無名なのにしっかり稼いでる未来型俳優のタッキーです。

僕はネットビジネスで稼ぎながら俳優活動を並行している人間ですが、自分にとって理想のような今の生活を実現するまでにはそれなりの勉強を重ねて来ました。

 

その中で非常に重視している仕事の作業効率や人体の機能性を高める色々な方法をブログ記事にて毎回ご紹介しています。

作業効率や体の機能性が向上すると人生が本当に良くなるし、健康になるだけでなく稼ぎやすい体質や思考にまでなってしまいます。

 

そんな中で今回ご紹介するのは「やる気が出ない時にスイッチを入れる方法は72時間の法則にあり」についてです。

 

せっかくダイエットや語学の勉強などを頑張ってみようという気持ちになっているのにやる気スイッチが入らないことはない?

やらなければならないことがあるのになかなかやる気が出ないことってありませんか?

特に優先順位度が低い作業はついつい後回しにしてしまって気付けば作業そのものを忘れてしまっている!などといった経験は誰もが一回は経験していることかと思います。

 

例えば「最近太って来たな〜。痩せないとヤバいな〜。」などと悩んでいる人がダイエットを始めてみようと考えているのに、いざ取り組もうと思ったらなかなかやる気スイッチを入れることが出来ずダイエットに取り組むことが出来ない!というケースは少なくないでしょう。

「痩せる必要性」を感じているにも関わらず行動に移せないのです。

 

「明日からやろう」などと作業を後回しにして、結局いつまでも訪れることのない明日へと作業を後回しにしてしまっていたり、「明日から」と思っているうちに「ダイエットしよう」と考えていた気持ち自体を忘れてしまう場合もあるでしょう。

 

他にも「痩せたいけど運動するのは嫌だな…」、「食事でカロリーや糖質を制限してダイエットに取り組んでもリバウンドしやすいってよく聞くし、頑張ってダイエットしても意味がないんじゃないかな?」などといった具合で痩せたいと思っている反面、その作業や努力に向かう労力や気持ちに対して様々な言い訳を用意してしまい、「結果として作業をやらない自分を作り出している」パターンなどもあるでしょう。

 

筋トレをしよう!語学を身につけよう!などと取り組む目的が変わった場合でも同様のケースは往々に発生します。

このように「〜したい」、「〜しなきゃ」とその目的を達成させる必要性を願っているにも関わらず、やる気スイッチを入れられないのにはいったいどのような理由があるのでしょうか?

今回の記事ではその理由と対処法をご紹介していきたいと思います。

 

やる気を出したい時にやる気スイッチが入りにくい理由は脳みそと関係があった!

何故やる気があるにも関わらずスイッチを入れようと思うとなかなかやる気スイッチを入れにくいのか?

それは人間の脳みそと深い関わりがあります。

 

人間が何か行動を起こす際、その司令は脳みそから発信されています。

また、人間が何かアクションを起こす時には「目的」の為に行動を起こしていると言えます。

 

・お腹が空いた→ご飯を食べる
・眠くなった→睡眠を取る
・寂しくなった→誰かに会ったり電話したりする

といった具合にです。

 

こういった目的を達成させる為、人間はアクションを起こす過程で「思考」をしています。

 

例えば「お腹が空いた→何を食べようかと考える→肉が食べたいので焼き肉を食べに出かける」といった感じです。

 

この時、「肉が食べたい」という思考が働かなければ「焼き肉屋に行く」という発想や行動は生まれません。

 

このように人間の行動は「思考」することが起点となって「行動」をしている生き物だと考えられています。

つまり思考が人間の行動やそこから導き出される習慣、性格や人間性を作り上げる要素に強く関係していると言えるのです。

 

そして、人間の思考には「〜したい」という願望の裏側に「〜したくない」という相反する意思が隠れているケースが往々にあるものです。

 

結婚したいと願っているにも関わらず婚期が近づくとマリッジブルーに陥ったり、お金持ちになりたいと願っているのにお金持ちになったら友人や近所に疎まれたり強盗に遭わないだろうか?などと心配や不安に陥ってしまうケースが良い例と言えます。

これらは顕在化されていない潜在意識や潜在欲求とも例えることが出来ます。

 

顕在意識と潜在意識が異なる理由って?

