志力が低下する夜になると判断力や思考力が低下して動物のように本能的な感覚へと近付いていきます。

 

夜に性欲が高まるのも感覚が動物的に近付く為と言われています。

 

また、意志力が弱まることでお酒を飲んで精神を解放したリラックス状態を求めてしまったり、
理性が働きにくくなって暴飲暴食をしたり、自暴自棄にもなりやすい状態に陥りがちとなります。

自殺願望がある人やうつ病患者なども夜の方が日中よりも気の迷いが増えるのはこうした理由からと言われています。

 

その他、夜になると寂しくなって別れた彼女や彼氏に電話したくなってしまうような人もいます。

昼間であれば
「もう別れたんだから相手にだって迷惑だし連絡はやめよう」
といった感じで自分の意思で止めることが出来るような行動も、夜になって意志力が低下している中では
「やっぱりまだチャンスはあるんじゃないかな?もしかしたらまたヨリを戻せないかな?」
などと自分にとって都合の良い解釈をし、無性に電話したい行動に駆られたりします。

 

夜になると日中では考えないようなネガティブなことを考えてしまったり、
気持ちがモヤモヤしやすくなってしまうのも意志力が低下することで自分の考えや決定などに自信が持てなくなったり、
不安や迷いが生じる為です。

 

意志力の低下は理性の抑制が働きにくい状態と言えます。

また、意志力はお酒を飲むと更に低下して判断力を著しく欠くことになります。

その為、夜にお酒を飲んだ後の人間は過ちを犯しやすくなるのです。

気持ちが寂しくなる時は夜に多い理由!知識で防げる予防術とは?

 

何気ない行動の中にも危険が潜んでいないかを知る重要性

意志力の低下が招く判断力の低下からは、
人間の精神や肉体の健康へも影響を及ぼす危険性があると考える必要があります。

 

例えば意志力の低下により毎晩暴飲暴食をしていたら見た目がブクブク太ってしまったり、
血流が悪くなって体調が悪くなるなどの原因に繋がるほか、
集中力不足ややる気が持続しないといった自律神経のバランスを崩す大きな要因になったりします。

 

人間の存在というのは日頃食べるものと、
日頃の習慣とでその人の在り方というものが大きく決定付くものです。

食事と行動や思考などの習慣は密接な因果関係にあるので、理想的なのはどちらのバランスも向上させていく!ということです。

 

前述したように食べ物ならば添加物や白糖は健康や精神にとっても本来良い物とは言えません。

しかも依存性があり、食べれば食べるほど脳がまた欲しい!
とその快楽を欲求してしまうアリ地獄のような作用を生んでしまうのです。

 

やめようと思っても簡単にやめられるものではないのもこの問題の特徴の一つです。

体に良いとされる天然野菜や天然の砂糖、良質な肉や魚などを意識的に食べ、
添加物や白糖を避ける生活を心がけるだけでもかなり肉体や精神に及ぼす効果は変わると言われています。

 

同様に行動や思考などの習慣においては、
良い悪いに関わらず脳がストレスを感じにくい楽な行動や快楽と感じる刺激的な行動を求めがちになり、
逆に脳がストレスや負荷を感じる行動に対しては抵抗を感じてしまうのです。

当然楽な行動ばかりを取っている人間は成長も遅くなり、
精神的にも実は不衛生な状態にある危険性が指摘されます。

 

普段何気なく取っている行動が楽だからという理由でその行動を取り続けていると、
その行動をすることにこそ最大の快楽があり、他の行動や思考をすることを不快と感じてしまうだけでなく、
自分の取っている行動や思考に疑問すら抱かないように思考が固まってしまいます。

例えば、

毎日寝る前は特に目的があるわけではないが必ずテレビやYouTubeをダラダラ見てしまっている。
テレビや動画を見ないと落ち着かない!とか、

仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰らないと落ち着かない。
だからたまに会社の上司などに誘われて飲みに行く羽目になってしまうと自分の生活リズムを崩されたように感じ、
ひどくイライラしてしまう!

