無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

 

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「AKBや坂道グループメンバーが卒業後上手くいかない理由からビジネスを考える」についてです。

 

AKBや坂道グループメンバーは卒業後何故上手くいかない?

AKB48グループと言えばSKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48といった日本国内のグループだけでなく、インドネシアのJKT48、タイのBNK48、フィリピンのMNL48、中国上海のAKB48Team SH、台湾のAKB48Team TP、ベトナムのSGO48など、海外にも姉妹グループを多数持つ国際的なグループとして広く知られています。

 

これまでに前田敦子さんや大島優子さん、指原莉乃さんなどのスターを生み出して来たAKBグループを知らない日本人は恐らくほとんどいないでしょう。

そしてAKBグループの公式ライバルとして誕生した乃木坂46をはじめとした欅坂46、吉本坂46、日向坂46などの坂道グループは近年では本家のAKBグループを上回る勢いで活躍しています。

 

ですが人気が不動のものとなりグループとしての活動年数が長くなるにつれて、それに呼応する形でグループを卒業するメンバーも増えています。

 

卒業メンバーの中にはグループ在籍時にセンターを飾った人気メンバーも多数含まれますが、そういったエース格のアイドルであってもソロに転向後は順風満帆に芸能活動を送っていける人の割合が決して高くありません。

むしろアイドル時代の功績に比べて、ソロ転向後に更なる飛躍を遂げている人物と言えば、女優として大成している川栄李奈さんぐらいではないでしょうか?

 

もちろんグループ卒業後にある程度の人気を維持しているメンバーも存在しますが、総体的に見ればグループ在籍時の人気が全盛であると言えるメンバーの方が圧倒的に多いのも事実でしょう。

では圧倒的な人気を誇っていたアイドルが女優やタレント転向後に上手くいかなくなる理由は何故なのでしょうか?

 

アイドル卒業後の進路は簡単ではない

AKB48などの人気アイドルグループを脱退したアイドルが女優や歌手、タレント転向後に苦戦してしまう理由にはいくつか理由が考えられます。

その詳細に関してはアイドルがグループ脱退後、女優より経営者を目指した方がいい理由の記事に詳しくまとめているので本記事では違った視点から考察していきたいと思いますが、そもそもアイドルの在り方もビジネスの上に成り立っているという視点で考えていかなければ本質がまるで見えて来ません。

 

端的に言えば需要と供給がタレント本人にあるかどうか?という本質であり、タレント自身に需要があれば業界からも仕事を与えられ続けるし、企業のイベントやキャラクターにも起用されるわけです。

 

また、アイドル時代の人気を長期間維持する為には新たなファンの獲得や自身の新しい魅力を打ち出す努力が必須であり、それが出来なければ自然と人気は低迷してしまうのは避けられません。

 

若さや見た目などのビジュアルに加え、性を全面に押し出したブランディングで構築されたAKB商法においてアイドルの賞味期限はせいぜい20代後半までが一般的です。

仮に卒業せずグループに在籍を続けたとしても結果的にいずれは年齢と共に活動の終焉を迫られるのがアイドルという職種であり、グループ脱退後のアイドルがその後も芸能界で活動を続けたいと望むのであればタレントとして違う才能や新たな需要を生み出すことでしかビジネスは成り立たないのです。

 

そしてそれがいかに難しいことであるかは歴代の卒業メンバーの現状が物語っています。

アイドルで活動している人やアイドルを目指している女性はこの視点から目を逸らさずに自身の人生設計を考える必要があるでしょう。

 

アイドルを卒業後の数十年と続く今後の人生をどのように生きていきたいか?と。

 

アイドルと女優は例え似たような活動を行っていたとしても全く別物だと知っておかなければならない

アイドル時代に人気にあやかる形でドラマや映画に出演するアイドルは少なくありません。

ですがそれは制作側がアイドルとしての需要(視聴率やスポンサーなど)を求める形で起用をしているのに過ぎず、アイドルに女優としての演技力やニーズを求めて起用しているわけではありません。

 

だからグループ卒業後に女優転向を図るアイドルが「女優」という土俵でドラマや映画に出演を果たそうとしても、演技力や存在感などの女優としての本分を発揮出来なければ自身の人気の低下と共に出演機会を減らしてしまうのです。

傍目からは20代前半の女優とアイドルの両方が肩を並べる格好でドラマに出演していたとしても、両者にのしかかる責任感は比べ物になりませんし、実力で勝負をしている女優とアイドル需要が出演の決め手となっているアイドルとでは意味合いが全く別なのだと考えなくてはならないのです。