結婚したいのにマリッジブルーになってしまう人は事実存在します。

結婚したいはずなのに結婚に対して迷いや躊躇いや恐怖の感情が生まれている症状と言えます。

 

つまり、

・顕在意識では「結婚したい」
・潜在意識では「結婚が不安で怖い」

というアンバランスな2つの感覚を同居させた心の状態であると言えます。

 

これは、結婚という未知の領域の体験に対して防衛本能が無意識、無自覚下で働いている為に起こる現象です。

 

「結婚したら上手くやっていけるんだろうか?」「子供が出来たら今までのような暮らしは出来ないだろうし大丈夫かな?」

「結婚したら彼氏は引き続き私を愛してくれるのだろうか?浮気されないだろうか?」

 

などなど、

結婚した後にその生活が失敗したり破綻してしまった状況を潜在的に意識して不安や恐怖が生まれている症状です。

そういった無意識の防衛本能が働くことで、自分にとって未知の領域に足を踏み出してこれまでの安全で平穏な状態を変えようとしている自分の考えを思いとどまらせようとするのです。

現状維持バイアスが働いている状態です。

 

「やっぱり結婚しないで今まで通りの平穏な生活を続けた方が変化がなくて安心して生きていけるんじゃないかな?」などと結婚しない方がいい理由を無意識下で探してしまっているのですね。

 

動物は生存することに最も大きなエネルギーを費やす為、危険や危機を回避する感覚が本能レベルで備わっており、生命や生存にとって不利益なことを選ばない習性を持っています。

この防衛本能は人間にも備わっており、過去に体験や経験をしたことがない未知の領域に足を踏み出す際はブレーキのようにこの防衛本能が働くことで不安や恐怖を感じるのです。

 

無謀な行動や挑戦に対して「待った!」というブレーキをかける役割として不安や恐怖は人間が標準装備しているセンサーのようなものです。

 

その為、顕在的には「〜したい」と考えている裏側に「〜したくない」というブレーキをかける潜在意識が無意識下で発動するのです。

 

しかも現実化していく人間の思考が生み出す多くの事象の中には、顕在意識よりも潜在意識が抱えていた思いの方がより色濃く現実に反映される形でその人の人間性や性格、その人の仕事や働き方や行動、人間関係や生きる環境などを具現化させていることが多いのです。

 

脳科学の研究によると人類は5歳になるまでに身に付いた行動パターンによって動いているとされ、思考の95%がプログラムされた潜在意識によって支配されているというデータもあるのです。

 

幸せになりたい!と考えているのに実際は幸せを感じることが出来ていない人が多い理由や、お金持ちになりたい!と考えている人の多くが実際はお金に苦しんでいる生活を送っているといった理想と現実の乖離は、脳みそにプログラミングされている潜在意識によって生み出されている可能性が高いと考えられているのです。

こういった潜在意識の元になっているインナーチャイルドの予防法に関しては愛が足りないと感じる本当の理由!子供時代の心の不安を聞いて!を参考にしてください。

マインドロックを外せないと人間は自分の常識から外れる行動や思考が出来ない

ここまでの流れで「〜したい」という顕在意識の裏側には「〜したくない」という防衛本能によって生み出されている潜在意識が働いていることが分かったと思います。

 

では、例えばせっかく「痩せてダイエットしたい」と考えた人が「いやいや、ダイエットなんて辛いだけだしやめときなよ。今のままでいいじゃん?」などという潜在意識の力によって前に進もうとする意欲を阻害や阻止された場合、対処法はないのでしょうか?

 

大丈夫、ちゃんとあります!

 

簡単ではありませんが、マインドロックを外していく作業をするのです。

 

マインドロックとは一言で言うと「自分自身の過剰な思い込み」のことです。

「〜してはいけない」、「〜とはこうであるべきだ」、「「〜しなければいけない」などといった自分自身が潜在的に思い込んでいるルールや常識、法則などのことを指し示します。

 

分かりやすい例を挙げるとライト兄弟が空を飛ぶ以前は人類の圧倒的大多数の人が「人類は空を飛ぶことが出来ない」と考えるのが常識でしたから、空を飛ぼうと考える思考を持つことは笑われる対象でした。

同じように車もテレビもiPhoneも世の中に知れ渡る前は誰もその存在を想像出来なかったし、そのような便利な道具がないことが絶対的な一般常識だったわけです。

現在はそういった道具が在るのが当たり前になっているし、その存在を誰もが信じて疑いません。

それはその道具や機能が存在するのが当たり前だとみんなが認識しているからにほかなりません。

 

マインドロックはこのように幼い頃より培った知識や経験が基になって形成されており、それが常識化&常態化することで人間が生み出す想像や思考の幅を固めて狭めてしまう傾向があります。

 

①お金持ちになりたい→でもどうせなれないだろう
②痩せたい→だけどダイエットはきっと大変!リバウンドの可能性もあるしやっぱりやめようかな…
※(前半:願望)→(後半:マインドロックされた思い込みの常識によって導き出される恐怖)

 

これとは逆に人間は確信を持っていることには疑いの余地を持たないし自信を持っていますから、確信度が高い物事ほどアクションを起こすのに抵抗を感じにくくなります。

 

例えば宝くじが100%当たると分かっている場合、恐らく誰もが迷わず買うでしょうし、大好きな人に告白をする前に相手が100%必ずOKしてくれると条件が付いているならばきっと躊躇わず告白をするでしょう。

 

ここで説明したいのは人間の行動は確信度や自信度に応じて大部分が左右されており、その確信度や自信度の基準を生み出しているのは個人個人の潜在意識に刷り込まれている「過剰な思い込み」なのです。