などといった感覚に陥る人は典型的な例と言えるでしょう。

 

これでは新しい刺激や世界観に触れるチャンスすら逃してしまう機会の損失を招きやすくなるし、
人間としての成長にも大きな妨げとなってしまいます。

楽をすればするほど脳は更に楽をしたがってしまう思考を招くので、
意識的に多少の負荷をかけるぐらいが本来ちょうど良いのです。

 

楽を選び続けることは思考や行動を止めてしまう非常に危険な習慣かもしれないと認識した方がいいのです。

 

食べ物の改善同様、習慣の健全化にも目を向けていくことは非常に重要なことです。

これらの習慣を変えることで自分の更なる成長を促さなければ到底人生を変えていくことなど難しいと言えますね。

 

精神論でなく論理的、科学的に自己改善する方法

 

では精神論だけでなく論理的、科学的に悪習慣を改善する方法を考えていきましょう。

 

具体的なアプローチは前述した

・白糖や添加物などの体に悪い食事をやめ良質な食事をする。

・楽な行動ばかりを選んでいることが実は危険なことなのだとまずは知る。
そして意識的に新しい刺激に触れてみる。(本を読む、運動をしてみるなど)

こういったアプローチ方法以外にもいくつかのアプローチ方法があります。

 

例えば、

・運動をする

・瞑想(マインドフルネス)をする

・早寝早起きをしてみる

・食事をする時間を毎日決めて同じ時間に摂るようにする。
夕食はなるべく19時前後には済ませるようにし、夜食などは食べない。

・腹式呼吸を生活の中に取り入れる

・読書をする

などなど

こういった方法も効果的です。

 

これらの方法が脳に対して非常に効果的であるということはすでに実証されており、
例えばグーグルでは社員に瞑想(マインドフルネス)を推奨しています。

運動も見た目へのアプローチだけにとどまらず、
意志力を鍛え健康や脳にも良い効果をもたらすことが分かっています。

その他、深い呼吸を心がけたり、
食事の時間を毎日決めておくなども脳に良い効果をもたらすと考えられます。

また、読書は思考力を鍛えるかなり良いトレーニングになります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

人間の取る行動や思考は脳の働きと非常に深い結びつきがあることがご理解頂けたかと思います。

また、何気なく選んでいる食事や行動によって精神や思考が依存状態に陥っているケースがあることや、
アリ地獄のように負の連鎖を生んでいるケースがあることも知って頂けたかと思います。

 

自分が日頃行なっている様々な行動が生産性が高いのか?
それとも非生産的なのか?

こうした細かい点に意識を向けて生活している方というのは少数だと言えるでしょう。

 

逆に成功者と言われるような方々は徹底的に無駄を省き、
シンプルな思考や行動を取ることが出来るよう意識的に習慣のカスタマイズを図っている方が多いものです。

 

成功者の多くが早起きして朝に大事な作業を行ったり、
日頃から運動して鍛えているケースが多いのもちゃんと理由があるのです。

 

そして意志力が弱まって判断力が鈍ることで誤った判断を下さないよう心がけているものです。

 

その為には質の高い睡眠を取ることにも余念がありません。

何故ならば意志力は睡眠を取ることで回復することが出来るからです。

早朝は体力だけでなく気力も回復する為、重要な判断や決定を行いやすいのです。

 

このように、成功者の思考や行動を読み解いていくと必ずその裏側には成功に近づく為の論理的理由が存在しているものです。

 

もちろん全ての成功者が脳のメカニズムと人間の在り方に関して深い知識を持っているとは限りません。

 

ですが、彼らは知ってか知らずか結果的に脳に最良のアプローチをかけるような思考や行動を往々にして生活に取り入れているものです。

 

平凡に生きていけばいいと考える方には特に必要のないことかもしれませんが、
もし成功者のように自分の人生をより良く変えていきたい!と考えるのであれば、
思考や行動を変える為に必要な脳みそへのアプローチを是非取り入れてみてください。

 

この記事をここまで読んでくれたあなたはきっと心底変わりたい!と渇望している意識が高い方であると思います。

それならばただ記事を読むだけで終わるのではなく、是非覚えた知識を活用してみてください。

 

恋愛にせよ、仕事にせよ、人生にせよ、上手くいっていない人には上手くいかない何かしらの理由があるはずです。

逆に何をやっても上手くいく人には必ず上手くいく思考や行動があるものです。

 

運動をしてみる、食事の内容を見直してみる。

そんな些細なことでも毎日積み重ねていけば大きな変化へと繋がっていくものです。

 

是非今日から新たに素敵な人生へと踏み出してみてくださいね。

迷いや悩みを決断できない人が持つべき力は引き算するべき理由!

 

 

記事を最後まで読んで頂いたことに感謝を込めて!

タッキー

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