 

よく警察署の一日署長をアイドルが務める機会がありますが、当然アイドルが務めるのは広報であり、警察の実務ではありません。

それと同様に人気アイドルのドラマ出演も「人気=広報」の役割を制作サイドは求めているのです。

 

グループを卒業したアイドルに試されるのは活動やブランディングにおける方向転換だけでなく、真の実力と考えなければならないでしょう。

 

これからのアイドルに必要なのは新しい人生設計の方法を早い段階から考えること

アイドルに限らず世の中のビジネスにはどのような商品やサービスであれ、必ず浮き沈みがあるものだし、長期間需要を生み続けるものもあれば、やがては廃れてしまうものもあるのです。

そういった意味ではアイドル時代の人気や功績が芸能界におけるアイドル達の絶頂期である!と考えられるアイドルが相当数いるのは自然なことかもしれません。

 

またビジネスである以上弱肉強食の原理が働き、勝ち残れる者と生存競争に負けて引退や働き方の方向転換を迫られる者とが生まれてしまうのも仕方ありません。

 

ではそういったことを踏まえてアイドル達は今後人生を長期間に渡って豊かに生きていく上でどのような方向性を模索すればいいのでしょうか?

その方向性を模索しなければ多くのアイドルがアイドルとして活動する数年ほどしか実質的な芸能生活を送ることが出来ないことを意味します。

 

オーソドックスな方法は現在最も多くのアイドル卒業生が行なっているような女優やタレントへの転身といった方向性の模索でしょう。

前述して来た通りこの手法が必ずしも上手くいくとは限りませんが、アイドルを卒業後も芸能人として活動を続けたいと望むアイドルは少なくないでしょうから、こういった方向性の模索が最も多くのアイドル卒業生にとって主流の方向性の道筋であると考えられるでしょう。

 

ですが人気タレントと認知タレントは経営者とサラリーマンほど差があるの記事で伝えているようにアイドルを含めた全ての芸能人にとって、テレビや芸能プロダクションに頼らなくても揺らぐことのない「真の人気」を獲得出来ないことは芸能人としての働き方に著しく制限をかけた活動しか望めなくなることを意味します。

 

そうなれば所属芸能プロダクションやテレビ局などの各種メディアに頭を下げ続けることでしか自分の仕事や立場を確立出来ない下請け業者のような立場に成り果ててしまうのだと自覚しないといけないのです。

 

そういった生き方や働き方を否定するつもりは全くありませんが、独立性や自由度の高いビジネスや生き方を模索しようとするならば絶えず第三者のプラットフォームを利用し続けなければ構築出来ないビジネスの展開は不安定でリスクが高いビジネスモデルだと言わざるを得ません。

 

長期間にわたって続けていける自分の働き方や人生設計を考えるのであれば、早い段階からどのようにその道筋を見つけていけるかと真剣に考える必要があるでしょう。

 

プロダクションやアイドルグループというフンドシを借りる生き方をいち早く脱却することを目指す

多くの人は「芸能人」という存在を一括りにして考えているかもしれません。

ですが芸能人の中にはプロダクションやテレビ局など各種メディアに頼ることなく自分独自のビジネスを築いている芸能人がいます。

 

テレビには出演しないけれどもコンサートを開けばいつもチケット売り切れを実現させる有名アーティストが代表例です。

 

反対に芸能プロダクションやテレビなどに依存をしなければ活動が叶わない立場にいる芸能人も多く存在します。

前者は当然、コンサートやイベントを 自主開催して大きな利益を上げるなど、独立性や自由度の高いビジネスを展開出来ますし、反対に後者は所属している事務所を辞めたり、出演しているテレビ番組を降板させられてしまえば仕事を失う可能性が常に付き纏います。

 

他者の影響を受けずに展開出来る理想的な働き方としては断然前者に強みがあると言えますが、それを構築出来ないことに多くの芸能人は悩んでいるわけです。

 

では何故芸能人の多くが独立したビジネスを展開出来ないかと言うと、一言で言えば他人のふんどしを借りたビジネスをフォーマットにしてしまっている為と言えます。

 

力を持ったプロダクションならばプロダクションの構築して来た信頼やネットワークの強みを活かしてテレビ局などに自社のタレントをブッキングさせる力に長けていますし、人気アイドルグループならば例え研究生であってもメンバーになることが出来れば短期間で知名度や仕事を獲得する大きなきっかけに出来ます。

 