 

お金持ちになりたいけれど、たぶん無理だな…と潜在意識下で思い込んでいる人はお金持ちになる為の努力を大抵続けられないのです。

仮に努力を始めたとしても、マインドロックを外せないままではお金持ちになっていく為に必要な長期的な時間や労力の中で、自分の作業や努力に不安を抱いて諦めてしまうものです。

 

つまり前章でお伝えした「顕在意識:〜したい」よりも「潜在意識:〜したくない(〜できない)」の意識がより強く反映されてしまう現象です。

 

72時間の法則で無理矢理行動を促す習慣を身につける

「〜したい」という願望を実現化する為には顕在意識と潜在意識を共に「〜したい」と同一化する状態に変える必要があります。

つまり心の底から「〜したい」と願うということです。

 

ですが実際はマインドロックがかかっている潜在意識を変えることは容易ではありません。

その為、今回は無理矢理マインドロックの解除に向かうのに役立つ一つのアプローチ方法をお伝えします。

それが72時間の法則」です。

 

72時間の法則とは、「何かをやろう!と思い立った際に72時間以内に行動を実行しないとやろうと思ったその行動をしなくなる」という行動心理学における法則です。

 

人間は「〜にチャレンジしてみよう」と前向きな気持ちになっても、72時間以上放置しているとそのチャレンジは行わない可能性が極めて高くなります。

逆に72時間以内に行動を起こすと、その後はチャレンジを継続させるチャンスを生む為、チャレンジを習慣化させる鍵になり得るのです。

 

例えばダイエットを行うかどうかを思い立った際、72時間以内にとりあえず普段は全く行わない運動をしてみたとします。

当然一回の運動では到底痩せることが出来ないので、運動は継続させなければ「痩せる」という結果に結びつきません。

そうなると継続してダイエットにチャレンジし続けるほか痩せる方法はないので、再び運動にチャレンジするわけですが、その作業を再び72時間以内に実行するのです。

 

同じように次の作業も72時間以内に実行する」という作業を以降、繰り返していきます。

このように3ヶ月程度繰り返しているとチャレンジは日常的に習慣として刷り込まれることになります。

 

習慣化すると人間は以前は億劫に感じてしまっていたことや不安や恐怖を抱えていた行動に対して抵抗が薄れるだけでなく、行動しないことが気持ち悪く感じるようになるものです。

 

これはある意味では脳を騙すというような例え方が出来ます。

チャレンジすることに元々は恐怖していた脳みそをチャレンジすることが快楽に感じる状態に切り替えた状態と言えるのです。

 

本当にこんなやり方で効き目があるのか?と疑いたくなる方法ではあるのですが、実際に72時間の法則はあらゆる方々によって実証されている手法であり、その効果は絶大です。

 

マインドロックを外す方法は他にもありますが、今回は無理矢理にでも状態を改善するのに非常に効果的な72時間の法則を是非オススメさせて頂きます。

呼吸が浅い人は人生が上手くいかない!運気を下げる癖の改善術

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

やる気を出したいと思ってもなかなかやる気スイッチが入らない状態には脳みそや人間の本能、潜在意識などと関係があることが分かったと思います。

 

また、その対処法としては72時間の法則を適用することで物理的にチャレンジに対する習慣を身につける方法をオススメしました。

 

せっかく「よし、やるぞ!」という気持ちになったにも関わらず、何もチャレンジしないでいつの間にか「チャレンジしよう!」と思ったことさえ忘れてしまっては残念で仕方ありませんよね?

 

「よし、やるぞ!」といったやる気スイッチが入ったのだとしたら、自分の内側に眠る思いが勇気を出して飛び出して来た現象なのだと思います。

その思いや勇気を自分自身で拾い上げてあげないと非常にもったいないですよね?

 

僕も俳優の活動を離れている期間はよく俳優としての努力を怠ってしまいがちです。

例えば新聞を声に出して読んでみるとか、映画を毎日観るなどといった作業です。

 

そしてたまに、「あー、最近サボり気味だしまずいな!」と思ったら、72時間以内に必ず小さなことでもいいから俳優として身になる作業をやるように心掛けています。

このようにして再び習慣を取り戻すことにも72時間の法則は活用出来るのです。

 

皆さんもやる気スイッチが入りかけた思いがあるならば、是非72時間の法則を実行してスイッチをオンにしてみてください。

人生の進路の悩みを解決出来ない理由はモラルライセンシングか?

 

この記事を最後までご覧頂いたことに深い感謝を込めて!

タッキー

 

関連記事

自殺まで考えた売れない俳優が極貧生活を脱出して大好きな芝居に没頭出来るようになった理由

本業で稼げない俳優がネットビジネスで稼ぐようになって語るネットビジネスの魅力

売れない芸能人はワードプレスブログとメルマガ設置しましょう