タレントにとってはプロダクションやアイドルグループといった傘の下にいるから仕事を得ているということですし、例えメディアに露出を増やしたとしてもそこで得られる人気も借り物の人気である可能性があると考えてみる必要があります。

 

極端な言い方をすればテレビに出演しなくても観客を満員に出来るアーティストのように、自分の実力や人気だけでビジネスを構築出来るか?ということです。

逆を言えばテレビに出演しなければ人気や仕事を維持出来ないタレントは、テレビというふんどしを借りている状態に依存をした働き方をしていると言えます。

 

本当に自由な生き方や働き方を実現したいと考える芸能人はいち早く他人のふんどしを借りなければ働くことさえ出来ない状態を脱却した方がいいと個人的に考えます。

 

芸能人が独立性のあるビジネスを展開する為には?

独立性のあるビジネスを芸能人が展開しようと考えた際、今の時代で必ず考えなければならないのがYouTubeやSNSなどのインターネットを使った情報発信です。

ピコ太郎さんが世界的に注目を集めたように、インターネットには日本人であっても世界から注目を集める可能性が埋まっているのです。

 

ですがいくらインターネットに大きな可能性があるとは言え、情報を発信する人間は年々増加しており、競争は激化の一途をたどっています。

例え芸能人であっても簡単には突出した結果を出すのが難しいのです。

 

では今更インターネットを使った情報発信は遅いと言えるのか?

 

それはノーです。

 

大事なのは戦術であり、その戦術を活かす為のリサーチ力です。

戦って勝てる見込みのある土俵や戦術を知り、その為に必要な取り組みを着実に実施していくことで、成功の確率を確実に引き上げていくことが出来ます。

 

インターネットを活用した方法ならばオフラインの活動よりも各種データも取りやすいので、成果に繋げていく過程でデータと相談しながら戦略を変える施策も取りやすいといった活用メリットもあります。

 

芸能人やアイドルもプロダクションやアイドルグループ、テレビ局に依存し続けなければならない働き方を変えていこうと考えるならば、インターネットを戦略的に活用する働き方を目指すべきでしょう。

その活用の用い方を勉強出来る実践の場としてアフィリエイトでネットを使ったビジネスの構築術を学ぶことはかなり効果的だと考えます。

 

まとめ

今回はAKBや坂道グループといった人気アイドルグループを卒業した後もアイドルが独自のビジネスを展開し続ける為に重要な視点をご紹介させて頂きました。

 

グループ脱退後のアイドルの人気が長期間続かないのは避けようがないことである以上、人気が残っているうちにいち早くセカンドライフへ繋げていきたいと誰もが考えることでしょう。

ですがオーソドックスな女優やタレントへのシフトチェンジだけを目指してはほとんどのアイドルがその道で成功事例を出すことが出来ていないというのが現状です。

 

また、人気が落ちて来た時にプロダクションやテレビ局に依存を続ける働き方しか構築していないアイドルはプロダクションやテレビ番組がなければタレントとして活動出来ない立場に自分を追い込むことと知っておかなければなりません。

 

そういった働き方を避けて自由度が高い働き方を目指すならば人気アーティストのようにテレビやメディアに依存をしなくてもビジネスを構築出来るようになるか、ビジネス思考を持って自分の想像することや発信する情報をお金に変える仕組みを作ることと言えます。

その際に役立つのがインターネットであり、ネットビジネスを芸能活動とリンクさせるやり方やそのノウハウを知る上で必要な知識や経験値をアフィリエイトから勉強してみるというのは非常にオススメな取り組み方と感じます。

 

大事なのは情報をただ垂れ流すように非効率な形で発信してしまうことをやめ、有益な情報発信とはどんなものかと知っていくこと。

そして自分が発信する情報がどのようにしていけば「お金=ビジネス」に変えていくことが出来るのか?ということを体系的に知ることです。

 

それを知ればどのようなビジネスにも応用が出来るし、アイドルや芸能人の働き方であってもそれは例外ではないのです。

そういった力を身に付けることこそが最も重要なことであり、アフィリエイトを実践することでその知識や経験値が蓄積されることが僕がオススメしている理由です。

決してアフィリエイトそのものが重要と言っているのではないのです。(タレントやアイドルはアフィリエイターを目指す必要は全くありません!)

 

情報の価値が真の意味で分かるようになれば、恐らく今日から発信するブログやSNSの戦略も自ずと変化していくことになると思いますよ。

実は現在売れている芸能人もアフィリエイトを学んだ方がいい理由

 

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

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